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スカイ
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@skygrey
毎月10冊前後 ミステリーやファンタジー、特に群像劇が好き 作業中にaudibleで読むのも楽しい
  • 2026年7月11日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    呆然としてしまう。 結局、気の迷いだったととらえたのだろうか。帰宅後の彼女はとても幸せそうで、無邪気な様だからこそ痛ましい。これからもこの家族はこのまま過ごしていくのだろう。 恩師はジョーンのこのような性質を見抜き、助言していたんだな。ロドニーの優しさがジョーンのこの性質を加速させる面があったと思う。でも、正面からぶつかるのすら面倒でぬるま湯のようにしておく方が楽だという精神状態も理解できる。 この家族はどこまで戻せばやり直せだんだろう。農場経営をすることにしていたらよかったのだろうか。 ジョーンは幸せを他者からの評価(地位名声など)で測っていた。幸せの形はみなそれぞれ違っていて押し付けるものではないし、自分が心安らかに過ごせることが幸せなのだと私は思う。でも、エピローグでの彼女は幸せそうで。気付かない幸せを選んでいるのだなぁ。それもまた彼女の幸せの形で、彼女からすればハッピーエンドだということか。 ジョーンの内面の動きの描写がすばらしく、だからこそぞっとした。自己中心的である様が手に取るように伝わってきた。 でも、このような心の動きを私だってしているかもしれない。都合のいいことを信じたくなる気持ち、心安らかな方に流されたい気持ちはどうしたってある。相手の気持ちを推しはかることを忘れないようにしたい。 audibleのナレーターがとても良かった。葛藤や逡巡が間近に迫ってくる感じ。でも、叫び声などはむしろ抑えた声で表現されていて、大好きな朗読スタイルだった。
  • 2026年7月9日
    宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう
    周期表の前から順にアルファベットを当てはめて単語を伝えるの、おもしろいな LOVE
  • 2026年7月8日
    手芸とエンパワメント
  • 2026年7月7日
    宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう
    七夕の日にちょうど織姫彦星の話が聞けて興味深い
  • 2026年7月7日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    アガサ・クリスティはいくつか読んできたけど、ついにこれに手を出そうかな。怖い、との噂だけ知ってるんだけどどういう怖さなのかな…。 序盤を聴いてみると、ジョーンの凝り固まった思考にハラハラする。相手は嫌な思いをしているんじゃないか、と気になるな。 そういう怖さ?あとでみんなが手のひらを返す感じの。 共感できない主人公の話って苦手なんだけど、さすがのアガサ・クリスティでスルスル読めちゃって苦にならない。ハラハラ読み進める。
  • 2026年7月7日
    ショートショート千夜一夜
    一編ずつがとても短いので、気楽に聴ける。 『絵描きの八百屋』『粉もん体質』が、夢があっていいなぁ。
  • 2026年7月7日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
  • 2026年7月7日
    世界の終わりの最後の殺人
    世界の終わりの最後の殺人
  • 2026年7月7日
    檜垣澤家の炎上
  • 2026年7月6日
    マカン・マラン
    色々辛い展開もあったけれど、最後にみんなで力を合わせてスープを作るところはよかった。 ジャダの言葉が心に響いた。 「この世界は本当に弱肉強食だ。 こうやって色々なものが強い者にばかり吸い取られる。 けれどその片棒を担いでいるのは、どこにでもいる小市民だ。 目先の小さな損得をちらつかされれば、矜持なんて簡単に売り払う。」 正しくあろうとしても、つい長いものに巻かれてしまうことがある。できることから取り組みたい。
  • 2026年7月6日
    宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう
    学生時代に理科に興味が持てずそのままここまできてしまったけれど、「学生ならまあまあ知っている科学知識がある」くらいのレベルになりたいなぁ、とずっと考えていた。 2024年に初めて『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んでからもう2年半。何度も再読をするくらい大好きな作品なので…そろそろ科学の時間にしよう。 というわけで、audibleでこの気さくな感じのタイトルが目についたので聴くことに。 嬉しい誤算で、井上悟さんがナレーターさん! これはもう聴くっきゃないね。 そういえば、講談社ブルーバックスについて調べてたら 「科学は難解である」という先入観を払拭し、多角的観点からの研究を行い、多くの人々が科学への興味と科学的な視点を培うことを目標としている。キャッチコピーは「科学をあなたのポケットに」 と出てきた。 キャッチコピーめちゃいいな。
  • 2026年7月5日
    マカン・マラン
    以前、近所の本屋さんでハードカバー版を手に取り気になっていたもの。 audible版が配信されたので聴いてみることに。 おいしそうな料理の描写が出てきて、お腹がすく。悩みに寄り添ってくれるシャールさんが素敵だな。 優しい物語だと思って読みはじめたけど、苦しんでいる人の転機までが語られるから、どうしても辛い描写があるなぁ。軽んじられたり、理不尽な目に遭ったり、それにより自分も嫌な人になったりする様子がしんどい。 私も最近仕事が忙しいし、体調もすぐれないし、母の通院介護もあるし…そうやって自分自身がしんどい時に、しんどい描写の話は向いてないなぁ。
  • 2026年7月5日
  • 2026年7月5日
    生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
  • 2026年7月4日
    冒険者カールの地球ダンジョン 2
    冒険者カールの地球ダンジョン 2
    表紙、もしかしてパンツ?と思ったら案の定! だんだん他の宇宙人のことがわかってきた。まるで昔のコロッセオのような、醜悪な感じ。 屈服しないぞ、と自分の意思を貫くカールが誇らしい。1巻の感想で「カールいいやつ」と連発したけど、ほんとにいいやつだ。 ペディキュアで良い効果が付けられるのおもしろすぎ。あと、2次創作が出てきてびっくりした。 昨日1巻を再読し終わって、そのまま今日は2巻を読みはじめ。面白くて辞めどきがなくて、ついつい夜更かしして読みきってしまった。 図書館で借りたけど、やっぱり2巻も購入しよう。 シリーズの続刊も期待大だね。
  • 2026年7月2日
    神の光
    神の光
    『シンクロニシティ・セレナーデ』読了 みんなが同じ夢を見る、という不思議なはじまり。 夢の話をするとき、「1〜2」と話したら「同じです!2〜3」「3〜4」という風に、続きの情報はお互いが少しずつ明かすべきだと思って、ハラハラして読んでいた。詐欺の手口に絡めとられそうで、DMの頃からずっとハラハラ。でもそこを飛び越えて、予想外の結末で楽しめた。 ちょうど数日前にポンペイの噴火の話を家族でしたのでタイムリーだった。あと、以前読んだ『警視庁殺人分析班 石の繭』でも詳しく解説があったな。 全編通して、消失ミステリが色々味わえてよい短編集だった。お気に入りは『藤色の鶴』かな。
  • 2026年7月1日
    神の光
    神の光
    『藤色の鶴』読了 SFぽさもあり、ここまでの短編で一番好みの作品だった 透明マントの原理を折り紙だとするアイデアが秀逸
  • 2026年7月1日
    ミステリーな北海道
    ミステリーな北海道
  • 2026年6月30日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    何度かReadsで見かけたので聴いてみた。 なぜ帰れなくなったのかよくわからない。世界観も、この現実と同じなのか少しちがう世界なのかがよくわからない。 じっくり腰を据えて聴いた方がいいかもな。
  • 2026年6月30日
    魔法の咲く丘:
    魔法の咲く丘:
    1時間でサラッと聴けた 想像したものが目に見えるようになる魔法の丘、すてきだね 子どもならではの眩しさに、胸がギュッとなるみどりさんの気持ちもよくわかる 『GOAT』は毎号ばら売りでaudible出してくれるから、気になるのだけ聴けて便利 レターセットも気になるな
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