yakasak
@yakasak
2026年4月1日
謙虚なコンサルティング
エドガー・H・シャイン,
野津智子,
金井壽宏
読んでる
P.61
「クライアントが語るところの問題」と「その問題を語るところのクライアントが抱く懸念」
後者を語ってもらうためにはそれ相応の関係性が必要
“彼らに必要なのは、共通のマーケティング・プログラム(当初語られた問題)ではなく、もっと基本的なレベルでまず互いを知ることだったのである”
“「内容の誘惑」に駆られることなく、クライアントとの間に生まれるさまざまなプロセスに集中し続けるという逆説的な力”
意図的とは限らない解決策を引き出すダイアローグ
コンサルタントとクライアントの双方が、この先の進み方を知らないことを相互に認め合う
診断作業やそれを第三者が行うことによる、時間的情緒的棄損を認める
それだったら、ダイアローグという開放的な関係性のもとで、当事者同士が話し合う方がオーバーヘッドがない