
スカイ
@skygrey
2026年3月31日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)
綾辻行人
読み終わった
audible
改訂版だからか、すごく聴きやすい
言われなければ1980年代が舞台だとは気づかないかも
「みんなのことが信用できないから」と一人で部屋にとじこもる、とか
館内には犯人が見当たらないから、入り口を施錠して犯人が戻って来れないようにする、とか
どこかで見たような推理物のお約束がどんどん出てくる
アガサ・クリスティを読むときみたいな、『原点』を読む楽しさがある
日本の古典推理物に詳しくないのでわからないけど、江戸川乱歩とか横溝正史とかの方がもっと原点なのかも?綾辻行人さんはどの位置付けなのかな。
とりあえず、初綾辻行人さんを楽しんでいます


