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スカイ
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@skygrey
毎月10冊前後 ミステリーやファンタジー、特に群像劇が好き 作業中にaudibleで読むのも楽しい
  • 2026年9月16日
    「十二国記」30周年記念ガイドブック
    短編集にそなえて全編再読した感動のままにガイドブックへ。 ページを繰るごとに、これまで何周も読んできた間の色々な思いが湧いてくる。 景麒が蓬莱で誓約したとき、金髪が跪いたのだからわかるだろうという「十二国」の常識。そして、『白銀4』で泰麒が王の元に駆けつけるときに黒麒だから人型では説得力が無いという「十二国」の常識。 この対比がおもしろいし、常識だと思わせる世界観の構築が素晴らしい。常識がわかるほどに緻密に積み上げ語られているからこそ意外だと思える。世界観が練られていなかったり語りが雑だったりすると、取ってつけたように感じるだろう。素晴らしいなぁ。 それにしても年表ありがたいな。
  • 2026年9月16日
  • 2026年9月15日
    シンデレラ城の殺人
    ここのところずっと十二国記シリーズだったので、ミステリーを。 お姉さんが常識人でかわいい。 朗読は、ちょっと滑舌がきになるかなー。
  • 2026年9月15日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    〈追加の感想〉 十二国記って、民が記号的でないのも魅力の一つだと思う。集団ではなく個々が見えてくる。 政治家側が主人公である場合、民ってともすると愚鈍愚昧に描かれがち。そして、政治に無関心だったり、お上には逆らわないだったり、と集団心理だけが取り上げられていて、個々の感情が見えてこないことが多い。 でも十二国記ではみな自分の人生を生きている感じが伝わってくる。なぜそのように行動するのかの背景が描かれているし、それぞれの背景が違うから民とひとくちに言っても意見が必ずしも合わない感じがいい。『丕緒の鳥』短編では特にそう感じた。 朽桟、酆都、去思、葆葉、園糸と栗…立場が違うから優先順位や思想など違う部分もあることがしっかり伝わってくる。 民にもそれぞれの人生がある、で心に残っているのは『万里』の終盤で、寡黙な亭主が反乱に参加表明する場面。
  • 2026年9月14日
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯7
    ついに矯正施設に入れた。 ゲツヤクさん… 沙布ってもしかしてマザーコンピューターと同化させられてる?
  • 2026年9月14日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    初読時は、4冊ともずっと暗中模索で、息苦しさを感じながら読んだけど、今回はそこまで重くは感じなかった。結末を知っているから安心したのもあると思う。 ストーリーの荒波に流されずに読めたから、李斎のキャラクターに注目して読み進めることができた。仙で将軍で雲の上のすごい人なんだけど、とても人間らしい人だと思う。 一喜一憂するし、情にもろい。失敗もする。でも、失敗を反省して次に活かしたり、他者の意見に耳を傾けたりして、成長していくことができる人だ。 『黄昏』から『白銀』までの7年ほどを、李斎ががむしゃらに頑張ったから、このような結末を掴むことにつながったんだなぁ。7年といえば、2019年の『白銀』発売から今日までの月日と同じくらい。李斎や戴国民の辿ってきた年月の長さが胸に迫る。
  • 2026年9月14日
    海辺のルーシー
    海辺のルーシー
  • 2026年9月13日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    一番優れている人が王になる、というわけではない。そのとき、その国に必要な者が王に選ばれる。 廉王世卓が言ってたよね。その漣に阿選も一緒に行ったのにね。
  • 2026年9月12日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    驍宗は国を見ていた。 阿選は国じゃなくて驍宗を見ていた。 それが違いだと思う。
  • 2026年9月12日
    教育
    教育
    出版社さんが、あらすじの情報が多くてすごいので読んでみてと紹介していたので試し読みしてみた。 たしかになんかすごい。でも、自分には合わない話だったな。無機質な感じの不思議な文体で、去年読んだ野崎まどさんの『小説』の不思議さにも通じてる気がした。 芥川賞作品とか純文学の良さがまだわかってなくて。いつかわかるのかな。 現実は甘くないことも多いけど、物語の中では希望があるのが好きなので、性描写も愛がある作品が好きなんだ。結末まで読んでないけど、もうこれで終わりにする。
  • 2026年9月11日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    ついに『白銀』最終巻! 各陣営、思惑が入り乱れてきていよいよって感じ。 驍宗の騶虞狩りのとこおもしろかった。 そういえば、この作品では「兵卒」が「軍人という意味で使われている。「最下級の兵隊、一兵卒」みたいなイメージを持っていたので驚いた。 コトバンクによると ①軍人。つわもの。戦士。 ② 旧陸海軍で、一番下級の軍人。兵士。兵。 とのこと。 なるほど〜
  • 2026年9月11日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    9/18配信! 気になっていたからうれしいな
  • 2026年9月11日
    幽冥の岸 十二国記
    audible配信予定が出てた! 12/25!
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年9月10日
    ひとまず上出来
    ひとまず上出来
    初めてのジェーン・スーさん。元気をもらえるエッセイだな。 メイクで印影くっきり 最後の晩餐をバイキングに
  • 2026年9月10日
    悪に悪と指摘する: (小学館)
    ネットの炎上でよく見る構図をわかりやすく説明してくれていた 地味でつまんないけど、できることから一歩ずつ指摘していくのが大事なんだな
  • 2026年9月10日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
    1、2巻までと比べて話が大きく動いて楽しかった。 驍宗視点がようやく出てきたし、仲間が集まり始めたし、いよいよ次は最終巻だね。 audibleの4巻が明日配信なので、間に合ってよかった〜
  • 2026年9月9日
    北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2
    お祖父さん登場でてんやわんや 饒舌なお祖父さん好きだなー
  • 2026年9月9日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
    阿選に跪くシーンと正頼に会うシーンで泰麒の内面が語られる。これまでは他の人を通しての泰麒だったけれど、実は『魔性の子』の直後で最近までただの高校生だったことがよくわかる。蓬莱での体験が尾を引いていることも。実際は血を流させたことがある、という気付き。「先生」。 泰麒サイドも李斎サイドも人が集まり始めた。嬉しいことなんだけど、この後の展開を知っているから、辛いな。
  • 2026年9月8日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
    計画通りに聴けている。あと2日で残り半分。iPhone待ち受け画面にaudibleウィジェットを入れているんだけど、円グラフで聴いた量がわかるので視覚的に認識できて便利。
  • 2026年9月8日
    北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1
    眠る前に少しだけと読み始めたのに、後少しあと少しと読んでるうちに読み終わっちゃった。 もだもだの二人がかわいいな。 マンガでの初読時は、架空の北国が舞台なのかと思っていたけど、これは本当にシベリア先住民を扱っているのかも。
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