そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
81件の記録
- ワタベキヨヒコ@watabekiyohiko2026年4月13日読み終わった横文字の名前で情報覚えられるかな〜と思いながら読み進めると何故だかスルスル入ってくる 変に意識付けさせるような関係性の変化とかもないのだけどこの人はこういう雰囲気の人だなってのが分かってくる。 後書きにも書いてあったけど一晩で読み切れる長さというのも気分が良い


勝つのは煮干@usasasausagi32026年4月12日読み終わった兵隊島という単語すら知らずに読んだので、「何故表紙に可愛い兵隊のイラストが?」と思っていた。恥ずかしながら…… 最初はカタカナの名前が出る度に登場人物一覧に戻って確認していたが、気づいたらスルスルと認識し、読み終わる頃には10人の人物像が掴めるようになっていてた 丁度いい長さなのに無駄がない……!


- くろまる@noodle73002026年4月11日読み終わったミステリーの名著。謎解き部分が少なく物足りなさを感じた。それもこれも海外の名前が覚えられなくてWikipediaを見てしまったせいか。名前の掲載順で誰が犯人かわかってしまうという凡ミス。今後は気をつけないと。
遠乃いつか@toonoku-itsuka2026年4月4日読み終わった350ページ以上あるとは思えないくらいすぐに読み終えてしまった。とても読みやすいし、キャラも自然な形で立っていて良い。 ただミステリとしては正直ハウダニット系を期待していたので、フーダニット系だったのが肩透かしだった。トリックというか、犯行方法が雑すぎる! 面白い作品ではあるが、ミステリの超大作みたいな扱いにはやや首をひねる。
ふらふら@furafura2026年4月3日読み終わった@ カフェ読了しました。 ミステリーのテンプレート、というか教科書だった。 この設定、この展開見たことある!がほとんどなんだけど、ここより前にはなかったんだから当たり前なんだよなぁ。 正直めっちゃ面白いとまではならなかったけれど、それは現代のミステリーを読みすぎたせいだと思う。 感覚的には舞台が古いヨーロッパの設定の現代小説を読んでいる気分で読んでしまったが、本当はこれが書かれた当時は現代が舞台の小説だったのか…。実感できない。 古典を読むのが学校の授業以外では初めてなので、まだ読み方を掴めていないのか、感動しきれてない。これから時間をかけてアガサ・クリスティの手腕を実感していくのだろうか。






- 垣本@kakimoto2026年4月1日読み終わったこれを読んでる前提で現代ミステリは作られていて、その上で見立て殺人を派手にしたりメタ読み(若い女性は長生きしそう)を回避したりしてるんだな……という実感を得た 一部見立てが雑なとこもいい 登場人物がみんな他人だから偏見を根拠に推理するのが面白い 犯人のネタバレなんで知らないんだろう?と思ったけど確かにそういう話ではない それはそうとして医者というか医療従事者は犯人とか共犯者にされすぎ! 十角館にわりとうーん……となった側の人間だけど動機自体はしょうもないというかシチュエーションに価値があるというのはこの作品もそうだから仕方ないのかなと思いました
ファミチキメロンパン@010931Azxc2026年4月1日読み終わった法には裁かれないが、殺人を犯したもの(直接的か間接的かは問わない)が何者かの招待によって孤島に集結してしまう。そして、初日の夜、集められた10人の犯罪を告発する声明とともに、殺人劇が幕を開けてしまう。一人が死ぬたびに、誰か誰を信じていいのか、誰が次の犠牲者になるのか、など人間の心理的描写がうまく表現されており非常に楽しめた。

TOT@TOT_00772026年3月23日読み終わった読み終わった。 何十年も前にこれが世に発表された凄さに感心する気持ちと、某小説を先に読むべきでは無かったなぁ〜というそこはかとなく残念な気持ちが同時に湧いてる。

無重力くらげ@NoGravityJelly2026年3月23日読み終わったあらすじをまったく知らない状態で読んだ。主要登場人物の名簿を時々見返しつつ、最後まで楽しんで読めた。読んでいる最中は誰が犯人なのか予想できなかったため、真相を知ったときは感心した。被害者たちがあたふたしている裏で、着々と動いていた犯人の姿を想像すると恐ろしい。 犯人の告白を読み、最期を見届けて、表紙を閉じる。『そして誰もいなくなった』。


科学人間@2-methylpropane2026年3月23日読み終わった4、5時間ぶっ続けで読んで読み切ってしまった。 最初は名前を覚えるのが大変だったが、だんだんと世界に入り込めて読むのが止まらなくなった。 最後の真相の明かし方も面白かった。タイトルの通りだった。


さく@saku11222026年3月18日読み終わった☆☆☆☆★ 新版の装画が可愛くて、イギリスにいるうちにせっかくなら読みたい!と日本のお友達に持ってきてもらった! 今読んでも面白いのはもちろん、クローズドサークルという型を確立したっていうのが凄すぎるなあと。 ミステリが飽和している今、ものすごく新鮮な驚き、みたいな展開ではない、王道、クラシック、と感じる流れが、この作品によって王道に持ち上げられた、後続が踏める道が開拓されたのだと思うと、びっくりしてしまう 今ある当たり前を、生み出して当たり前にした人、メジャーにした人や作品って、当たり前になってしまっている時代に読むと当たり前すぎて気付きづらいけど、ものすごいことだなと思うこの頃
ne3ui@o-akubi2026年3月14日読み終わった初アガサ・クリスティー。ページが進むほど、この物語を知らない人間には後戻りができない少しの寂しさがあったものの、そんなことではページを捲る手が容易に止められない面白さ。容赦なく誰もいなくなった。ケネス・ブラナー監督のポアロシリーズが好きで、この情緒溢れる心理描写は小説だとどんな感じなんだろう…とずっと気になっていた。実際に彼女の小説を読んでみて、登場人物各々の人間臭さがしっかり感じられるものの、だからといって重すぎない、きちんと"ミステリー小説"を楽しめる塩梅が素敵だった。今年はこの調子でポアロも挑戦したい。



りら@AnneLilas2026年2月17日気になる現行の青木久惠訳のクリスティー文庫『そして誰もいなくなった』は2010年初版で、旧訳(清水俊二訳)に対して新訳という扱いだったのが、15年あまり経ってもうその改訳新版が出るという。全面的な新訳ではないとはいえ、刷新のサイクルが早い気がする。 自分が昔読んだのは清水俊二訳のはず。 アマゾンの現行版の書影の表4では(2010年当時?の価格で)税抜760円とあるけど、現在は税込1320円、改訳新版では税込1815円……! 装画がjunaidaなのは多いに気になる。




































































