

スカイ
@skygrey
毎月10冊前後
ミステリーやファンタジー、特に群像劇が好き
作業中にaudibleで読むのも楽しい
- 2026年4月8日
紙魚の手帖Vol.28新井素子,藤野恵美ほか,近藤史恵買った定期購読定期購読で欠かさず買っている『紙魚の手帖』 なかなか時間がなくて、1冊全部読み通すことができていないけど、ずらっと集まっている本棚を見るとわくわくする 連載作品が書籍化して、慌てて読んだり、特集を読んだり、急に昔の号を読んだり 推理もSFも文芸も載っていて盛りだくさんだからオススメだよ 東京創元社への応援の気持ちもこめて、これからも買い続けたい雑誌 前号から、創刊のころの紙質に戻っていてうれしいな - 2026年4月8日
ストーンサークルの殺人M・W・クレイヴン,東野さやかaudible読み始めた再読シリーズ最新作の『デスチェアの殺人』が上下ともaudibleで配信されたけど、期間があいて細部を忘れているから、はじめから再読してみることに 『ストーンサークルの殺人』だけ聴くか、シリーズ全部聴き直すかどうしようかな 久しぶりに初々しい二人に出会えてうれしい 『ストーンサークル〜』の犯人や動機は覚えているので、伏線に気を配りながら聴いていこうかな 2024/11ぶりの再読 - 2026年4月8日
殺し屋の営業術野宮有audible読み終わった天性の才能が開花する感じで爽快感があった 楽しく読めた もっと続くのかと思ったら、バシッと終わってびっくり とてもいい終わり方なんだけど、続編があれば嬉しい感じ 巻き込まれ系でふんわり解決するのかと思ったら結構人が死ぬし怪我もするので、ご注意を クライマックスのあたり、他のことが手につかないので、なんとなく間違い探しアプリをポチポチしながら聴いてたから、なんかその絵柄のイメージがついちゃったな
- 2026年4月5日
殺し屋の営業術野宮有audible読み始めた身近に営業職がおらず、真実味があるのかはよくわからないけどおもしろい こないだ飛び込み営業さんが来て、丁寧な話ぶりに好感が持てたなぁ、とか思い出しながら聴いている 顧客のニーズをいち早く察知して、トークを構成していく感じは、ちょっと探偵みたいでもある - 2026年4月4日
今日も、ちゃ舞台の上でおどる坂口涼太郎audible読んでる『時計館の殺人』を読了し、なんか温かいものを…と色々つまみぐい この『ちゃ舞台〜』はこうやって少しずつ味わってるけど、いいなぁ スキンケアをがんばって、コンプレックスを乗り越えていくところが偉いなぁ この本に書かれていること以外にも、たくさんの思いや努力があると思うけど、コツコツがんばっての今があることがすごい 私は、地道な活動はまあできるけど、それを継続することが苦手なので、こういうエピソードは刺さる それにしても、ご本人の語り口がやさしくて、しみわたるな - 2026年4月4日
ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星トーベ・ヤンソン,下村隆一audible読み始めた『時計館の殺人』の後で、全然毛色の違うものを味わいたくて聴いてみた 昔観たアニメのと、キャラクターグッズの印象しかなかったけど、スニフってこんな感じだったのか 職業声優の朗読以外は苦手なことが多いんだけど、室井滋さんの朗読が思っていたよりもいい感じ - 2026年4月4日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人audible読み終わったおもしろかった! ミステリーが好きでこれまで色々と読んできたけど、原点を知らないとオマージュとかが楽しめないなと思って、1年半ほど前からアガサ・クリスティをコツコツと読み進めている。 綾辻行人さんは小野不由美さんの配偶者ということしか知らず、そろそろ読んでみたいなと思っていたらaudibleに来てよかった。 (『Another』とかはホラー要素が強そうで、手が伸びない) 1990年代初頭の発表ということで、現在の作品でよく見る形がたくさん登場して、まるで教科書のようで楽しめた。 探偵と助手が外と内で別々なのもおもしろかった。最後に登場する、手記を照らし合わせた表が緻密で、本で読んでたらもっと時間をかけて見たと思う。でも先が気になってPDFを流し見して、すぐに続きを聴き始めてしまった。 昔読んだ『金田一少年の事件簿』を思い出した。同じくらいの時代に発表されているからかな。 1度目の解決ターンで全然納得が行かず、思わず残り時間を見たら2時間も残っててにっこりした。 トリックは大掛かりな仕掛けだった。時計館という名前や死体を埋めること、睡眠薬っぽいことなどから、時間を誤認させるんだろうとは思ったけど、館設計の動機になるほどと思った。 こういう風に、トリックの仕掛けや犯人の動機、巻き込まれた人々の内情が丁寧に描かれている作品が納得感があって好き。 最近のトリック偏重の作品は、あっと言わせることを重視していてキャラやストーリーが駒や装置のようで苦手なので、好みの作品に出会えてよかった。 館シリーズの他の本もaudibleに来ないかな。 犯人が自供し始めるあたりは、『あつ森』で魚釣りをしたり素潜りをしたりしていた。なんか、犯人にすごく魚のイメージが付いちゃったな。 まわりの風景とか、物音とか、していた作業とかが聴いていた作品と合わさって思い出になるのが、audibleの好きなところ。 自宅や最寄駅には、数年分のaudibleでのいろいろな作品の思い出が詰まっていることになるな。 そういえば、カップラーメンは3分が2分半になってもそんなに変わらなくない? - 2026年3月31日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人audible読み終わった改訂版だからか、すごく聴きやすい 言われなければ1980年代が舞台だとは気づかないかも 「みんなのことが信用できないから」と一人で部屋にとじこもる、とか 館内には犯人が見当たらないから、入り口を施錠して犯人が戻って来れないようにする、とか どこかで見たような推理物のお約束がどんどん出てくる アガサ・クリスティを読むときみたいな、『原点』を読む楽しさがある 日本の古典推理物に詳しくないのでわからないけど、江戸川乱歩とか横溝正史とかの方がもっと原点なのかも?綾辻行人さんはどの位置付けなのかな。 とりあえず、初綾辻行人さんを楽しんでいます - 2026年3月27日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人audible読み始めた初・綾辻行人さん 館シリーズはずっと気になっていたものの、図書館ではたくさんの人が読んでくたびれた感じのだったから、いつか電子書籍で読もうかなと思っていた audible配信が始まったので、ついに聴くことに 館シリーズって、『十角館』が一作目だと思うのに、audibleでは『時計館』だけが配信中 好みに合ったら遡ろうと聴きはじめたら、以前の事件として『十角館』『水車館』『迷路館』が出てきた 犯人とかトリックとかには言及がなかったけど、やっぱり順番に読む方がよかったかな? - 2026年3月27日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広audible読み終わった再読完了【5周目】 ストラットに面と向かって言った最後の言葉は「地獄に落ちろ」なんだな 色々思い出してから送り出したビートルズには、どんなメッセージをつけたんだろう グレース時間では(しかも起きてからなら)とても短い期間だけど、ストラットはもっとたくさんの時間を地球で過ごしている 後悔もたくさんあっただろうし、心配が尽きなかったと思う 3人ともが生きていて殉職する未来を想像していたかもしれないけど、実際にはもっと大変な状況だったわけで 映画で、ビートルズを受け取るシーンが追加されていたのが本当に嬉しかった 映画公開直前に読み始めた【5周目】 audibleと電子書籍を行き来して上巻を聴き終えるあたりで映画鑑賞 映画の後は上巻の中盤あたりから読み直して、下巻は一気に 映画との差に注目することで、とても濃い読書時間になったな 初読が2024年の1月だから、まだ2年と少しなのが驚き - 2026年3月26日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広audible読んでる再読中【5周目】 第22章 スリリングなシーンの連続だけど、ネジを落としてしまうシーンがコミカルで楽しい 「1本目〜2本目〜」という言い方も手がたくさんある者の言い方だよね。人間なら「1本目」と言っても次は「もう一方」とか「残りの」とか言って全部で2本の手である前提に則って話しそう - 2026年3月26日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広audible読んでる再読中【5周目】 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のこれまでの4周半はほとんどaudibleで読んだ。電子書籍版も持っているけど、井上悟さんの表現が好きすぎるから。 電子書籍版だけで全編通して読んだことはまだない。 第20章は科学的な事件がたくさん起こるので、耳からの情報だといつも大意しか掴めない。今回は紙の本で第20章をしっかり読み込んでみた。何度も聴いたシーンだから、紙の本だけでも井上さんの音声が脳内再生できる。傍点などの強調表現なども受け取りやすい。映画での情景も思い出しながら読んだ。 この辺りはずっとしんどいシーンが続くけど、ラストに向けて読み込んでいこう。 - 2026年3月25日
リデルハウスの子どもたち佐原ひかり読み始めた@ カフェ『あしながおじさん』みたいなスタートの仕方 でもちょっと不穏な感じも 佐原ひかりさんは『スターゲイザー』がすごく好きで、『鳥と港』はちょっと苦手だった 今回はどうかな - 2026年3月24日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広買ったaudibleと電子書籍で5周目中だけど、ついに紙本を買いました 下巻の最後の章の数字に仕掛けがあると今まで知らなかった(後で電子書籍版を確認したら、ちゃんとそうだった。気づいてなかったなぁ。audible版には仕掛けなし) 驚き!驚き!驚き! 物理本を手に入れたことで、家族に勧めやすくなるぞ
- 2026年3月24日
- 2026年3月23日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広audible読み始めた再読【5周目】 映画と比べて落ち着いた印象の、ロッキーお部屋探訪 ビートルズ制作者のスティーブ・ハッチの底抜けの陽気さ、audibleだと井上さんの表現がとても素敵 映画には出なかったのが残念だけど、大好きなキャラクターだな 映画『オデッセイ』の革新的なルートを提案する学生?とちょっと似た雰囲気を感じた - 2026年3月23日
S-Fマガジン 2026年 4月号SFマガジン編集部買った読み始めた@ 待合室普段から読んでいる雑誌ではないので、映画を観てから考えようと思っていた『SFマガジン 4月号』 表紙をめくったところの文でさっそくグッと来た 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』好きは、ぜひ確かめてほしいな 特集ページ目当てではあるもののとりあえず、はじめから読む 『マイボディ・オン・ザ・ムーン』をp30まで読んだ。不思議な世界観。まだ導入の導入という感じだけど、どうなっていくんだろう。冒頭400枚掲載ってどれくらいかと思ったら、p126まである。SFマガジン全体のだいたい1/3くらいの分量。すごいな - 2026年3月23日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広audible読み終わった再読完了【5周目】 上巻のほとんどを映画を観る直前に読み、映画の後は、トンネルで語彙を増やし始めたあたりに戻ってそこから最後までを通して読んだ 映画と原作は、お互いの良さを全く損なっていないなぁとしみじみ感じる 科学的だったり、空間認知だったりでわかりづらいところが映像でバーンと表されていたり、細かい因果関係や学術的な部分は言葉を尽くして語られていたり どちらが先でもいいけど、どちらも摂取して世界観を余す所なく味わってみてほしいなぁと思います 初めて読んだ時からずっと、上巻の終わり方がとても好きなんだけど、今回もにっこり読了した 下巻も読むぞ! - 2026年3月20日
ひつじ探偵団レオニー・スヴァン気になる『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の日、映画館で予告を見て気になった作品 ミステリーを読み聞かせるシーンが印象的だった 原作本があり、翻訳されていると知って、図書館予約してみた - 2026年3月20日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広再読中映画映画観た! 上下巻を3時間弱にするのだから、どこを削るかどこを描くかが問われると思う ロッキーとの相棒感がしっかり描かれていて、とてもよかった 映像美にも圧倒された 上巻を再読してアストロファージの仕組みなどを復習してから観たからよくわかった 最後のあたり、ボロボロ泣きました ぜひもう一度観たい AMAZE! AMAZE! AMAZE!
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