
ろあ
@LoveOneAnother
2026年4月3日

図書館戦争
有川浩
読み終わった
読了したので感想。
図書館が銃撃戦の戦場になるぶっ飛んだ世界線。しかし公序良俗を乱すとされる本を取り締まろうとする派閥と図書の自由を宣言する派閥が争う構図は、「フィクションで現実ではありえない話」と一蹴できない危険性が現代社会にはあって、苦い気持ちになった。
内容は、読んでみてびっくりまるでラノベみたいな読みやすさ(軽さ)とラブコメ展開で、中学生以来こんな軽快な純粋ラブコメを読んでこなかった私はどんな顔して読めばよかったのやら…。引き攣ったようなすごい顔して読んでた気がする。
でも面白かったよ。気に入ったので次巻も読みます。

