いこ "無間繚乱 (徳間文庫)" 2026年4月2日

いこ
いこ
@ico-warabi
2026年4月2日
無間繚乱 (徳間文庫)
身勝手で自分本位な男性陣(特に一条天皇、道長、伊周……いや他にもたくさん)に振り回された女性たちの物語として読んだ。 様々な困難の中、無理を通してでも帝からの愛を受け止めたが早死にした定子。 帝からは真の意味で愛されずとも、国母となり長生きもした彰子。 どちらが幸せだったか。 ただ個人的にはどっちもごめんだと思った。 あんな男性陣たちに振り回されるのは本当に勘弁。 もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4198951098
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