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星雨
星雨
星雨
@seiu
百合作品が好きです。共依存百合が1番好きです。 ジャンルはミステリ・ファンタジー・青春が好きで、SFもたまに読みます。 感想を書くのが下手くそです。
  • 2026年8月12日
    人間失格
    人間失格
    道化を演じ、人間を恐れ、それでいて人間に縋りつく。 人といると疲れるし、人の気持ちにビクビクするし、道化の仮面を剥がされるのを恐れるけど、結局頼らざるを得ないのを感じました。 まあ私の勝手な想像なので、合っていないのもしれませんが…。 葉蔵が見下していた人達にしか頼る相手がいなくて、そんな自分が嫌なところが良いなって思いました。 女性にだらしなくて、女性関係が酷いけれど、周りは葉蔵を見放さずに接しているのが不思議で。 葉蔵には完全に見放せないような空気があったのかなと思いました。 本当の意味の理解者がいたら、葉蔵はもう少し楽に生きられたのかな。
  • 2026年8月11日
    魔法少女ノ魔女裁判
    魔法少女ノ魔女裁判
    トラウマの部分が深く描かれていて良かったです。 挿絵も可愛い。 いつかバットエンドルートの話も書いて欲しいな
  • 2026年8月11日
    鏡花短篇集
    鏡花短篇集
    完全には理解できない(頭が悪いから)んだけど、面白かった 他の作品も読んでみたい
  • 2026年8月10日
    燃え尽き吸血鬼の音楽
    燃え尽き吸血鬼の音楽
    百合(多分)の匂いがしたので買いました
  • 2026年8月8日
  • 2026年8月2日
    魔法少女ノ魔女裁判
    魔法少女ノ魔女裁判
  • 2026年7月26日
    女子高生同士がまた恋に落ちるかもしれない話。2
    とわちゃんんんんんん!! やっぱりえりさちゃんの事好きだよね…!? うぅ、泣く。泣いた。 3巻が出ないのが本当に悔しい…トワエリみたいのに…!! それにひなみとゆづの今後もみたいのに…!! 絶対またすれ違う!お互いの想い?の違いで!! 本当に…3巻…今からでも出しませんか…? 気になりすぎて3巻出して欲しい…
  • 2026年7月25日
    鏡花短篇集
    鏡花短篇集
  • 2026年7月25日
    晩年
    晩年
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月25日
    人間失格
    人間失格
  • 2026年7月22日
    女子高生同士がまた恋に落ちるかもしれない話。
    ほんわかしてて良いね!好き! 最近シリアス続きというか、なんていうか明るいハッピーエンドものを読みたくなって、久しぶりだしまた読んでみよう!となり、再読しました。 本当に可愛い。みんな可愛い。 面白いのに3巻が出ないのが辛い!悲しい!どうして!! とわとえりさの幼い時の話とか、中学時代の話とか色々気になりすぎるから読みたいのに! うぅ、悲しい…このまま2巻も読んでいきます…。
  • 2026年7月19日
    モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで2
    エリクシルを作ることになったロゼリカとグレイス。 その為に必要な素材が魔物によって届かないので、直接受け取りに行くことに。 そんな時盗賊に襲われている商人を助ける。 話を聞くと、近くの森で強い魔物がいるから困っているという。 ロゼリカとグレイスは森に行き、魔物を探していると、『本来のヒロイン』フェリシティと出会う。 彼女は世界の為にも力を貸して欲しいとお願いしてくる。 しかし、それは世界の為にロゼリカを犠牲するという選択を知り―――。 グレイスはロゼリカがいればこの世界が消えてもどうでもいい。 ロゼリカはグレイスがいて、この世界で幸せに生きていけるようにしたい。 それでも世界はグレイスを拒絶する。 グレイスが『凍結』という恩恵を授かったばかりに。 グレイスは何も悪いことなんてしていないし、授かりたくて授かった訳ではないのに。 そんな世界に絶望し、グレイスは氷の世界へと変貌させようとする。 どっかの世界線でグレイスがロゼリカごと全てを凍てつかせてそう。 まあ災厄で世界を凍てつかせるエンドが1番多いらしいし。 春原樹里についても描かれていました。 前世の記憶かと思ったら、世界樹の神様である春原樹里の記憶だった。 これで神様はいなくなり、後継者としてロゼリカと一体化した。 春原樹里の力を持ってやっと、グレイスと肩と並べられるくらいの舞台に立てたっていうのが…。 グレイスさん、強すぎません? 想いの力もあるのかな? 絶望とかの負の感情で膨れ上がる。 負の感情の方が力は強くなりそうだし。 これからエルフはどうなるんだろ。 自暴自棄になってロゼリカ達に襲いかかってきそうな気もするし、世界樹の後継者としてロゼリカを祀ろうとしそうな気もするし…。 どっちみちエルフの道は険しいね。 今回も面白かったし、ロゼリカとグレイスの気持ちをぶつけ合って、より強固な絆になってそう。 まあそれでもグレイスのどうせ裏切られるっていう気持ちは完全には消えないだろうし、ロゼリカの事を信じていても難しいからな。 そこはもうこれからロゼリカが頑張って欲しいところだね。
  • 2026年7月18日
  • 2026年7月13日
    幽霊列車とこんぺい糖 新装版
    ひと夏の恋と死の物語。 祖母から遺言で母親を託され、味覚障害と生理不順を持つ中学生の海幸と、この町に帰ってきた謎の女性、リガヤ。 結局母親へと残す保険金はなくなる事になってしまったけれど、結果的には良かった…のかな? 海幸は自殺しない事になったし、リガヤもお姉さんとの事から現実へと帰ってきた感じで、ハッピーエンド?になった。 まあリガヤはお姉さんを溺愛してるし依存していたんだろうから、そんなお姉さんと本当は心中するはずだったのに知らない男と心中する事にしたお姉さんに失望と、お姉さんがいない事に絶望してた。 海幸→リガヤ→お姉さんって感じでいて、最後は海幸→←リガヤになった…のかな? それでもまだまだ海幸はお姉さんの代わりって感じになっちゃいそうな気もする。 それでも完全にお姉さんの代わりにはなれないし、海幸もお姉さんの代わりになりたいとかは思ってないし、海幸を海幸として愛して欲しいって思ってる。 これから生きていくのは海幸にとっても、リガヤにとってもしんどいし辛いだろうけれど、ふたりで手を取り合って生きて欲しいなと思いました。
  • 2026年7月9日
    あまいゆびさき
    あまいゆびさき
    面白かったです!そして凄く好き! もうずっと辛いシーンが多くて、こっちも苦しくなりながらも、真淳と照乃がどうかこれからも一緒に幸せに生きて欲しいって願いながら読み終えました。 真淳も照乃も母親に狂わされた人生で、危うくしにかけた真淳と売られる所だった照乃が最後は結婚しようってなったのが凄く嬉しいです。 空港で真淳と奥井とユリカが助けに来てくれて、本当に良かった…。 あのまま連れてかれてたらもう再会はできなくなるし、照乃も無事でいられるのか…。 高校生の最初の方は真淳視点が多かったけど、ふたりが体育の時間だけ話せるようになってからは照乃視点が多くて、その後真淳の家族や学校生活はどうなっていたのかが気になる。 真淳の母親は怒り狂って入院する事になっちゃってそうだな、と考えてます。 そのまま離婚しそうな気もする…もう夫婦でやっていくのは嫌になりそうで。 照乃の母親もそれからどうなったんだろう。 まああんまりその後は良くなさそうだな。 女子校の表面的には仲よくできそうでも、女王が支配していて、彼女に嫌われたら終わりっていうのが共学でも女子校でも変わらないんだなって思いました。 真淳は入学してから彼女達と仲良くできて、このまま仲良くできていれば楽しい学校生活になりそうだったのに、それを捨ててまで照乃の同じ場所にまで堕ちた真淳は凄い。 好きな人に近づきたくて、また話せるようになりたくて。 その為に今後の学校生活を捨ててまで照乃を選んだっていうのが凄く愛が深い。 そんな真淳が好き。一途だね。 照乃は美人だから色んな人に言い寄られたり、妬まれたりしてそう。 女子校では息ができないっていうのはそりゃあそうだよね。 共学でも難しいけど、女子の中で生きていくのは難しい。 何度真淳を拒絶しても、それでも諦めないで立ち向かう真淳が本当に凄いし尊敬する。 百合って本当に素敵だなって思いました。
  • 2026年7月8日
    青い春を数えて (講談社文庫)
    それぞれの悩みや葛藤、苦しみなどがあって、その子の悩みは私にはないけれど、それでも悩む人は世の中たくさんいるだろうし、私と同じ悩みをしている人もたくさんいる。 友達になりたくても声をかける勇気がなかったり、周りに合わせて「貴方ってつまらないね」って言われても、嫌われなかったらそれでいいと思ったり、自分の性別が男性か女性のどちらでもない事に「可哀想だね」って言われるたり、ルールからはみ出して周りから軽蔑されてでもその生き方をやめなかったり、逆にルールを守って怒られないようにしたり。 でも自分らしく生きることって凄く難しくて。 周りから嫌な目で見られたり、嫌な言葉を言われたり。 そんな事も跳ね除けて、たとえ1人でも生きられるような人じゃなきゃできることじゃないって思う。 私はそんな事できないし、周りに合わせて生きていくしか息ができなくなるから、羨ましく思う。 そんな私にこの作品は寄り添ってくれるような感じがして、凄く嬉しいです。 青春って綺麗なものばかりじゃない。 もっと早く読めば良かった。
  • 2026年7月7日
    この闇と光
    この闇と光
    お姫様の時の話は面白かったです。 目が見えないから音とか触った感じとかから想像して、その事でダフネに蹴られたり言葉で傷つけられたり、粗相をしていないかとビクビクしていたり、それでいてお父様がいる時は楽しくて幸せで。 レイアにとってはその世界が全てで、ずっとこのまま生きていきたかったんだろうな。 その思いは原口にもあったのかな。 この空間が光で、現実の外の世界が闇に思えていたから、怜を誘拐し、怜をレイアとして育てて、自分が想像するような世界を作り出したのかな、と思いました。 怜が元の世界に戻された時は戸惑いとか慣れない世界で、今までいた世界とは違う環境で、言葉遣いとか仕草とかが違うんだって知らしめられて。 慕っていたお父様に置いて行かれて、何がなんだかわからない状態で…。 結局レイアは現実で起きた事なのか、怜の創作なのか。 現実だった場合原口もなぜ怜を誘拐したのかはっきりとはわからないはず…(見逃しているだけかも) それはともかく、この世界観が私は好きなので、とても良かったです。
  • 2026年7月5日
    さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集
    【さようならアルルカン】 1人で立ち向かう少女に惹かれた主人公だけれど、次第に彼女は正しさだけでは孤立するだけだと知る。クラスメイトは彼女を遠巻きにし、担任は彼女が全て悪いのだと言う。 誰も彼女の事をわかっていない。本当にわかっているのは自分だけだ、と主人公は思うけれど、彼女に話しかけたりする事はなく。 次第に彼女は変わっていった。周りに愛想笑いをし、面白い冗談を言って笑わせる。 正しい事を言うことなく、目を逸らし、沈黙する。 そんな彼女に失望した主人公は彼女に手紙を書いた。 「さようならアルルカン」 主人公は彼女が図書館で借りた本を順番に読んでいくというストーカーみたいな事をしている。 それでいて、彼女の事を何もわかっていなくて。 本当の意味で誰かの事を理解するのは難しいのかもしれない。 【あなたへの挽歌】 1人の教師の心の奥を見抜いた主人公が彼の良き理解者としてそばにいるけれど、だんだん失望して離れていく話。 彼へ想う気持ちは本物で、彼が詠んだ詩をコピーして手元においていたり、彼から詩の同人誌を貰って嬉しそうな主人公に微笑ましくなるけれど、だんだん変わっていく彼に冷めていったのも本物で。 あの詩で生きていきたかった彼が好きだった。 誰にも見抜けない彼の本音を打ち明けてくれる彼が好きだった。 主人公が好きじゃなくならなくても、その後主人公の事を必要としなくなっていきそうだなと思った。 【おしゃべり】 元々おしゃべりだったけど、今は喋れないから小声で言葉少なに話してたら誤解されて、理想の女性だと好きな人に言われる。 本当はおしゃべりなのだと知られたら、離れていきそうだなと思った。 理想の女性じゃなくなったら用無しなんだろうな。 【悲しみ・つづれ織り】 3人で友人同士だったのに他のふたりが自分が知らない間に深い関係になってて、その事に裏切られた気持ちと気づいてしまった恋心。 手紙を渡されて中身を見たら「ごめんなさい」だけで、それについて会いに来てくれるっていう所までやらないといけないのが…。 まあ告白もしてないのに「恋愛として好きではない」って言う訳にもいかないけど、それでも好きな人と自分の親友が知らない間にふたりだけで会ってて、両想いになってるって辛い。 好きな人に振られた事も、ふたりだけで会ってた事も、親友にも言って貰えなかった事も、彼が女の子とふたりで出かけている所を親友とデートしてるんじゃないかと疑って憎みを向けた自分が嫌になる。 三角関係は辛いね。 【私と彼女】 お酒に酔って目を覚ましたら、知らない女の子が部屋にいて、彼女が言うには「いいコトをした」から流れで同居する事になった話。 彼女が明るくて悩みとか 【白い少女たち】 女学校が舞台で、主に4人の少女で話が進む。 何度も転校を繰り返し、もういい加減転校は嫌だと女学校に編入する事にした、明るく天真爛漫な碧。 学校中の女子生徒達から遠巻きにされつつも、尊敬の眼差しで見られる倫子。 学級委員長をしていて、碧のルームメイトの瑞穂。 あまり目立たない生徒で瑞穂と親友。しかし、急に失踪をした千佳。 それぞれの寂しさ、苦しさ、辛さ、生きづらさ。 転校してからも手紙を書くと言ってくれたのに返事を返してくれないから、広く浅く人間関係を築くのに上手くなってしまった碧。 誰とも友人になりたくない。周りからの視線に怯える倫子。 千佳からの家出をした時に自分宛ての手紙が無かった事に傷つき、千佳が苦しんでいた事に気づかなかった自分を憎み、苦しむ瑞穂。 忘れてしまいたい、無かった事にしたい出来事を味わい、誰にも言えずに苦しんでいた千佳。 千佳視点はなかったけれど、千佳の失踪を巡ってそれぞれの苦しみ、辛さを描かれていました。 誰にも言えない秘密なんて、誰だってある。 それを表に出さないだけで皆何かしら傷ついて、苦しんでいる。 自分が苦しんでいる時に他の人に優しくできる人は本当の優しい人なんだと、そんな方を尊敬するし、それでも助けを求めて良いんだと伝えたい。 でも助けてって言っても助けて貰える保証はないし、「他にもっと辛い人はいる」って言われて余計に傷ついたりするから言えない。 助けてって言うのは難しい。 心理描写が丁寧で、少女達の辛さが伝わってきて、他の作品も読んでみたくなりました。 元々百合小説だという噂を耳にして読んでみましたが、この短編集を百合小説だとは言えないかなと私は思いました。 男性が間に入っているのが多くて、少女がメインなんだけど、彼氏だったり好きな人が男性って感じで、百合だとは言えないなと。 それでも女同士の友情は味わえるし、少女達の生きづらさに共感したり心を痛めたりできた?ので、買って読めてよかったなと思いました。
  • 2026年7月1日
    イヴたちの楽園
    面白かった!スラスラ読めて、一気に読んでしまった。 伝統あるお嬢様学校が舞台のお話で、ちゃんとお嬢様方って感じで凄い。 淑女としての立ち振る舞いをするのを心がけてて、挨拶も「ごきげんよう」って言うし、カーテシーもするし。良すぎる…。 ちょこっとだけ男性も出てくるけど、メインは女の子達で、翠先輩と主人公の茉莉花がバディみたいな感じで良かった。 茉莉花は霊が視えるけど戦えないし、翠先輩も霊の匂いがわかるだけで、視えないし戦えない。 それでも怪異と向き合う?のと凄いなって思った。 まだ翠先輩の弟さんの事については進展がなく、最後に弟さんを視た茉莉花が倒れちゃったところで終わったから、続きが出たら弟さんについてよ話が出てきてくれるかな。 2巻が出てきて欲しい…続きが読みたいです。
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