図書館戦争

45件の記録
えびわさび@ebiwasabi2026年8月3日かつて読んだ今しがた「カミツレ」という単語を見かけ、そういえばこの単語を初めて知ったのはこの本がきっかけだったなと思いを巡らせていた。 『図書館戦争』を最初に読んだのはおそらく中学生のとき。この本の魅力を図書委員の友人と語り合った日を思い出す。
ゆずひな🐤@yuzuhinata2026年7月23日読み終わった借りてきたかつて読んだ読んだのは文庫版の方。久々の再読。 男女観やフェミニズム?的?価値観?はまあ時代性やら作家性やらの部分なのである程度は致し方なしかなあ……受け付けない部分もないわけではないけどそれだけで拒否するのはフェアじゃないよねという気持ち。「顔に傷でもついたらお嫁に行けなくなる」というセリフが常套句だった時代と、今の価値観とを同列に語るべきではないでしょう。 「顔に傷があると言うだけで弾く男と結婚するのはいいのか」という手塚の端的なツッコミは初読当時も(確か中学生くらい)、読み返した今も(三十路超え)も、なにか救いのようなものを感じるんだがなあの気持ち 余談だが、有川先生が元はラノベデビューの作家さんだとあんまり知られてないんだろうか?デビュー作は電撃大賞受賞されてるんやで
ろあ@LoveOneAnother2026年4月3日読み終わった読了したので感想。 図書館が銃撃戦の戦場になるぶっ飛んだ世界線。しかし公序良俗を乱すとされる本を取り締まろうとする派閥と図書の自由を宣言する派閥が争う構図は、「フィクションで現実ではありえない話」と一蹴できない危険性が現代社会にはあって、苦い気持ちになった。 内容は、読んでみてびっくりまるでラノベみたいな読みやすさ(軽さ)とラブコメ展開で、中学生以来こんな軽快な純粋ラブコメを読んでこなかった私はどんな顔して読めばよかったのやら…。引き攣ったようなすごい顔して読んでた気がする。 でも面白かったよ。気に入ったので次巻も読みます。

ろあ@LoveOneAnother2026年3月28日読んでる彼女に勧められて。読んでみると、「ラノベかよ!」って読みやすさ(軽さ)と展開でびっくり 純粋なラブコメを読むのは中学の時に読んだ「バカとテストと召喚獣」以来だから、どんな顔して読めばいいか分からない笑 鈍く黒い展開の方がすきだが、これはこれとして楽しむことにする
てぃ@bookt2026年3月19日読み終わった仕事も終わり、世間は飲みに、俺はカフェで続きを読みに。 なんておもろいんや、2巻もあるのか、、、 この時代じゃないにしても金欠になるでや、、 読み終わってみての感想としては、今の時代にも重なるところがあるのかな?と思えた。 ・メディア良化法って法律で検閲されて本が自由に読めなくなってる。 ・今は生成AIで本物かどうかってのがわからんくて、結果、本物か偽物か・AIか人間かを区別するために検閲用でAIが使われて、結果AIに、本物であるはずのものまで消されてしまうとか、、 んでそれを、AI利用側と法律信者が戦うとか、、 そんな本もあるなら読んでみたいな。


てぃ@bookt2026年3月2日読んでる朝の電車内で。 陸上と訓練が似ているって小牧さん言ってたけど、どこやろ?体動かす「陸上」なのか、なんだかんだなぁなぁで続けてきた「陸上」のことなのか、他にも郁にとっての陸上があって、それのことを言っているのか、?


































