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いこ
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@ico-warabi
2025/3/11より利用中 キャラクター文庫を中心に、歴史系や新書も少々 読了時の感想はブクログをメインに、その他の本の話題はこちらで投稿できたらなと思っています
  • 2026年6月3日
    藍沢響は笑わない
    藍沢響は笑わない
    漫画の原作の書籍版とのことで、漫画の方は読んでなかったんですが、小説として読みやすいし、凄く面白かったです。 前の話の展開から、そう持ってくるかー!と伏線の張り方の巧さが光ると言いますか。 オカルトの展開にバリエーションがあると言いますか。 ひなのちゃんの一線をちゃんと引けるところ(無遠慮に踏み越えてこない)案外面倒見のいい響先生、どちらも素敵なキャラでした。
  • 2026年6月1日
    花乃香町のオオカミ花屋 上狼塚三兄弟の隠しごと
    次男のぽやぽやマイペースに癒されつつ、長男の意外な繊細さと臆病さに驚かされるという。 三男は次男とは別の意味で分かりやすかった。 ヒロインは、何だか随分危なっかしいなあと。 何でも首を突っ込む癖は、ちょっと考えて欲しいなとも思った。 危なっかしいので。
  • 2026年5月31日
    モノノ怪 妄
    モノノ怪 妄
    薬売りさんが何十年もストーカーしてるのは、いいとして(いいのか) 由比正雪と丸橋忠弥(なお何故か女性)のお話なので、結末が分かってるのもいいとして。 相変わらず、描写が足りない! 書かなくても伝わるよな?な感じで今回も書かれているので、行間をかなり読まないと理解に苦しむと言う。 スピンオフ3作品ともそうだった印象なので、この方の書き方がこんな感じなのかな。
  • 2026年5月27日
    花橘の書記官 〜史書も積もれば解となる〜(1)
    歴史の知識は異世界でも通じるものらしい。 歴史に学ばないのは愚者なのかもしれない。 もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4040763661
  • 2026年5月25日
    名画で読み解く メディチ家12の物語
    メディチ家も濃かったー また絵画と合わせて紹介するにうってつけの一族だなとしみじみ感じた。 もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4334108938
  • 2026年5月23日
    罪かぶり令嬢の甘やかな再婚(1)
    何故こんないい子がというか、全く何もしてないのに毒婦と言われなくちゃいけなかったのか……いたたまれない。 もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/404076367X
  • 2026年5月21日
    彩野ヒカリは見逃さない ICAS 奇異事案科学分析課
    仕事で使っている機器が多数登場して親近感を抱きました。 結構噛み砕いて解説してくださっているので、文系でも読みやすいのでは。 もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4299073797
  • 2026年5月14日
    文具女子の困りごと 〜手帳に綴る日日是好日〜(1)
    困りごとが思っていた以上に困りごとでびっくりした。 トラブルの話が恐怖すぎて、文具の話は二の次になっていた気がする…… もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4040762843
  • 2026年5月12日
    わたしと古民家と毎日
    「とまり木」が素敵なお店だったので、物語最終盤は、そんなお店から離れて法事と家族の和解で終わってしまったのが、ちょっと寂しさを感じてしまった。 主人公の物語としては正解なのかもしれないが、個人的には尻切れ蜻蛉感が…… もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4434376497
  • 2026年5月9日
    イザベラ・バード、日出ずる国で妖怪に出会う
    人間にも妖怪にも何かしら思惑があり、それを解き明かしていくのは面白かった。 一方で、イザベラが年齢の割には性格的に落ち着きがなく、トラブルメーカーに近かったのが個人的には少ししんどかった。 もう一回り、二回り下なら飲み込めたのだが…… 史実の彼女を見るに、もっとクールな人かなと思っていたので。 もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4488588093
  • 2026年5月6日
    生誕130周年 宮沢賢治 「修羅の詩人」の生き方
    宮沢賢治を銘打たれると、つい買ってしまうという。 以前読んだムック本とは、アプローチが違って興味深いです。
    生誕130周年 宮沢賢治 「修羅の詩人」の生き方
  • 2026年5月6日
    QED 天河伝説、桜舞い
    旅行に行っても殺人事件に巻き込まれなかった奈々ちゃんたち一行。 奈々ちゃんもびっくりの展開。 歴史的謎解きに集中できたのはよかった。 ただ一番驚いたのは、しれっと同室で過ごすのが当たり前になっているタタルさんと奈々ちゃんの様子だったり。 思わず「結婚したのか!?」と奈々ちゃんの苗字を確認してしまった。
  • 2026年5月1日
    恋とはどんなものかしら〈下〉 〜当て馬令嬢の場合〜(2)
    解決策がまあまあ力技というか、印籠というか……途中女キャラさんの余計な横槍もありつつも、主役二人は無事ハッピーエンドでよかった。 もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4049521008
  • 2026年4月30日
    恋とはどんなものかしら〈上〉 〜当て馬令嬢の場合〜(1)
    勘違い王太子が痛くて痛くて。 そして相対的に評価が上がるシグルドよ。 早くヴィクトリアとハッピーエンドを迎えてくれ! もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4049168014
  • 2026年4月27日
    落日後宮の密かごと 書を愛づる姫は語らない(1)
    後宮の騒動よりも、10年経って再会した主役二人がどう着地するのか、それが気になって一気読み。 安易な決着ではなかったことに驚きつつも納得。 でもいつかと、夢も見てしまう。 余韻の素敵なお仕事女子のお話だった。 ネタバレしまくった感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4040763483
  • 2026年4月23日
    イザベラ・バード、日出ずる国で妖怪に出会う
    某所で見かけて気になったので。 メモメモ。
  • 2026年4月23日
    暁の妃は愛を綴る
    どんな窮地に立ったとしても、手紙が届きさえすれば勝ち確。 ただ初恋の相手との恋模様はなかなか勝ち確にならず、もどかしい思いをした。 互いに両思いなのに…… もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4334109705
  • 2026年4月21日
    後宮真誌怪 あやかし好事家の空白異変
    結構びっくりな内容の事件でも、妖怪の仕業ではなく、ちゃんと人が企んだ事件として解けたのはよかった。 最後の事件のトリックは少々現実離れしていたけれども…… もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4086806754
  • 2026年4月16日
    MAO(28)
    MAO(28)
    長髪バージョンの菜花可愛い! 短髪に戻した途端「かわいい」と言った摩緒、髪型より女学生姿の方が気に入ったのかな。 ちゃっかりデートしてて笑ってしまった。 そして双馬……分かっていたこととはいえ、どうぞ安らかに。 それしか言えない。 もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4098545314
  • 2026年4月16日
    美味しい結婚には怪異がつきもの(1)
    凛生の言動がとにかく腹立たしく、理解しづらいという。 事情があるにせよ、やり方もっとあっただろうに……あれだと理解してもらえるのも無理なのでは? もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4041172861
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