yakasak
@yakasak
本を読むのと、本棚に並べて眺めるのが好きです。
企業人事として人材育成/組織開発に携わっています。
目の前の事象に向き合うためには、縦(歴史)と横(領域)の広がりを踏まえることが大切だと思って本を読んでます。
- 2026年6月18日
ビジネスの結果が変わるN1分析西口一希読んでるP.211 “製造業というのは、長く事業を回していると、ある程度のプロセスが出来上がります。日本の企業はオペレーションに優れているところがあって、プロセスができていると、その中で一生懸命がんばりますよね。だから、大崩れはしません。でも、そのプロセスを回すことだけに一生懸命になってしまうと、顧客のことを解像度高く見ることができなくなることもあるのです” 前章のWeb系企業との違いが鮮明 有線LANポート あるインタビューでインサイトが出たら、次のインタビューでそれを聞いてみるというリレーをやる BtoBはステークホルダーが多い 選定者、エンドユーザ、最終意思決定者 研修づくりと同じ構図 レビュー会で話が出てこない理由 SEとCS - 2026年6月17日
ビジネスの結果が変わるN1分析西口一希読んでるP.175 プロダクトのコミュニケーション 不完全でも早くリリースして声を聞く プロダクトはすぐになおせなくても、コミュニケーションはなおせる 強い瞬間 「お客様」という呼び方 客、消費者、ユーザー Slackを常に全部見ることで前提をすり合わせるコストを減らす - 2026年6月16日
1 on 1 ミーティング吉澤幸太,本間浩輔読んでるP.56 爆速の一形態として、ボールを個人が長く持たないということ 組織全体を見た時のスループットが落ちてるということ ちゃんとした1on1をやると、業務時間が全部研修になる 1on1の目的は動くもの。ふわっと始めて徐々に磨き込む方がよい - 2026年6月16日
ビジネスの結果が変わるN1分析西口一希読んでるP.147 マクロな市場分析は顕在化している便益(買う理由)は見出せても、独自性(他を選ばない理由)は見つからない “父にしてみたら今のミシンをなんとかして欲しかったのに、いきなり「子ども用ミシン」なんて突飛なことを言い出したものですから、父が怒るのも無理なかったかもしれません” 支援のあり方を考えさせられる事例 デザインを外注していたとしても、自分たちが実感と熱量持って違うと言えるかどうか 研修づくりでも言えること 売上の数字をどう作るかより、どうしたら人から欲しいと思ってもらえるか 最初から売上だけを狙いに行って、顔も名前もわからない「顧客」とか「客」っていう言葉を使っている会社 - 2026年6月15日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
ビジネスの結果が変わるN1分析西口一希読んでるP.114 「マスではなくN1」ではなく、「マスとN1の組み合わせ」という主張に納得 “「お客様」を真ん中に置くことで、新しい価値を生み出し続ける組織に変わっていきますし、勇気を持ってリスクを取れるようになります” 外部適応性、ソトとの約束、コンテントによる方向づけ - 2026年6月12日
- 2026年6月12日
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Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項中谷公三,水野ジュンイチロ,諸橋峰雄読んでるP.143 参加している読書会の課題図書として読み進める Authenticityの説明として、道徳ではなくアプローチというのは腑に落ちた 内面に踏み込む要素はどうしても道徳臭がしてしまうが、それを認知や行動として受け取れるようにする翻訳が必要 - 2026年6月11日
- 2026年6月11日
増補改訂版 ヤフーの1on1本間浩輔読み終わった読了 主宰する読書会の課題図書にしている。 テクニカルな話と、大きな潮流の話が混ざってるので、消化不良感が出るかもだけど、それも含めて様子を見てみることだな。 テクニックを身につけるのとは別次元の問いが生まれたらそれはそれでOK - 2026年6月10日
- 2026年6月10日
- 2026年6月10日
西田幾多郎の思想小坂国継読んでるP.192 “行為と直観という相互に矛盾して・対立するものが直接的あるいは無媒介的に同一であるというのではなく、相互の自己否定の働きを媒介として同一性を保っているということである” - 2026年6月10日
- 2026年6月10日
- 2026年6月9日
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