

スカイ
@skygrey
毎月10冊前後
ミステリーやファンタジー、特に群像劇が好き
作業中にaudibleで読むのも楽しい
- 2026年2月23日
凪の残響 警視庁殺人分析班麻見和史audible読み始めたシリーズで一番おもしろい、との感想を見かけたので楽しみ 指の遺棄というと、ワシントン・ポー シリーズの『キュレーターの殺人』を思い出す こちらはどんな切り口なのかな - 2026年2月22日
- 2026年2月22日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読んでるp144 コーヒーの瓶のラベルが不穏なところおもしろい p151 ハントの報告書 え!?2028年? ということは、チャーリーが発見されたのは2027年? 『夏への扉』とかの昔の人が考える未来世界の舞台が、現実に近い年代になってると申し訳ない感じがする 2026年にもなって、まだエネルギー問題や領土問題で争っててすみません、ってなる - 2026年2月21日
鷹の砦 警視庁殺人分析班麻見和史audible読み始めたいつもはプロローグで犯行時の様子が語られていたように思うけど、今回は違っていて、目新しくてぐいぐい引き込まれた 交渉のシーンでは、韓国ドラマの『秘密の森』『交渉人』を思い出した 塔子が監禁されてからは、無茶をする様子にハラハラ。いつも自分をかえりみずに正義感で行動するから、塔子が一人のときは要注意だな - 2026年2月21日
- 2026年2月20日
- 2026年2月20日
audible読み終わった大まかな流れはいかにもなラノベなんだけど、楽しめた 作中の作品の雰囲気もよかった 読書感想文で面白いことをするといったら、折木奉太郎だな 中高生なのに本を生み出すために心血を注ぎ、他のことをおろそかにしているのが心配になった 実際の作家さん方はどのように書いているのかな。新刊まだかなーとか受け手は簡単に言ってしまうけど、作り手の苦労をちゃんとわかって受け止めたい 挫折・出会い・難病、のいかにもなラノベだなと思ってたら、最後のあたりの言語障害シーンが丁寧に描写されていてよかった。 なんか奇跡的にうまくいった!とかじゃなくて、努力して取り戻そうとしているのが感じられた(ナレーターの朗読がうまかったから余計にそう感じるのかも) 電子特典でヒロイン側の気持ちがわかるのもうれしい 「先生の書く文字になりたい。句点とかがいいな。登場回数ダントツだし。」 - 2026年2月20日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読んでる@ 自宅特命研究班グループLが始動した コツコツと嵌め絵の齣に色を塗る人と、それを並べて絵を完成する人、という例えがいいなぁ 私はコツコツ黙々が得意だけど、ハントのように俯瞰して色々見ることができる立場への憧れがあるな 先日はじめて訪れたコメダ珈琲がとてもよかったので、今日はおうちでコメダ珈琲ごっこ 「コメダ特製 小倉あん」も添えて、いい感じ 飲み物のおかわり自由なのも、おうちのいいところ
- 2026年2月19日
- 2026年2月19日
奈落の偶像 警視庁殺人分析班麻見和史audible読み終わった@ 待合室リアルな人形やマネキンって怖い いわゆる不気味の谷を感じてしまう それもあって、今回の事件はあまり好きではなかった 接待の強要も苦手だし、犯人像もなんだかなぁ - 2026年2月17日
- 2026年2月17日
木曜日にはココアを青山美智子読み終わった@ 自宅入院中の母に勧められて読んでみた 『木曜日にはココアを』『半世紀ロマンス』『帰ってきた魔女』『恋文』が好みだった 特に『帰ってきた魔女』はかわいらしくてニコニコしちゃった 『人魚が逃げた』も素敵だと思ったんだったな。ほんのりとした恋心の描き方が素敵だなぁ 私は青山さんの作品は『赤と青のエスキース』『お探し物は図書室まで』『人魚が逃げた』『チョコレート・ピース』を読んだことがある 「辛い描写があって、そのあと価値観がひっくり返る」という青山さんならではの展開が魅力だと思うけど…辛い描写部分がグサグサ刺さる時もあって、私としては読むタイミングを選ぶ作者さんいう印象だった この『木曜日にはココアを』では、辛い描写はそこまで多くなくて、ほんわかが強めだったからよかった 卵焼きがうまくいかない場面とマニキュアで叱られる場面だけ、自分とリンクして辛かったけど、短いシーンだから大丈夫だった 今のタイミングで読むことができてよかったな 母に勧められてよかった - 2026年2月17日
木曜日にはココアを青山美智子読み始めた母の入院のおともに、なんとなく差し入れた『いつもの木曜日』。 母は以前から田中達也さんのミニチュア写真を気に入っていたし、青山さんのあたたかい連作短編の感じが母の読書傾向に合いそうだな、短編なら気軽に読めるかなと、私は未読だけど勧めてみた。 一文一文を味わって読んでいたから、この『木曜日にはココアを』も差し入れた。 すっかりこのシリーズのファンになったようで、「あなたもぜひ読んで」と勧めてくれたので読むことに。 母の感想 「登場人物が全員心やさしくて、思慮深くてステキな人々!」 「p115 正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当のやさしさは本当のたくましさじゃないかしら」 「他者への視線、接し方があたたかい。こんな人になれたらいいな、こんな風に他者と関われたらいいな、と思わされた」 - 2026年2月17日
- 2026年2月17日
雨色の仔羊 警視庁殺人分析班麻見和史audible読み終わった@ 待合室子どもが頑張っていて、応援したくなった いちばん小柄な塔子が、今回はさらに小さな子どもを庇ったり助けたりしていてよかった 公安が絡んでくるとは…! 一冊ごとに完結しているように見えて、大きなうねりもあるタイプのシリーズもの大好き - 2026年2月15日
- 2026年2月15日
- 2026年2月15日
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ ビジュアルブック亀山陽平,講談社気になる読みたい『ミルキーハイウェイ』と『ミルキーサブウェイ』を観た 説明的ではなくて、設定とかわからないことばかりなのになんか惹きつけられた キャラクター達がみんな魅力的で、語られなかった部分が知りたくなる 世界観ももっと深く知りたい はやってるわけだなぁ、さすがだ! - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
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