
橋本
@parhy520513
1900年1月1日
アルテミス 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
@ 丸善 広島店
プロジェクトヘイルメアリーを読み終え、次は火星の人が読みたいなと思い書店で探したところ、アンディウィアー作品がこれしかなく作者を信じて上下巻まとめ買いしました。
現代よりも何十年か進んだ科学技術と発展途上の月面社会だからこそ発揮される主人公の工夫や機転が面白い作品です。
プロジェクトヘイルメアリーが『一人の一般人が自分の母星を救う、世紀の大作戦』だとするならば、この作品は『人口2000人の先端技術の塊村を救うドタバタ作戦』という感じでしょうか?
『宇宙、それは最後のフロンティア...』を改めて感じさせられた作品でした。


