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星雨
星雨
星雨
@seiu
百合作品が好きです。共依存百合が1番好きです。 ジャンルはミステリ・ファンタジー・青春が好きで、SFもたまに読みます。 感想を書くのが下手くそです。
  • 2026年9月28日
  • 2026年9月27日
    人魚を助ける。クラスメイトを好きになる。
  • 2026年9月25日
    いけにえの君主論
  • 2026年9月22日
    時を壊した彼女 7月7日は7度ある
    550頁&2段組で長い。めっちゃ長かった!けど面白かった。 一度読んだけど、あまりの長さで挫折。 今回再挑戦して読み切れてよかった。 読み始めたら、最初の世界観の話とかルールとか色々あって、そこだけでも長いなって思っちゃうけど、それからはスラスラと読めた。 続きが気になってどんどん読んでいっちゃった。 所々小さな疑問点はあるけど、まあそこは想像で考えようって感じですが良かったです。 結局光夏の男性に興味なし、親友の女性を好きになったのはその時だけなのか、前からなのか、その後は男性を好きになっていったのか。 ハルカ視点の未来では男性と結婚してハルカが娘として生まれているけれど…。 恋愛感情ありの結婚・出産なのか、恋愛感情なしの事情を説明&協力での結婚・出産なのか。 そこが気になる。 今回の世界線では英二とユリが死亡。 その前の世界線では真太と英二とユリが死亡。 まあ最初の目的だった真太を救うのは達成されたけれど、英二とユリの死は変えられない。 次は英二とユリも助けて貰う為に娘のハルカに頑張って貰うって形になるのかな? 娘としてのハルカに愛情はあるのか? 友人・同志としてのハルカに愛情はあるだろうけど、娘としてのハルカにはあるのかな? 酷い言葉にはならけど、光夏にとっての娘のハルカは道具としか言いようがないよなって。 だって自分の友人を助けて貰う為にCMRに乗って2020年に向かうように仕向けた訳だし。 完全なるハッピーエンドとは言いづらい結末だけど、ハッピーエンドではあるのかな?
  • 2026年9月18日
    嘘から始まる恋の夏
    嘘から始まる恋の夏
  • 2026年9月15日
    ロジカ・ドラマチカ
    やっぱり面白いね! 論理とかはよくわからないのが悲しいところだけれど
  • 2026年9月14日
    いけにえの君主論
    初回限定盤でリバーシブルのカバーにびっくりした。かっこいい。 金色の帯だし、特別感あっていいね。 読むのが楽しみ
  • 2026年9月11日
    その孤島の名は、虚
    難しい!やっぱり難しい!数字はまったくわからない! 島についての数式とかなんとかはよくわからないので飛ばしちゃったけど、ほかは面白かったです。 作風は古野まほろさんらしいのが味わえて良かったです。 とはいえ人を選ぶので、最後まで読めずに断念しちゃっても仕方ないかな、とは思います。頁数も多いですし。 私は古野さんの言葉遣い?が好きなので、未読だったこの作品も好きになりましたし、スラスラ読めて良かったです。 まあそれでも頁数が多いし、難しくて諦めそうにはなりましたが、面白かったので読み終えられました。 また日をおいてから他のも読んでいきます
  • 2026年9月10日
  • 2026年9月10日
    嘘から始まる恋の夏
    嘘から始まる恋の夏
  • 2026年9月2日
    夜叉ヶ池 天守物語
  • 2026年8月30日
  • 2026年8月29日
    晩年
    晩年
  • 2026年8月27日
    人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2
    魔女合戦のペアに選んだのは友人のシア。 まあライバルをペアに選ぶのもなんだよね。敵なんだし。 そして名もなき魔女についてもわかって嬉しい! 名前も魔女名についてもわかったし、なぜ叛逆したのかについてもわかってくるだろうし楽しみ! 手紙を読んでみても親しい関係で、危ないところに助けに行ったくらいだし、親友くらい仲良さそうなのに何があったのか? 気になりすぎるので3巻を早く〜!!
  • 2026年8月25日
    努力家の先輩に『恋人の練習』をさせていたら、天才の私だけが本気になってしまった話 ふたりきりの放課後、秘密の演技指導
    「殺されて当然と少女は言った。」と同じ作者さんだったことに買ってから気づきました。 そちらの方はまだ買ってなくて読めてないんですけど、気になってたのでそろそろ買おうと思います。
  • 2026年8月23日
    その孤島の名は、虚
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月22日
    探偵 透見夏芽ならば。 -雪零館の殺人ー
    1年後に起きた3件の殺人事件については納得したけれど、一件目の事件である夏芽の事で気になることがあって考察。 雪花は夏芽を座敷牢に閉じ込めるだけで他には何もしてないと言っているけれど、夏芽は身体に抵抗の痕があるし、胸に包丁で刺されていた。 これについては作中では書かれておらず(見逃している可能性もあるけれど)最後まで読んでも解答は得られず。 なぜ座敷牢に包丁があったのか? なぜ夏芽の身体に抵抗の痕があったのか? 後者については「重度の暗所恐怖症で、朝になって他の人に発見されるまで耐える為に自分を傷つけて正気を保っていた」のではないかと思いました。 これは読んでいるうちにそうじゃないかとは思っていたので、前者について考えます。 座敷牢にあった包丁は食堂にあったやつらしい。 包丁を持ってきた人は食堂から持ってきて、座敷牢に置いていった。 それが雪花が夏芽を閉じ込める前なのか後なのかはわからないけれど、置いていったのは間違いないはず。 雪花は本当に閉じ込めて終わり、っていう事にしたかったのだろうから、誰かが置いていったと思います。 雪花が包丁を持って夏芽を閉じ込めた、とは書かれていません。 そうしたら、誰が包丁を置いていったのか? それは雪花の元助手である冬月ではないかと思いました。 雪花や冬月以外で夏芽を殺そうとする人はいないはず。 それに冬月は雪花を犯罪者になって欲しいと願っていた。 その為なら自分自身の命すら捧げた結果の第四の事件である冬月殺人事件。 同意の上だからこそ抵抗もなく殺された。 冬月はただ閉じ込めただけで夏芽はしなないと思ったのか、もっと確実にしに追い込む為に包丁を"わざと"置いたのかはわかりません。(冬月視点はなく、主人公と雪花、そして犯人視点しかないから) だからこそ推測でしかないので、本当のところはわかりませんが、冬月は夏芽に復讐したがっていたので、包丁を置いたのだと思います。 他の伏線でわからないところは特にはないので、見逃しているだけかもしれませんが、私はこの2つが最後まで引っかかってしまったので、ここに感想と共に残しておこうと思います。 ここにきてやっと感想になりますが、面白かったです。 夏芽が亡くなってから、夏芽のしの真相を解明できず、冤罪をかけてしまった。 1年後、再び向かい合う雪零館と夏芽殺人事件。 探偵として見てくる雪花と、探偵にはなれない小夜。 それでも必死に捜査して導き、真相に辿り着く。 小夜の助手として、真犯人としてそばにいた雪花は複雑な思いを胸に小夜といたのかな。 本当は夏芽殺しだけで終わるはずが、冬月のせいでふたりを殺す羽目になり、最後に冬月を殺すことになる。 もう探偵になりたいとは思ってなくて、拒絶してきた夏芽を殺したことで、少しは楽になれたはずなのに。 夏芽と雪花の想いはすれ違っていて。 お互いをお互いに想っていたのに。 あの時聞けていれば、こんな事にはならなかったのに。 このまま続いて欲しい気持ちあれば、このまま終わってくれた方が良い気持ちもある。 続刊も、新刊も、楽しみにしています。
  • 2026年8月22日
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