

星雨
@seiu
百合作品が好きです。共依存百合が1番好きです。
ジャンルはミステリ・ファンタジー・青春が好きで、SFもたまに読みます。
感想を書くのが下手くそです。
- 2026年6月27日
雪のしおり 冬のアンソロジーさくらももこ他読み終わった - 2026年6月26日
彼女。乾くるみ,斜線堂有紀,武田綾乃,相沢沙呼,織守きょうや,青崎有吾読み終わった前に読んで頭に残ってたのが【恋澤姉妹】だったんだけど、他のも読んでくうちに「そういえばこんな感じだったな」って思いながら読みました。 どれも好きだし、どれが1番かって言われたら難しい…。 【椿と悠】 お互いに勘違いして、すれ違っているのが好き。 椿→悠が康太の事が好き 悠→椿が康太の事が好き だから悠は椿の為に髪を切ったし、椿は悠の綺麗で好きな髪を切ってしまった事に傷ついたし、それくらい康太の事が好きなのかとショックを受けるて泣いちゃう。 そしてお互いの誤解が解けて、椿も同じように短く切って、悠を驚かせるっていうのが好き。 その後は仲が良いい友人のままなのか、両片想いになるのか、恋人になるのか…気になる〜! 【恋澤姉妹】 恋澤姉妹を追う人達視点で話が進むけど、恋澤姉妹とはどんな人達なのか?なぜ恋澤姉妹は人を殺すのか? その答えは最後の1言が答えなんだろうな。 好きな人との待ち合わせをしている時、好きな人とデートをしている時、好きな人と話をしている時。 色んな場面でも思う事が「こっちを見るな」 それが恋澤姉妹にとっては重要な事であり、恋澤姉妹を見る事も、知ることも、鬱陶しいことなんだろうな。 それもそうだよね。色んな人達がこっちを見てくるし、聞き耳を立ててるし、殺しにもくるし。 恋澤姉妹はただ単に邪魔だから殺してるだけで、こちらが何もしなければ何もしないのに。 それでも人々は恋澤姉妹の事を知りたくなるし、会いたくなるし、話がしたくなる。 恋澤姉妹はふたりだけでいられれば幸せなのに邪魔をするから。 【馬鹿者の恋】 ちゃんと好きなら好きって言わなきゃ伝わらないのに。 好きって言わなくても伝わる、なんて事はないのよ。 萌は千晶から好きって言って欲しかった。 千晶は好きって言いたくなかった。 加恋だって何度も言ってたのに。 ちゃんと好きって言って、萌と向き合っていたら、司に取られることなんてなかったし、ずっと一緒にいられたのに。 司に取られて焦ってから「好き」って言っても遅いんだよ。 萌が千晶に自分の気持ちを言ったのに変わらなかった。 だからあの時ちゃんと萌への気持ちを自覚して、好きって伝えられてたら、萌の千晶への気持ちはなくなることはなかったはずなのに。 萌だって辛かったんだろうし、いつか千晶からちゃんと好きって言って貰えるって思ってたのに言ってくれなくて。 そんな時に司が来て、司に色々教えて貰って、そして、あの時千晶に自分の気持ちをぶつけた。 でも千晶は答えてくれなくて、諦める事にした。 司の事を好きになって、依存していく形になった。 手遅れになってから気づく気持ちと、それを今更伝える女の子と、ずっと好きだったのにちゃんと好きって言ってくれなくて、諦めて他の女の子の方に行って、今更好きって言われても気持ちはなくなった女の子の百合、私は大好きです。 【上手くなるまで待って】 無自覚に支配されていた後輩と、仕事での鬱憤を晴らしつつ、才能のある後輩に嫉妬していた(多分)先輩の話。 周りから見たら歪な関係に見えていたけれど、なぎさにとっては幸せな時間で、繭先輩にとっては地獄だったのかな? でも家に泊めたりしていたし、少なからず情はあったのかなって思う。 まあ面倒くさい先輩だなって思うけど、好きなお話でした。 【百合である値打ちもない】 彼女が美人だときついね…比べられて余計に傷つけられる。 でもノエは整形する前の顔で好きになったんだし、ノエは気にしてなかったのかもしれない。 それでもママユは気にするし、周りも気にする。 まあノエは元から美人で、そういう苦労とか悪口とかは言われたことなんて全くないだろうから、ママユの気持ちはわからないかもしれないけど…。 とはいえ整形してやっとノエの隣に立てるようになるっていうのも、周りの反応も良くなるっていうのも、なんだか複雑だよな。 【九百十七円は高すぎる】 憧れの先輩が買った物は何なのかを探す話。 結局これだと思ったものは違ったけれど、面白かった。 あとはふたりでやっている秘密の事についても詳しく知りたい気持ちもある。 【微笑の対価】 死体埋め百合、大好き!ありがとう! 紫乃は優香の事を騙して共犯にしたけど、結局本当に好きになっちゃったのが…! ていっても、男性が絡んでいるから完全に女性だけの話とはいえないから、そこは注意。 紫乃と優香が殺した男性は紫乃が好きになった人だし、その男性を殺して埋めたから。 それにその後も夜の仕事をしてるからなぁ…。 一応紫乃と優香をメインで話が進むけど、ちらほら見えるから…。 ラスト的にもその後逮捕されそうな感じもするし、このまま逃げ延びるかもしれないし。 それでも、ふたりで生きていくのは難しそうな気がするから、他の事で破滅しそうな。 でも私はこの話好き!以上! 「貴女。」の方も文庫版が発売されたら、読みたいので発売してくださーい! - 2026年6月23日
GOAT Summer 2026宮島未奈,尾崎世界観,山内マリコ,梨,麻布競馬場読み終わった - 2026年6月15日
永遠の夏をあとに雪乃紗衣読み終わった何年か前に2回読んで、今回で3度目。 やっぱり好き。 サヤの事を覚えていないのに6年間毎日神社に行って、最終バスで来る誰かを待っている拓人と、そんな拓人と一緒に待つ花蓮。 拓人以外はみんな覚えているけど、誰も口にしなかった。 本人は覚えていなくても、身体が覚えていて。 そんな拓人が凄く愛おしくて、同じくらい苦しくて。 それくらいサヤの事を大事に思っていて、好きだったんだろうな。 あの日に起きた事は一つずつずれていって、起きてしまった事なんだろうな。 数馬が嘘をつかなければ、拓人がサヤと仲直りする事ができた。 拓人が意地を張ってサヤを無視していなければ、もっと早く仲直りできた。 (拓人がサヤが帰るのを嫌がる気持ちはわかるけどね…本当にその通りだと思う) あの男があの日に来なければ。 花蓮達が東京に行っていなければ。 サヤが連れて行かれずにいて。 拓人がサヤを探しに行って、迷い込まなければ。 神隠しは起こらなくて。 サヤも拓人も一緒に帰ってくれた。 そして、花蓮と3人で一緒に暮らす未来があった。 本当に辛いなぁ、辛い。 何度も泣きそうになって、何度も泣いた。 難しい漢字とか、言い回しとかがあって読みにくいけれど、私は好きな物語です。 ひと夏の友情と恋物語。 まるで幻のような。 不思議な感覚でいながら、拓人達と一緒に過ごした夏休みでした。 - 2026年6月15日
- 2026年6月15日
- 2026年6月12日
魔女の檻 (文春文庫)ジェローム・ルブリ読み終わったスラスラ読めて面白かったです。 序盤はゆったりした感じだったけど、中盤から終盤になってからはどんどん展開が早まっていって、続きが気になって仕方ない!って感じでした。 結構ベージ数があるので、途中で飽きちゃうかな?と思いましたが、あっさりと最後まで読み切れちゃいました。 所々下ネタがあって、少し気になりましたが、それでも面白かったです。 - 2026年6月8日
雪のしおり 冬のアンソロジーさくらももこ他買った - 2026年6月8日
嘘つきなふたり武田綾乃買った - 2026年6月8日
あまいゆびさき宮木あや子買った - 2026年6月8日
さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集氷室冴子,青依青買った - 2026年6月8日
永遠の夏をあとに雪乃紗衣買った - 2026年6月8日
この闇と光服部まゆみ買った - 2026年6月8日
青い春を数えて (講談社文庫)武田綾乃買った - 2026年6月8日
わすれなぐさ吉屋信子買った - 2026年6月7日
くまクマ熊ベアー 13くまなの,029読み終わった少女(幼女)に弱いユナさん。 今回も少女に頼まれ、引き受けるくまさん。 ほんわか百合は良いですね。可愛らしい。 前回の話をどうにか思い出して読みました。 1巻から読み返すのは大変だから…(既に前巻の時に思い出せずに2周目をしました) まあそれでも次巻がいつ出るかによっては3周目をしないといけないかもしれません。 単行本の方は読んでなく、アニメは視聴済み。 文庫版が出たので、文庫版で追おうかなと。(外でも読めるからね) 懐かしい面々が出てきたけれど、所々忘れてましたね。 読んでいけば「あ~」ってなりました。 (最初にあらすじを軽く欲しい…) 今回も面白いし、可愛いし、次はどんな事をするのかわくわくします。 次巻を楽しみに待ってます。 - 2026年6月7日
魔力チートな魔女になりました 〜創造魔法で気ままな異世界生活〜 10てつぶた,アロハ座長読み終わった - 2026年6月6日
- 2026年6月6日
- 2026年6月5日
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