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スカイ
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@skygrey
毎月10冊前後 ミステリーやファンタジー、特に群像劇が好き 作業中にaudibleで読むのも楽しい
  • 2026年10月24日
    機龍警察 火宅
    『焼相』読了 立てこもり事件 4号装備 『輪廻』読了 義肢を用いた機甲兵装 『済度』 ライザ過去編 沖津! 『雪娘』 ユーリ過去編 これもマトリョーシカ構造だな 『沙弥』 由起谷過去編 未亡旅団を補完するエピソード
  • 2026年10月24日
    伯爵カイン (第2巻) (白泉社文庫 ゆ 1-13)
    『赤い羊の刻印』 オスカーのキャラは良かったけど、カインとリフの良さがあまり出ていない気がして短編の方がいいなと思った。 ギルフォードの最期はよかった。
  • 2026年10月23日
    機龍警察 火宅
    短編集なんだね。 それぞれの作中時間はどのあたりなんだろう。 『火宅』読了 なんとも言えない苦味。 「火宅」って、『花よりも花の如く』で、六条御息所を指して使われていたな。 短編集すべて、仏教用語を題にしてるのかな。
  • 2026年10月23日
    機龍警察 未亡旅団
    重くて辛い内容だった。 テロ側の話はライザが軸となる『自爆条項』でも描かれたけれど、詩人よりもシーラの方が狂気を感じた。作者がより成熟しているからかな。 未亡旅団、そして由起谷の過去と城木の過去… すべてじっとりと重かった。 子どもがひどい目にあう話は辛いね。
  • 2026年10月22日
    機龍警察 未亡旅団
    テロについて考える。 平和に慣れてしまいよくわからない。身近な例だと、ストライキで電車を止めるといったことが昔はよくあった。賃上げ交渉として、会社が困ることをするということだと思う。会社は乗客からの運賃や信頼を得たいから交渉に応じる。 不当に扱われたことで国家や武器商人などに復讐したい気持ちはわかる。国家元首などを暗殺するのもわかる。でもテロで無関係な人の命を取るのはどうなんだろうか。 ストライキでは無関係の人が通勤や通学に支障をきたしていた。でも命となると慎重に取り扱いたい。なりふり構っていられない切迫した状況である、ということなのかな。 テロや戦争で命が奪われたとき、それぞれに人生があるけれど、リーダーはただの数字として扱う。体面を気にして「◯人の尊い命が」と発表しつ、それぞれの人生を顧みているようには思えない。テロ首謀者のシーラも同じことをしている。理想のためには仕方のないこととして目を瞑っている。 リーダーたちは、ストライキで電車が数時間止まったことと、テロで数人亡くなったことと同じように捉えている気がする。数時間で済んでよかった。数人で済んでよかった。と。 戦争でもテロでも、結局矢面に立つのは無辜の民だと思う。 一兵卒は自分の身の回りのことのため(幸せを守るため、あるいは幸せを奪われた復讐のため)に戦うが、敵として想定しているのは大きな集団(国や宗教、人種など)である感じ。でもその集団の中は一枚岩ではなくて、結局、指示する人と指示された人がいる。 難しい。
  • 2026年10月21日
    HUNTER×HUNTER 1
    HUNTER×HUNTER 1
    実写ドラマ『幽☆遊☆白書』が5話と短かったので物足りず、『HUNTER×HUNTER』アニメも観始めた。 私はキメラアント編の途中までマンガで読んでたけど、家族は未履修。わいわい楽しく観た。 冨樫さんのストーリーテリングのうまさに引き込まれた。
  • 2026年10月21日
    幽・遊・白書 1
    Netflixに再加入したので、実写ドラマを観てみた。 なつかしー!30年以上ぶりだな。 桑原がめちゃくちゃいいやつ。コエンマのおしゃぶり、説明ないとみんな戸惑うのでは?笑 戸愚呂弟と幻海が話すシーンよかった。戸愚呂兄の怪演がすごかった。 シーズン2もあればいいな。 当時、弟と楽しく読み、なんかスーパーファミコンのゲームも一緒にしたな。霊気を溜めて戦うやつ。なつかし!
  • 2026年10月21日
    機龍警察 未亡旅団
    シーラは妄執に囚われているように思う。 兄の私室で手がかりを探すシーン、怖かったー。
  • 2026年10月20日
    機龍警察 未亡旅団
    姿の言葉が胸に迫った 「死体の回収命令さえなければ、自分の殺した相手が子どもだと知ることはなかったし、そのむごたらしい死に顔を目の当たりにすることもなかった。それが機甲兵装による戦闘だ。殺す相手の顔を見ずに済む。だから余計に抵抗が無くなる。だから余計に人が人を殺す。この蟻地獄からはもはや誰も抜け出せない。」
  • 2026年10月20日
    予告された殺人の記録
    予告された殺人の記録
  • 2026年10月19日
    機龍警察 未亡旅団
    今回は由起谷と城木がメインかな。 未亡人という言葉、未だ亡くなっていない人というのひどいよね。 昨年父が亡くなり、母と「未亡人」について話してたことを思い出した。 「ウィドー」という言葉の方が好き、と母は言っていたな。
  • 2026年10月18日
    機龍警察 未亡旅団
    緒方恵美さんの朗読にまだ慣れない。 今までの橋本英樹さんがぴったりの作品だったのに。 audibleのレビュー欄では、演じ分けを褒める声もあったけど、私はaudibleでは演技ではなく淡々と読んでくれるのがいいと思う。演技するならそれはドラマCDになっちゃう。 感情的にならず、でも機械的でもなく、想像の余地を残すのが朗読だと思う。 緒方恵美さんはちょっと演技過剰に感じてしまう。叫ぶシーンが多いので、声の激しさに驚く。ドラマCDぽいなぁ。
  • 2026年10月17日
    ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎
    ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎
    青柳碧人『ヤンキー、ミステリと出会う』読了 珍しい名前ばかりでちょっと混乱したけど、楽しく読めた。もしかして、既存の作品の前日譚なのかな? 作中で言及されていた『ABC殺人事件』『赤毛連盟』はここ数年で再読していたのでちょうどよかった。
  • 2026年10月16日
    古代中国の24時間
    パラパラと読んで楽しめた。 参考資料の数が膨大で、プロローグに書いてあったように、今の資料をまとめておくことに意味があるのだなと思った。
  • 2026年10月16日
    冒険者カールの地球ダンジョン 1
    冒険者カールの地球ダンジョン 1
    10/30配信! わーい!
    冒険者カールの地球ダンジョン 1
  • 2026年10月16日
    午後のチャイムが鳴るまでは
    単行本も持ってるし、audibleで何度も聴いたけど、この文庫もかわいいなー
  • 2026年10月16日
    伯爵カイン (第2巻) (白泉社文庫 ゆ 1-13)
    カインとリフが信頼しあってるところが好きだったな。 マンガParkなので1冊を読むのに3日くらいかかるけど、じわじわ進むのが楽しいかも。10ページで1区切りなのは短すぎると思うけど、なんやかんやで結構読める。
  • 2026年10月16日
    伯爵カイン (第1巻) (白泉社文庫 ゆ 1-11)
    ふと思い出して読んだ。絵柄は古いんだけど、ゴシックホラーの内容に合ってるから気にならなかった。 話の展開を少ししか覚えてなくて、引き込まれる。 家族が『大穢』にはまってて、私はそんなに共依存とかが好きじゃないなー あれ?昔読んだ『天使禁猟区』ってそういう世界観だったかも でも『伯爵カイン』シリーズの方が好きだったな ってことでマンガParkで読んだ
  • 2026年10月15日
    機龍警察 未亡旅団
    あれ?声が変わったな。緒方恵美さんだ。 以前、緒方さんが朗読する『はてしない物語』を聴いたので、なんかところどころバスチアンみを感じてしまう。
  • 2026年10月15日
    機龍警察 暗黒市場
    おもしろかった! 長大な報告書を書くことで心の整理をつけていくユーリ。自分で言葉にしていくと、思考がまとまるし、一歩引いて考えられるしいいよね。それをさりげなく指示する沖津はさすが。 アグリメントモードで知覚がなくなるから瀕死でも戦える、ってすごいな。反動がすごいけど。 次作は何がテーマなんだろう。楽しみ。
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