ふらふら "そして誰もいなくなった〔改訳..." 2026年4月3日

ふらふら
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@furafura
2026年4月3日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
アガサ・クリスティー,
青木久惠
読了しました。 ミステリーのテンプレート、というか教科書だった。 この設定、この展開見たことある!がほとんどなんだけど、ここより前にはなかったんだから当たり前なんだよなぁ。 正直めっちゃ面白いとまではならなかったけれど、それは現代のミステリーを読みすぎたせいだと思う。 感覚的には舞台が古いヨーロッパの設定の現代小説を読んでいる気分で読んでしまったが、本当はこれが書かれた当時は現代が舞台の小説だったのか…。実感できない。 古典を読むのが学校の授業以外では初めてなので、まだ読み方を掴めていないのか、感動しきれてない。これから時間をかけてアガサ・クリスティの手腕を実感していくのだろうか。
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