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スカイ
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@skygrey
毎月10冊前後 ミステリーやファンタジー、特に群像劇が好き 作業中にaudibleで読むのも楽しい
  • 2026年4月20日
    宇宙【そら】へ 上
    宇宙【そら】へ 上
    女性宇宙飛行士 歴史改変系のSFは、歴史にifを投入し、ありえたかもしれない世界を描き出すことで、われわれのよく知る歴史と現実を捉え直すきっかけを与えてくれる。
  • 2026年4月20日
    われはロボット 決定版
    われはロボット 決定版
    ロボット三原則の提唱者 『堂々めぐり』 ロボット三原則のジレンマ
  • 2026年4月20日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    人間とアンドロイドの違いは何か? 人間とは何か? 人間性の本質とは、いかに「人間的なふるまい」をしたかどうかによって決められるべき(ディックのスピーチ)
  • 2026年4月20日
    セルフ・クラフト・ワールド 1
    もし、現実よりも「仮想世界」が重要な場所になったら? 生きている時間のほとんどを仮想世界で過ごすなら、比重がそちらに傾くのは当然だなぁ
  • 2026年4月20日
    「これから何が起こるのか」を知るための教養 SF超入門
    ブックガイドとして楽しめるかな、と借りてきた 早速、いまaudibleで聴いている『スノウ・クラッシュ』が出てきた
  • 2026年4月19日
    冒険者カールの地球ダンジョン 1
    冒険者カールの地球ダンジョン 1
    とてもおもしろくて、ページをめくる手が止まらなかった 戦いによって手に入れた経験値とかスキルとかが、文章で表されるスタイルが楽しかった。RPGとかボードゲームとかをしているみたいでワクワクした。 古くは『ダイの大冒険』で巻末にステータスが載っていて嬉しかったのを思い出す。最近だと、『さはん』のアニメで少しずつポイントが加算されていく感じとか。 カール、最後までいいやつだった! 「主人公に共感できるかどうか」って、私にとってはとても大事な要素で、物語に没頭するときって大抵主人公がいいやつのときかも。 「いいやつ」や「共感」の基準はもちろん私独自のものだから、世間の評価とは違うこともあるけども。 共感できないと、主人公の悩みとか苦しみのエピソードがあっても納得しにくいから読み進めるのがしんどくなる。 実際に私がその立場になったときその決断をできるか、と言われるといろいろな事情とか臆病さとかで選べないとしても、「本心では選びたい」「選ぶべき」と思っている方を選んでくれる主人公が好き。「なりたい私」を体現してくれるから応援するというか。 振り返ってみると『十二国記』の陽子、『『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のグレース、など、何度も読みたい作品は主人公ががんばる姿に共感できて応援したくなる作品だな。 また掘り下げて考えてみたい。 ボスがもしかして一般人?という不穏な感じを残しつつ、2巻へ続く
  • 2026年4月18日
    冒険者カールの地球ダンジョン 1
    冒険者カールの地球ダンジョン 1
    なにがなんだかわからないんだけど、巻き込まれる感じがたのしい 主人公がいいやつそうでよかった 最初のモンスターのとこまで読んだ
  • 2026年4月17日
    紙魚の手帖Vol.28
    紙魚の手帖Vol.28
    少し早起きできたので、少しだけ読んだ 熊倉献さんの『少し長めの一瞬』とてもよかった 最近SFの壮大な時間の流れをよく読んでいたので、確かに人生は長めの一瞬なのかもと思ったり 読み終わってから、最終回であることに気付いた 第一回からずっと大好きだったから寂しいな。でも8月に単行本化するそうなので楽しみ!
    紙魚の手帖Vol.28
  • 2026年4月15日
    走ってくれ、メロス。
    走ってくれ、メロス。
    図書館の案内で見つけた 以前読んだ『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』がおもしろかったので、名作を再解釈をする系の話もいいなと思ってる
  • 2026年4月12日
    スノウ・クラッシュ〔新版〕 上
    スノウ・クラッシュ〔新版〕 上
    『木曜殺人クラブ』『おれは一万石』と同じ茶川亜郎さんがナレーション 淡々とした読み心地が好きなんだけど、ストーリーが冗長なところでは眠気が…落ち着く声なんだよね 1992に書かれた作品らしい。ところどころ時代を感じるけど、今に通じるテクノロジーとかもあってそんなに気にならない 視点が章ごとに交互に変わる構成。どう交わるのかが楽しみだな 読みたいと思って、audibleライブラリーに追加して忘れていたのが目にとまったので聴き始めた
  • 2026年4月11日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
    ゴーレムの話好き ストーリーはいたたまれないな 弱者を搾取する犯罪はつらい
  • 2026年4月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画2回目鑑賞 前回は封切り日の3/20だったので、同じ劇場で観ていた人たちはみんな息を詰めて観ている感じだった。でも今回はみんな2回目以降っぽくて、コミカルなシーンでは笑い声がそこここから聞こえてきて楽しい空間だった。 映画と小説の違いはあるけど、 ・視覚で楽しめること ・小説にはないシーンがあること が映画版の良さだと改めて思った。 ロッキーが人形劇をねだるところ好きだな 前回は後半でポロポロ泣いてしまったけど、今回は鷹揚に構えていられた 今回は前回より細部も味わうことができた ストラットのタトゥーとか、グレースが海岸で見かける人影とか… 最後のシーンで、カーディガンが少しくたびれた感じになってるのもいい演出だなぁ 後で調べると、ズボンや靴紐もヘイルメアリー号のありもので作ったように整えてあるとのこと。細部のこだわりを余すところなく語ってほしい。オーディオコメンタリーバージョンで観たいなぁ! 小説は先日5周目を読了したところなのに、またすぐ読みたくなった。読みたい本が多すぎる! 映画はいつまで上映かな?また観に行くぞー
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年4月8日
    紙魚の手帖Vol.28
    紙魚の手帖Vol.28
    定期購読で欠かさず買っている『紙魚の手帖』 なかなか時間がなくて、1冊全部読み通すことができていないけど、ずらっと集まっている本棚を見るとわくわくする 連載作品が書籍化して、慌てて読んだり、特集を読んだり、急に昔の号を読んだり 推理もSFも文芸も載っていて盛りだくさんだからオススメだよ 東京創元社への応援の気持ちもこめて、これからも買い続けたい雑誌 前号から、創刊のころの紙質に戻っていてうれしいな
  • 2026年4月8日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
    シリーズ最新作の『デスチェアの殺人』が上下ともaudibleで配信されたけど、期間があいて細部を忘れているから、はじめから再読してみることに 『ストーンサークルの殺人』だけ聴くか、シリーズ全部聴き直すかどうしようかな 久しぶりに初々しい二人に出会えてうれしい 『ストーンサークル〜』の犯人や動機は覚えているので、伏線に気を配りながら聴いていこうかな 2024/11ぶりの再読
  • 2026年4月8日
    殺し屋の営業術
    天性の才能が開花する感じで爽快感があった 楽しく読めた もっと続くのかと思ったら、バシッと終わってびっくり とてもいい終わり方なんだけど、続編があれば嬉しい感じ 巻き込まれ系でふんわり解決するのかと思ったら結構人が死ぬし怪我もするので、ご注意を クライマックスのあたり、他のことが手につかないので、なんとなく間違い探しアプリをポチポチしながら聴いてたから、なんかその絵柄のイメージがついちゃったな
    殺し屋の営業術
  • 2026年4月5日
    殺し屋の営業術
    身近に営業職がおらず、真実味があるのかはよくわからないけどおもしろい こないだ飛び込み営業さんが来て、丁寧な話ぶりに好感が持てたなぁ、とか思い出しながら聴いている 顧客のニーズをいち早く察知して、トークを構成していく感じは、ちょっと探偵みたいでもある
  • 2026年4月4日
    今日も、ちゃ舞台の上でおどる
    『時計館の殺人』を読了し、なんか温かいものを…と色々つまみぐい この『ちゃ舞台〜』はこうやって少しずつ味わってるけど、いいなぁ スキンケアをがんばって、コンプレックスを乗り越えていくところが偉いなぁ この本に書かれていること以外にも、たくさんの思いや努力があると思うけど、コツコツがんばっての今があることがすごい 私は、地道な活動はまあできるけど、それを継続することが苦手なので、こういうエピソードは刺さる それにしても、ご本人の語り口がやさしくて、しみわたるな
  • 2026年4月4日
    ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星
    『時計館の殺人』の後で、全然毛色の違うものを味わいたくて聴いてみた 昔観たアニメのと、キャラクターグッズの印象しかなかったけど、スニフってこんな感じだったのか 職業声優の朗読以外は苦手なことが多いんだけど、室井滋さんの朗読が思っていたよりもいい感じ
  • 2026年4月4日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    おもしろかった! ミステリーが好きでこれまで色々と読んできたけど、原点を知らないとオマージュとかが楽しめないなと思って、1年半ほど前からアガサ・クリスティをコツコツと読み進めている。 綾辻行人さんは小野不由美さんの配偶者ということしか知らず、そろそろ読んでみたいなと思っていたらaudibleに来てよかった。 (『Another』とかはホラー要素が強そうで、手が伸びない) 1990年代初頭の発表ということで、現在の作品でよく見る形がたくさん登場して、まるで教科書のようで楽しめた。 探偵と助手が外と内で別々なのもおもしろかった。最後に登場する、手記を照らし合わせた表が緻密で、本で読んでたらもっと時間をかけて見たと思う。でも先が気になってPDFを流し見して、すぐに続きを聴き始めてしまった。 昔読んだ『金田一少年の事件簿』を思い出した。同じくらいの時代に発表されているからかな。 1度目の解決ターンで全然納得が行かず、思わず残り時間を見たら2時間も残っててにっこりした。 トリックは大掛かりな仕掛けだった。時計館という名前や死体を埋めること、睡眠薬っぽいことなどから、時間を誤認させるんだろうとは思ったけど、館設計の動機になるほどと思った。 こういう風に、トリックの仕掛けや犯人の動機、巻き込まれた人々の内情が丁寧に描かれている作品が納得感があって好き。 最近のトリック偏重の作品は、あっと言わせることを重視していてキャラやストーリーが駒や装置のようで苦手なので、好みの作品に出会えてよかった。 館シリーズの他の本もaudibleに来ないかな。 犯人が自供し始めるあたりは、『あつ森』で魚釣りをしたり素潜りをしたりしていた。なんか、犯人にすごく魚のイメージが付いちゃったな。 まわりの風景とか、物音とか、していた作業とかが聴いていた作品と合わさって思い出になるのが、audibleの好きなところ。 自宅や最寄駅には、数年分のaudibleでのいろいろな作品の思い出が詰まっていることになるな。 そういえば、カップラーメンは3分が2分半になってもそんなに変わらなくない?
  • 2026年3月31日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    改訂版だからか、すごく聴きやすい 言われなければ1980年代が舞台だとは気づかないかも 「みんなのことが信用できないから」と一人で部屋にとじこもる、とか 館内には犯人が見当たらないから、入り口を施錠して犯人が戻って来れないようにする、とか どこかで見たような推理物のお約束がどんどん出てくる アガサ・クリスティを読むときみたいな、『原点』を読む楽しさがある 日本の古典推理物に詳しくないのでわからないけど、江戸川乱歩とか横溝正史とかの方がもっと原点なのかも?綾辻行人さんはどの位置付けなのかな。 とりあえず、初綾辻行人さんを楽しんでいます
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