yakasak
@yakasak
本を読むのと、本棚に並べて眺めるのが好きです。
企業人事として人材育成/組織開発に携わっています。
目の前の事象に向き合うためには、縦(歴史)と横(領域)の広がりを踏まえることが大切だと思って本を読んでます。
- 2026年4月30日
- 2026年4月30日
- 2026年4月29日
- 2026年4月26日
- 2026年4月23日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月17日
- 2026年4月16日
西田幾多郎の思想小坂国継読んでるP.162 ヘーゲルの論理学 “(略)ヘーゲルにおいては、普遍が自己を限定し、自己を特殊化して個物となるのである。例えば、「このリンゴは赤い」という判断において、アリストテレスでは、このリンゴが赤いという性質をもつと考えるが、ヘーゲルでは、赤いという普遍概念がこのリンゴに自己自身を限定すると考える” 字面だけを追ってくと理解した気がするのだが、ふとページから顔を上げて周りを見渡すと、自分が感じてる世界とどうつながるのかわからなくなる。 - 2026年4月16日
職場の共通言語のつくり方堀越耀介読んでるP.55 非常に面白い 具体と抽象のゆさぶり 「あきらめない」という暗黙的二重否定による定義が『冒険する組織のつくりかた』と通じる。可塑的に真摯に向き合うとここに落ち着くよね。 - 2026年4月15日
西田幾多郎の思想小坂国継読んでるP.160 アリストテレスの論理学、主語の論理の概説がわかりやすかった。 やはり、本題を持ち出すために必要な前提知識を概説的に説明している箇所というのは、枝が繁茂し過ぎず見通しがよい。 本題を書くときにも意図したい。 - 2026年4月14日
謙虚なコンサルティングエドガー・H・シャイン,野津智子,金井壽宏読んでるP.109 自らの無知を利用する 自分の中の「正しい」モデルではなく、目の前のグループが持っている行動計画を見出し、それを達成するよう支援する 全編にわたって耳が痛い - 2026年4月14日
- 2026年4月13日
- 2026年4月13日
- 2026年4月13日
- 2026年4月13日
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ケアと編集白石正明調べ物P.102 ・話す内容ではなく、話している行為そのものに価値がある ・話しているうちに、解決してないのに無化してしまった 「声」性 P.103 浪費は自己目的的なので、結果的に「長い話」になるのでは - 2026年4月12日
人を助けるとはどういうことか第2版エドガー・H.シャイン,金井真弓読んでるP.114 “ ・状況に内在する無知を取り除くこと ・初期段階における立場上の格差を縮めること ・認識された問題にとって、さらにどんな役割をとるのが最適か見極めること “ お互いの無知が絡み合うところなどは、まさに心理的契約の話しだなと思った 『組織行動論の考え方・使い方 第二版』の共同研究における研究者と実務家のやり取りともそっくり - 2026年4月12日
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