
星雨
@seiu
2026年4月1日
小説秒速5センチメートル
新海誠
読み終わった
借りてきた
実写の方は観た覚えがあるけど、アニメは…どうだったか忘れてしまいました。
観た時にあらすじは知らなかったので、「あれ?話飛んだ?」と混乱しながら観たっていうのは覚えています。
なので、いまいち「秒速5センチメートル」の良さがわからず…。
今回はほぼ初見のような感覚で読みました。
小説でやっと短編集だったの事を知り、だからこそ話が飛んだんだ、と納得できました。
まあそれでも「飛んだなぁ」と思いながら読みました。
主人公である貴樹を中心にして、貴樹視点とあかり視点が少し、そして高校生の時の貴樹の事が好きな少女視点の話です。
読んでいて思ったのですが、お互いがお互いの人生を狂わせてるような感じがしました。
ふたりとも両想いで、貴樹は何年経っても忘れられずにいて、恋愛がなかなか上手くいかない。
好きになって付き合っても、長続きしなくて、どこかが違う。
離れ離れにならなければずっと一緒にいられて、一途に愛して愛されて、幸せに暮らせたのかな。
なかなか難しいですね。
色々な考察を見て考えたいと思います。