
ゆ。
@XtVq4
2026年4月1日

生きる意味
アルフレッド・アドラー,
長谷川早苗
読み終わった
@ 自宅
人間の生き方そのもの(=ライフスタイル)
・言葉も概念もろくに知らない幼い子供の頃に作られている
・甘やかしが1番の失敗の原因になりうる
・ライフスタイルが変わるのは、本人が成長のなかで誤りを理解し、人類全体の幸福を目標にして、再び社会に参加できたときだけ
人間のあらゆるタイプの失敗は、共同体感覚が足りないことによるもの
→失敗はライフスタイルから生まれたと気づき、事態を克服することで治療や更生ができる
(人生の3つの課題→他者との生活/仕事/愛)
子供が学校に反した行動をしている時、共同体への協力の準備ができていないことを示す
=強い劣等感の現れ
→自分が全体の一部であるという感覚を身につけること
どのような精神的な動きもマイナスをプラスに向ける行動になっている
一番古い記憶
→ごく幼い頃にライフスタイルよって作られたものがわかり、ライフスタイルが出来事をどう加工したかがわかる(感情に伴う態度、出来事の加工と選択を探る)
→何かしらの関心が働いて選ばれた記憶ということが大事であり、本当に一番古い思い出なのかは大事ではない
どんな夢の状態にも外的要因がある
→それぞれの人が自分の向かう道をどう思い描くのかを表している(自分のやり方・人生のあり方・人生の意味)
⭐︎精神的な問題は生まれつきの欠陥ではなく誤りであること、治る可能性があり、人間は対等であること、人間は大体共同体感覚が足りないこと
⭐︎子供時代に作られたライフスタイルを把握し、ライフスタイルの材料となった影響を見つけ、人間が共同体の問題に奮闘するときにライフスタイルがどのように働くか


