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いこ
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@ico-warabi
2025/3/11より利用中 キャラクター文庫を中心に、歴史系や新書も少々 読了時の感想はブクログをメインに、その他の本の話題はこちらで投稿できたらなと思っています
  • 2026年7月10日
    雑司ヶ谷の朝食屋 きつね 〜ふっくらお揚げのきつねご飯〜
    料理上手なのに本人の生真面目すぎる気質のせいで損をしていた主人公。 お店の雰囲気から緊迫していたが、やがて居心地の良い場所になっていく様を見届けられて、ほっこりできた。 価値観の合わない兄との確執にヒヤヒヤしたが、幼なじみの彼女はちゃんと自分を見てくれているぞ。 さっさと正式にひっついてくれと思う。 報われて欲しいのだ、彼には。
  • 2026年7月7日
    レーモンドさんの小さな家
    自然に身を委ね、ありのままの自分を受け入れる。 そのままの自分でいてもいいという赦し。 そう思わせてくれるレーモンドさんの建築、俄然興味を持ちました。 実在の建築が出てくるので、その建築の写真を見ながら読むと、より浸れる作品でした。
  • 2026年7月6日
    後宮の筆跡鑑定官
    解決すべき事件が大きな一件のせいか、筆跡鑑定をバンバン使って様々な事件を解決するタイプの話ではなかった。 ゆえに、筆跡鑑定の出番が少ない印象。 推理力と力技で乗り切った気がする。 乗り切っても、黒幕へのざまあは曖昧のまま終わるから、なんかこう全体的に勿体無いなと感じた。
  • 2026年7月1日
    ある修道士の自罪
    手記がどこまで信頼できるのか。 一人称の文章だと、信頼できる語り部なのかをどうしても疑わざるをえないが、その手記に本人が意図していないトリックが隠されているとは思わず。 ただ真相が分かってからの終盤の展開は、あっさりしすぎていて、個人的には物足りなかった。 え、あれで終わりなのか?
  • 2026年6月28日
    MAO(29)
    MAO(29)
    大五先輩の本音(?)とか、幽羅子の致命症すぎるやらかしとか、色々見るところあったはずなのに、最後の話で全て持って行かれるという。 摩緒から言ったのが、かなり意外だった。 それだけ、今回の件が堪えたということなのか……本当に意外だった。 正直全く安心できる情勢ではないと思うのだが、何にせよ「おめでとう」と主役カップルには言いたい。 まだ動揺を抑えられていませんが、ともあれ。
  • 2026年6月28日
    夢幻の花嫁 忌み子のわたしが、冷酷華族に溺愛されるまで
    無能+体に傷を持つ主人公、しかも実は誰よりも強い異能持ち。 あやかしを倒す冷徹な軍人である夫。 この手の話ではよく見る設定の寄せ集めな感じの話だった。 デジャビュ感が強いというか。 びっくりしたのは、異能を持つ家の数。 十二も必要だったかなあ。 少なくとも、この一冊では持て余す数だった(要は死に設定)
  • 2026年6月27日
    句集 手花火
    句集 手花火
    ジュニアさんの俳句が大好きなので、句集完成、本当に嬉しかったです。 おめでとうございます&ありがとうございます! 50句一気に堪能できて幸せでした。 句集ではありますが、読み物ページの方が多め。 ただ対談やコラムでジュニアさんの俳句に対する姿勢や勉強方法が見えてきて、読み物ページも内容が充実していました。 直された句の添削もあるので、勉強になりました。
  • 2026年6月26日
    凶悪令嬢の婚姻
    凶悪と冷酷と銘打たれている主役夫婦より、元婚約者とその恋人の方がよほど凶悪だったので、主役夫婦の影が薄いという。 活躍もそこまでないし。 何だったら幼い陛下の方が余程目立っていた気がする。 そもそも主人公が凶悪ではないので。 剣も使えて、ちょっと血の気が多いお嬢さんなだけなので(かといって、凄腕でもない)
  • 2026年6月24日
    お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会
    野菜嫌いの人にどう「おやさいどき」の料理を受け入れてもらうか。 沙都さんの腕の見せ所である。 一方で、てっきり両思いになったのだと思っていた沙都さんと望が、まだ正式に引っ付いていないことに驚いた。 両片思い大好物なので、これはこれでよき。
  • 2026年6月19日
    廃妃は夜な夜な奇を談る 悠国後宮志異
    中華風千夜一夜物語。 といっても、千夜も語らず、約束の百夜にも到達せずに解決するのだが。 冒頭に参考文献の紹介があるほど、作中で語られる物語は多種多様、かつ語る主人公の意図を盛らないといけないので、どの物語を選ぶかは作者様も苦慮されたのでは。 なので、語られるお話は面白いのだが、作中作にボリュームを割かれているため、実際の話の登場人物が少なく、事件の黒幕となると、自然と候補が絞られるという。 真相が見抜きやすかったのが、個人的には勿体無いと感じた。
  • 2026年6月17日
    手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色
    必死にマウント取っているのに全然二葉に通じていなくて、哀れを誘うという田端。 ごめんけど、心の底からざまあ。 そっちのスルー能力は高いのに、自分の内面に関してはネガティブなので、二葉は何とも生き辛そうという。 でも「自由時間」のメンバーに囲まれて、私生活は有意義になりそうでよかった。 今後はユウとしっかり編み物を通じて仲が深まるといいね。 というか、ユウの気持ちに気付いてやってくれ、二葉。
  • 2026年6月13日
    生誕130周年 宮沢賢治 「修羅の詩人」の生き方
    宮沢賢治の生涯についてはもちろん、作品についての紹介も、以前読んだムックより多数紹介されていて、満足度が高かったです。 宮沢賢治独特のオノマトペや言い回しについても言及があり、最初から最後までどっぷりと宮沢賢治ワールドに浸れるいい本でした。
  • 2026年6月12日
    小説 劇場版モノノ怪 蛇神
    まさに集大成という内容だった。 大奥の成り立ち、そして今回の主軸は御台所、つまりは正室。 そういえば、今の今まで出てなかったですね。 てっきりラスボスは溝呂木だと思っていたら、全然違ったし、何だったら蛇神すら ラスボスではないという。 ラストの展開は、お話としては胸熱だったが、炎上した理由も分かるだけに、ちょっと複雑だった。 降板劇は何だったのか……
  • 2026年6月10日
    ひよりやま食堂
    児童館での現実、将来を選択する勇気が持てず、ずるずる現状維持を引きずってしまう現状。 読んでいてしんどい現実が度々登場するが、その度に「ひよりやま食堂」と座敷わらしがそっと背中を押してくれるお話だった。 その自称座敷わらしも最後に一歩踏み出せる話なのもよかった。 「日和見」はあまりいいイメージがないが、本来の意味を知って、いい言葉だなと思えたのもいい。 たまには立ち止まって、時節を待つのも素敵な選択なのかもしれない。
  • 2026年6月3日
    藍沢響は笑わない
    藍沢響は笑わない
    漫画の原作の書籍版とのことで、漫画の方は読んでなかったんですが、小説として読みやすいし、凄く面白かったです。 前の話の展開から、そう持ってくるかー!と伏線の張り方の巧さが光ると言いますか。 オカルトの展開にバリエーションがあると言いますか。 ひなのちゃんの一線をちゃんと引けるところ(無遠慮に踏み越えてこない)案外面倒見のいい響先生、どちらも素敵なキャラでした。
  • 2026年6月1日
    花乃香町のオオカミ花屋 上狼塚三兄弟の隠しごと
    次男のぽやぽやマイペースに癒されつつ、長男の意外な繊細さと臆病さに驚かされるという。 三男は次男とは別の意味で分かりやすかった。 ヒロインは、何だか随分危なっかしいなあと。 何でも首を突っ込む癖は、ちょっと考えて欲しいなとも思った。 危なっかしいので。
  • 2026年5月31日
    モノノ怪 妄
    モノノ怪 妄
    薬売りさんが何十年もストーカーしてるのは、いいとして(いいのか) 由比正雪と丸橋忠弥(なお何故か女性)のお話なので、結末が分かってるのもいいとして。 相変わらず、描写が足りない! 書かなくても伝わるよな?な感じで今回も書かれているので、行間をかなり読まないと理解に苦しむと言う。 スピンオフ3作品ともそうだった印象なので、この方の書き方がこんな感じなのかな。
  • 2026年5月27日
    花橘の書記官 〜史書も積もれば解となる〜(1)
    歴史の知識は異世界でも通じるものらしい。 歴史に学ばないのは愚者なのかもしれない。 もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4040763661
  • 2026年5月25日
    名画で読み解く メディチ家12の物語
    メディチ家も濃かったー また絵画と合わせて紹介するにうってつけの一族だなとしみじみ感じた。 もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4334108938
  • 2026年5月23日
    罪かぶり令嬢の甘やかな再婚(1)
    何故こんないい子がというか、全く何もしてないのに毒婦と言われなくちゃいけなかったのか……いたたまれない。 もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/404076367X
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