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さい。
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@book_rhinoceros
本を読むのが好き。 本を買うのが好き。 珈琲を飲むのが好き。
  • 2026年6月23日
    たぶん、恋しい
  • 2026年6月21日
    眼球堂の殺人 〜The Book〜
  • 2026年6月16日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
  • 2026年6月14日
    あなたが正しくいられたとき
  • 2026年6月10日
    追想五断章
    追想五断章
  • 2026年6月8日
    ファイア・ドーム(下)
    もの凄いものを読んだ。 私は知っている。広がった噂が三人成虎になり耳に入った時、ざわつく心を孤高の海に放りだされたような感覚を。 ただ、ただ圧巻された。ノンフィクションドラマをみているような作品書くんだとも衝撃を受けた。衝撃的だった。 辻村深月ワールドすごろくはどれも読んでないだけど、あまり社会派みたいなイメージがなくどちらかというと女性の心を抉ってくるみたいなイメージが多くあったので、辻村深月社会派ミステリ書くんだという衝撃を受けた。 確かに面白かったけど、社会派ミステリとだけ見た時の完成度は他にもよく出来てるものはあるのかなあ?とか思いながら、辻村深月作品として、出版元が力を入れて宣伝をしていてこれは力を入れるなあと思った。 そのためのハードルは少し上がってるかも?
  • 2026年6月7日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年6月6日
    白色光の影を浚う
    作者かもっと好きになった
  • 2026年6月5日
    炭酸水と犬 (PHP文芸文庫)
    9年付き合って4年同棲中の恋人、和佐から衝撃の一言を打ち上げられるところから始まるお話。 ゼロからか...楽しかったという記憶が鎖のように心に絡まって、解けないことあるなあと共感しつつ、ラストに驚いて、かろやかに楽しませてもらったな。そんなお話 描写は軽いんだけど、わりと自分の中では時間が かかった。 主人公に最初は共感できたけど、途中からぜんぜん共感できなくて、終始イライラしてたかも。 だれも正直理解できなかったなー。 面白かったかと聞かれると、私には合わなかったなあ
  • 2026年6月1日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年5月31日
    処刑館殺人事件
  • 2026年5月28日
    タイム・アフター・タイム
    とってもとっても良かった。 とにかく泣いた。 宝石箱にしまって大切に取っておいた 初めて誰かを愛しい、恋しい。と思ったときの記憶が鮮明に蘇ってきて、胸が苦しくなって切なくなった。 地方の閉鎖感が、息苦しさに溺れてしまいそうな空気の中でも、浮かんでくる情景がとても綺麗で。 過去編と現代の交互のストーリーも、現実から逃げ出すことのできた自分達と、逃げ出すことのできない自分たちのとの対比で、とてよかった。 一度は違う人にお互い惹かれてしまったかもしれない。けれどずっと残ってる、忘れらないその瞬間は、ずっとずっと誰にでもあって。 最後のチャンプに号泣して、私が生きていた意味ってなんだろう、とか自由に生きてきたのか。とか 切なくなって苦しくなった。 久しぶりに恋愛小説で号泣した。 良かった
  • 2026年5月26日
    オール・ノット
  • 2026年5月24日
    私が大好きな小説家を殺すまで
    結末に意外はあまり無かったものの、 文章が綺麗でよかった。
  • 2026年5月23日
    消滅世界
    消滅世界
  • 2026年5月23日
    愛してるって言えなくたって
  • 2026年5月22日
    盲目的な恋と友情
  • 2026年5月20日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年5月20日
    悪いものが、来ませんように
  • 2026年5月13日
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