Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
yakasak
@yakasak
本を読むのと、本棚に並べて眺めるのが好きです。 企業人事として人材育成/組織開発に携わっています。 目の前の事象に向き合うためには、縦(歴史)と横(領域)の広がりを踏まえることが大切だと思って本を読んでます。
  • 2026年6月17日
    ビジネスの結果が変わるN1分析
    P.175 プロダクトのコミュニケーション 不完全でも早くリリースして声を聞く プロダクトはすぐになおせなくても、コミュニケーションはなおせる 強い瞬間 「お客様」という呼び方 客、消費者、ユーザー Slackを常に全部見ることで前提をすり合わせるコストを減らす
  • 2026年6月16日
    1 on 1 ミーティング
    1 on 1 ミーティング
    P.56 爆速の一形態として、ボールを個人が長く持たないということ 組織全体を見た時のスループットが落ちてるということ ちゃんとした1on1をやると、業務時間が全部研修になる 1on1の目的は動くもの。ふわっと始めて徐々に磨き込む方がよい
  • 2026年6月16日
    ビジネスの結果が変わるN1分析
    P.147 マクロな市場分析は顕在化している便益(買う理由)は見出せても、独自性(他を選ばない理由)は見つからない “父にしてみたら今のミシンをなんとかして欲しかったのに、いきなり「子ども用ミシン」なんて突飛なことを言い出したものですから、父が怒るのも無理なかったかもしれません” 支援のあり方を考えさせられる事例 デザインを外注していたとしても、自分たちが実感と熱量持って違うと言えるかどうか 研修づくりでも言えること 売上の数字をどう作るかより、どうしたら人から欲しいと思ってもらえるか 最初から売上だけを狙いに行って、顔も名前もわからない「顧客」とか「客」っていう言葉を使っている会社
  • 2026年6月15日
    「要するに」って言わないで
    声と自己検閲 周囲に許されるから学習してしまうという構図、『メンタルモデル』にあったな
  • 2026年6月13日
    氷点(下)
    氷点(下)
    読了
  • 2026年6月13日
    すごい古典入門 アーレント『人間の条件』
    読了 「働く」というテーマの一冊として 見通しがたったことはよかった 詳説するというよりは、最後は開かれて終わる感じ これはこれでよいと思った 気になったら実際にアーレントを読みましょうということなんだ
  • 2026年6月13日
    1 on 1 ミーティング
    1 on 1 ミーティング
    P.40 スクリプトの比較はわかりやすい 指揮命令権という業務プロトコルが、支配・被支配という心理関係に曲解される
  • 2026年6月13日
    ビジネスの結果が変わるN1分析
    P.114 「マスではなくN1」ではなく、「マスとN1の組み合わせ」という主張に納得 “「お客様」を真ん中に置くことで、新しい価値を生み出し続ける組織に変わっていきますし、勇気を持ってリスクを取れるようになります” 外部適応性、ソトとの約束、コンテントによる方向づけ
  • 2026年6月12日
    NHK「100分de名著」ブックス 西田幾多郎 善の研究
    P.65 “私たちの生の意味は、自分が「自分」だと感じているものを育てることではなく、「自己の意識を破りて働く堂々たる宇宙的精神」を生きてみるという「実験」をすることにある、というのです” “「神人合一」の状態で真に「宇宙的精神」がはたらくとき、そこに顕現するのが「愛」にほかなりません”
  • 2026年6月12日
    西田幾多郎の思想
    P.194
  • 2026年6月12日
    Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項
    P.143 参加している読書会の課題図書として読み進める Authenticityの説明として、道徳ではなくアプローチというのは腑に落ちた 内面に踏み込む要素はどうしても道徳臭がしてしまうが、それを認知や行動として受け取れるようにする翻訳が必要
  • 2026年6月11日
    1 on 1 ミーティング
    1 on 1 ミーティング
    P.15 前著に比べてだいぶ肉厚な印象 ということは1冊目を前著にしたのはよかったのかもな おかわりで本書が出てくるくらいがちょうどいい
  • 2026年6月11日
    増補改訂版 ヤフーの1on1
    読了 主宰する読書会の課題図書にしている。 テクニカルな話と、大きな潮流の話が混ざってるので、消化不良感が出るかもだけど、それも含めて様子を見てみることだな。 テクニックを身につけるのとは別次元の問いが生まれたらそれはそれでOK
  • 2026年6月10日
    問題解決
    問題解決
    P.93 論拠と原因についてあらためて読み返す
  • 2026年6月10日
  • 2026年6月10日
    西田幾多郎の思想
    P.192 “行為と直観という相互に矛盾して・対立するものが直接的あるいは無媒介的に同一であるというのではなく、相互の自己否定の働きを媒介として同一性を保っているということである”
  • 2026年6月10日
    氷点(上)
    氷点(上)
    陽子の出自が啓造、夏枝、徹の知るところとなる。 啓造と夏枝の間のねじれが徹に流れ込む。
  • 2026年6月10日
    氷点(上)
    氷点(上)
    陽子は牛乳配達の夫婦の話し声を耳にする 牛乳配達はやめた 徹の陽子に対する態度の変化
  • 2026年6月9日
    ビジネスの結果が変わるN1分析
    P.81 5segs 9segs ストラテジーマップ WHOとWHAT(便益と独自性)
  • 2026年6月9日
    増補改訂版 ヤフーの1on1
    P.175 主宰する読書会の課題図書として読み進める “頭のなかでモヤモヤしていることを言葉にして外に出さずに閉じ込めておくことが、私たちの思考を遅らせているかもしれない” この立場に立てば、難しいことを考えずに「会話を続ける」ことにフォーカスすればまずはOKという水準がありうると思う。
読み込み中...