さい。 "本読むふたり" 2026年4月2日

本読むふたり
蛍のように一瞬だけ光が入るような儚い恋愛小説。タツヤの夢物語かな? なんかすごい薄っぺらくない?花束みたいな恋をしたでも思ったんだけど、面白いと思った本のどこが面白かったかとか中身に対する追求がないから、なんというか微妙な気持ちになった。 といえ、自分と夫に置き換えて懐かしい気持ちになった。あれ読んだ?これ面白いよを半年ぐらい言い合ってたので。 タツヤが書店の店員さんに相談した時の店員さんのセリフが顔が想像できてニヤついた。 楽しめて読めたけれど、タツヤたちのやり取りやツイートみても作中に出てくる本を読みたいと思えなかったなあ。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved