そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
228件の記録
まむーろ@mamuro07202026年8月22日読み終わった古い作品を今更初見で読んだが、色褪せない面白さがあった。真相はそこまですごいと思うものではなかったけど、クローズドサークルのミステリーを読んだという満足感が感じられました。
瀬戸@seto_z282026年8月22日読み始めた最初の登場人物紹介?の時点でもう覚えられる気がしないよー😭となっている。海外小説読まなすぎるのか、聞き覚えの無いものが多いからか、海外の人物名が本当に覚えられない
ルート@sausage07042026年8月19日@ 自宅休みを使って一気見できた! 結末はわかってるんだけど、たまたま自分の周りにいた罪を逃れた人々を自分の殺人衝動のために…ってのは中々動機として斬新だよなぁとしみじみ この新装版でかなり読みやすくなったのか、これまで海外文学は苦手だったけどとても読みやすかった!


水銀@suigin2026年8月11日読み終わった2周したいな ヴェラ好きだ 横文字覚えるのが苦手な私でも10人の人相を把握できたから作者の魅せ方が上手なんだと思う 8/18追記 映画を観たが結末が大幅に変わってた あれはあれでハッピーエンド(ハッピーエンド?)に振り切ろうとしてて良かった- Sono@sonoyakata2026年8月8日読み終わったタイトルだけは知ってるけど読んだことはなかった。 最後まで楽しく読めたけど、さすがに今読んで新鮮さはないので、いろんな元ネタになってる古典的名作を読む感覚でしたね。

廣 亜津美@hiroatme2026年8月7日かつて読んだBSテレ東「あの本、読みました?」(好きな番組)でクリスティ特集、あの本好きの鈴木保奈美がクリスティを読んだことないというのが驚きです。今年はクリスティ死去50年なんですね。1890年、19世紀生まれの人ですが1976年まで生きていました。この本は、湊かなえと一緒で最初に読んだクリスティです (早川書房だけで、こんなに表紙のバージョンがあるですね)









じゃこりこ@jakoriko2026年7月25日読み終わったクローズドサークルの原点と聞いたので、いわゆる王道の展開をほとんど知らない今なら新鮮に楽しめるかな?と思い読んでみた。 翻訳した人の癖なのか元々の文体がそうなのかわからないが、今まで読んだ本とは書きっぷりが違くて最初は読みづらく話にのめり込めるのが遅かった。特に!マークを多用してたり?でもこれはこれで新鮮だったかも。 内容は最後まで犯人がわからなかったし、途中途中の緊迫感もあって面白かった!が、王道と言われるだけある綺麗な展開だなーとも思った。十角館の殺人にも壜で告白するという展開があったが、この作品のオマージュが色んな作品に使われてるのかな?と思う。すごい美味しい、けどシンプルなバニラアイス食べたような、そんな感じ、、の読後感だった。この先他のミステリでこの作品のオマージュを見つけるたびにあの判事を思い出すのかな
ホコリまみれ@hokorimamire2026年7月21日読み終わった読み終わった! すごい読みやすかった! 犯人はわからなかったなー 種明かしされても、ほーそういうもんか、という感じでカタルシスは低め。 とはいえ教養にはなりました!

くも@kumo_1302026年7月18日読み終わった思っていたよりするすると読めた! 冒頭の登場人物の名前を把握するところは難儀しましたが…カタカナに弱い 先に『十角館の殺人』を読んでいたけど、大元の作品の仕掛け?フォーマット?がわかるようになる面白さもあった。 やっぱり最後まで見ていたからか、ヴェラとロンバードが一番お気に入りかも。 ヴェラのキャラクターもそうだし、二人が信頼と疑い、意見の衝突を経ながら、最後はっきりとお互いを敵とみなすまでの関係性の変化が面白かった。 ヴェラの、ごく普通の女性でありながらも、男のために恐ろしいことに手を染めた過去があるというギャップが魅力的だった。彼女に同情的になる時もあれば、こいつどうしようもないなと思えるような時も。 結末はえー!というより、なるほどね〜!という納得の方が強い。 死んだ順番を部外者が判断する術がない、行き来に時間のかかる島であるから成り立った。 にしても、天気に味方してもらえた感じ…。ずっと晴れだったら成り立たなくない? イギリスの天候はこれが普通? この天気すら犯人が自分を正当化する理由になりそうで。 兵隊さんの歌も、法律を志した兵隊さんは大法官府に入ってるものね。これに準える傲慢さたるや。
喬林@unnatural_672026年7月14日読み終わった初めて"本家"を読んでみた。はいはいそういうやつね、と馴染みのあるシチュエーションばかりが登場するけど、こっちが元ネタなんだよね。オマージュ作品をたくさん生み出すような話が書けるって凄い。自分は『インシテミル』や『十角館の殺人』を先に読んでいるせいか、本家への衝撃みたいなものはあまりなかったというのが正直なところ。でも誰が犯人かは全然わからなかったので種明かしは楽しみだった。犯人自身も死ぬことを組み込んで成立するトリックにはある種の狡さを感じる。

- gura@yurakotono2026年6月26日読み終わった[改訳新版]に惹かれて、久々に読んだ。前にも読んだはずだけど、すっかり内容を忘れていて新鮮に楽しめてしまった。翻訳は、ことばがすっと入って来てとても読みやすく、アガサ・クリスティーの世界に没頭できた。



ミルクティー@yuri5512026年6月22日読み終わったここから始まったのか…!!と言うぐらいミステリーの王道が色々詰まっててわくわくしました…!!けど王道かつ展開が読めなくて海外ミステリー読んだ事なかった私ですが気になる…続き気になる…!!って読み進められました。 楽しい時間だった。



- さしみん@sashimin2026年6月21日読み終わった読み終わった! ミステリー初心者かつ翻訳本に苦手意識持ってた自分にも、かなり読みやすかった! 翻訳者との相性がよかったのかな? 勝手なイメージだけど、中高生でも楽しめそうだなって。 ただ、中高生がお小遣いで買うにはちょっと勇気がいるお値段ではあるけど😅

かの@kano_0501da2026年6月15日読み終わった@ 自宅名作って名作って言われるだけあるんだなー純粋におもしろい 赤川次郎さんと山崎玲奈さんの解説がよりアガサ・クリスティの凄さを認識させてくれた

甘露煮@amaaanyyy2026年6月13日読み終わった小学生のとき、はやみねかおるシリーズが好きでなかでも『そし五人がいなくなる』がお気に入りだった。 ふと『そして誰もいなくなった』って読んだことないな…と思い、手に取ってみたが面白い…。 多くの作家たちが好きな作品、影響を受けた作品として挙げるのも納得。 他の作品も読んでみたい。
ミルクティー@yuri5512026年6月13日読み始めた改訳新板として最近新たに発売されていたので購入。 とうとう王道ミステリーを読み始めましたが海外文学、ミステリーを読んできてない私が果たして読み終えることが出来るのか… これを読み終えたら自信がついて読書の幅を一気に広げれそう…!!





湯のみ@yu____ab172026年6月10日読み終わった時間がとれたので読了📖´- ミステリー小説を読むようになって 必ず耳にする“そして誰もいなくなった” 映画やネタバレも見たことなかったので 本当にはじめましてでしたが…… とってもおもしろかった😭! 最初は登場人物が多くて把握するのに 時間がかかったけどあとからは没頭👀 察しがよくないので犯人は全然分からず笑 ラストの解説パートは圧倒されました 赤川先生の解説まで合わせて もう一度読み返したいと思います 本当に大好きな作品になりました📖´-



ボリスとチョコレート@peareads2026年6月7日気になる有名な作品とのことで(確かにタイトルだけ知っている)、読んでみたいもののミステリー小説ってこわいのかな。。こわいのは困るのだけど..どうなのだろう気になる- みるくらて@milklatte2026年6月3日読んでる読み終わったあっという間に読み終わってしまった!後のミステリーというジャンルに影響を与えまくっているフォーマットゆえ「ありがちな」展開なので序盤は誰が犯人なのか一応、気にしながら読んでいたつもりが、物語のペースに引っ張られるまま気がついたら全てが終わっていた…


荒川商店@arkw61162026年6月2日読み終わった有名なのに今まで読んだことなかったのでしたが、とても読み安くミステリーの元祖と言われるだけあって展開が早くついついページを捲るのが止まりませんでした。









おばけ@Booker2026年5月26日読み終わったこの有名な物語の存在は知ってましたが、初めてちゃんと読みました。 面白い!この物語がミステリーの王道を作ったのか。 読み始めた時は外国の名前に慣れなさすぎて、何度も人物紹介のところを行き来しましたw 兵隊さんの歌も「あれ?次は何だっけ?」ってめっちゃ戻ってしまったw でも、この童謡になぞらえて一人ずつ殺されていく感じ、犯人を考えながら読めてスゴく楽しかったです。 これは色褪せることのない名作ですね。
チョム@abb_202605212026年5月20日読み終わったこれをリスペクトしたという作品はいくつか読んできたのに、肝心のこれそのものを読んだことがないな……と思い、装丁のかわいらしさに惹かれ購入。くるみ割り人形の兵隊さんのようなイラストとあらすじが結びついていなかったが、物語の舞台と作中に出てくる童謡からこのイラストなのねと納得。 登場人物の名前と性格がごっちゃになることなくスムーズに物語世界に入っていける工夫のなされた導入部と、次はどうなる? はてさて次は? とハラハラドキドキする展開がテンポよく続き、あっという間に「そして誰もいなくなった」。最後の種明かしのされ方は、この物語が書かれた時代では秀逸のアイデアだったのではなかろうか、今も色褪せぬ独白の方法だと思う✉️ 物語にのまれすぎて推理はぜんぜんできなかった、登場人物たちと共にハラハラドキドキしながら、流されるまま読み進めるのも私流ミステリーの楽しみ方のひとつだとおもった(言い訳)


イロハ@iroha_mellow2026年5月20日読み終わった圧倒的ゆえ、やっぱりすごい作品だなという小学生並みの感想が一番に浮かんでしまう 舞台設定、不気味さをはらむ展開、叙述トリック… もちろん、そんなうまくいく?というポイントもあるが、だからこそ、綱渡りで描かれた一本の線を仰ぎ見て、タイトルを読み返し、鮮やかさを感じるのだろう
まろ@maro2026年5月16日読み終わった図書館本久しぶりに再読。とはいえ以前読んだのは清水俊二訳なので、新訳は初めて。 およその筋を知っていても引き込まれるストーリー、段々と追い詰められていく登場人物たちの心理描写、無駄のない構成はさすがとしか言いようがない。 追求できない犯罪に対する私刑というテーマが『オリエント急行〜』と似ているけど、その現れが正反対なのが興味深いし美しい。ともに不朽の名作として、これからも読み継がれていくのでしょう。 本文と赤川次郎の解説は文句なくすばらしかったけど、最後の山崎怜奈の解説が微妙過ぎてげんなり…余韻ぶち壊しです。これは編集部が悪い。






一日千秋@newai2026年5月9日読み終わった登場人物の名前と顔が一致せずに必死に見比べながら読了! 蓄音機の罪状発表シーンとか頭おかしくなるかと思った。 十角館の殺人より名前で困惑すると思ってなかった😂 そしてさすがに読みやすかった。アガサも読み漁りたいところです!



ひつじのおひるね@reina-hitsuji2026年5月8日かつて読んだ本ツイ!湊かなえさんが、高校生のときクリスティー作品にハマったけどお小遣いが足りなくなって、友達と共同購入して読んだっていうお話とても素敵な思い出。ほっこりした。(お友達はポアロシリーズ、湊さんはミスマープルシリーズの担当だったらしい) 私もまたいろいろ読んでみたくなった。

MAYO@mayomaruma2026年4月22日読み終わった驚くべきことに、ここまでネタバレを踏まずに来て、見事に犯人の目星を外して、撃沈。 面白かった。名前は最後らへんまで覚えられなかったから、ひっきりなしに扉をペラペラしていたけど。
- 土屋@kumo_8412026年4月17日読み終わったまた文字から離れてしまっていましたが、発売の知らせから必ず読もうと思っていた世界的な名作を、こうして読むことができて嬉しく思います。 何よりタイトルの秀逸なミステリだなと常々思っておりました。偉大な原作と、私がこうして読める言葉に訳してくださった方、出版に関わる全ての方にありがとうございます。


- ワタベキヨヒコ@watabekiyohiko2026年4月13日読み終わった横文字の名前で情報覚えられるかな〜と思いながら読み進めると何故だかスルスル入ってくる 変に意識付けさせるような関係性の変化とかもないのだけどこの人はこういう雰囲気の人だなってのが分かってくる。 後書きにも書いてあったけど一晩で読み切れる長さというのも気分が良い


勝つのは煮干@usasasausagi32026年4月12日読み終わった兵隊島という単語すら知らずに読んだので、「何故表紙に可愛い兵隊のイラストが?」と思っていた。恥ずかしながら…… 最初はカタカナの名前が出る度に登場人物一覧に戻って確認していたが、気づいたらスルスルと認識し、読み終わる頃には10人の人物像が掴めるようになっていてた 丁度いい長さなのに無駄がない……!


- くろまる@noodle73002026年4月11日読み終わったミステリーの名著。謎解き部分が少なく物足りなさを感じた。それもこれも海外の名前が覚えられなくてWikipediaを見てしまったせいか。名前の掲載順で誰が犯人かわかってしまうという凡ミス。今後は気をつけないと。
さくら🌸@lily_sakura_2026年4月8日読み終わったなんとなくカタカナ名を覚えるのに苦手意識があるので、海外文学は今まで『アルジャーノンに花束を』 しか読んでいなかったけど、最近ミステリ作品を読むようになり、名作としてあげられるこれを読みたくなったので新装版を購入。さらに読みやすい訳文という帯の言葉も後押しした。90年前の作品とは思えないほど、全然古臭くなかったし面白かった。十角館を読む前にこれを読んでおけばよかった。状況的に犯人はこの人しかありえない気もするけど、トリックがわからない…違う人なのか…?と推理も楽しめたし、苦手意識があった外国名の登場人物達も、序章の簡潔な説明でかなりすんなり入ってきた。物語の構成が無駄なく読みやすい。古典ミステリをこれを機にもっと読んでみたくなった。


遠乃いつか@toonoku-itsuka2026年4月4日読み終わった350ページ以上あるとは思えないくらいすぐに読み終えてしまった。とても読みやすいし、キャラも自然な形で立っていて良い。 ただミステリとしては正直ハウダニット系を期待していたので、フーダニット系だったのが肩透かしだった。トリックというか、犯行方法が雑すぎる! 面白い作品ではあるが、ミステリの超大作みたいな扱いにはやや首をひねる。
ふらふら@furafura2026年4月3日読み終わった@ カフェ読了しました。 ミステリーのテンプレート、というか教科書だった。 この設定、この展開見たことある!がほとんどなんだけど、ここより前にはなかったんだから当たり前なんだよなぁ。 正直めっちゃ面白いとまではならなかったけれど、それは現代のミステリーを読みすぎたせいだと思う。 感覚的には舞台が古いヨーロッパの設定の現代小説を読んでいる気分で読んでしまったが、本当はこれが書かれた当時は現代が舞台の小説だったのか…。実感できない。 古典を読むのが学校の授業以外では初めてなので、まだ読み方を掴めていないのか、感動しきれてない。これから時間をかけてアガサ・クリスティの手腕を実感していくのだろうか。







- 垣本@kakimoto2026年4月1日読み終わったこれを読んでる前提で現代ミステリは作られていて、その上で見立て殺人を派手にしたりメタ読み(若い女性は長生きしそう)を回避したりしてるんだな……という実感を得た 一部見立てが雑なとこもいい 登場人物がみんな他人だから偏見を根拠に推理するのが面白い 犯人のネタバレなんで知らないんだろう?と思ったけど確かにそういう話ではない それはそうとして医者というか医療従事者は犯人とか共犯者にされすぎ! 十角館にわりとうーん……となった側の人間だけど動機自体はしょうもないというかシチュエーションに価値があるというのはこの作品もそうだから仕方ないのかなと思いました
ファミチキメロンパン@010931Azxc2026年4月1日読み終わった法には裁かれないが、殺人を犯したもの(直接的か間接的かは問わない)が何者かの招待によって孤島に集結してしまう。そして、初日の夜、集められた10人の犯罪を告発する声明とともに、殺人劇が幕を開けてしまう。一人が死ぬたびに、誰か誰を信じていいのか、誰が次の犠牲者になるのか、など人間の心理的描写がうまく表現されており非常に楽しめた。

無重力くらげ@NoGravityJelly2026年3月23日読み終わったあらすじをまったく知らない状態で読んだ。主要登場人物の名簿を時々見返しつつ、最後まで楽しんで読めた。読んでいる最中は誰が犯人なのか予想できなかったため、真相を知ったときは感心した。被害者たちがあたふたしている裏で、着々と動いていた犯人の姿を想像すると恐ろしい。 犯人の告白を読み、最期を見届けて、表紙を閉じる。『そして誰もいなくなった』。



科学人間@2-methylpropane2026年3月23日読み終わった4、5時間ぶっ続けで読んで読み切ってしまった。 最初は名前を覚えるのが大変だったが、だんだんと世界に入り込めて読むのが止まらなくなった。 最後の真相の明かし方も面白かった。タイトルの通りだった。


TOT@TOT_00772026年3月23日読み終わった読み終わった。 何十年も前にこれが世に発表された凄さに感心する気持ちと、某小説を先に読むべきでは無かったなぁ〜というそこはかとなく残念な気持ちが同時に湧いてる。

さく@saku11222026年3月18日読み終わった☆☆☆☆★ 新版の装画が可愛くて、イギリスにいるうちにせっかくなら読みたい!と日本のお友達に持ってきてもらった! 今読んでも面白いのはもちろん、クローズドサークルという型を確立したっていうのが凄すぎるなあと。 ミステリが飽和している今、ものすごく新鮮な驚き、みたいな展開ではない、王道、クラシック、と感じる流れが、この作品によって王道に持ち上げられた、後続が踏める道が開拓されたのだと思うと、びっくりしてしまう 今ある当たり前を、生み出して当たり前にした人、メジャーにした人や作品って、当たり前になってしまっている時代に読むと当たり前すぎて気付きづらいけど、ものすごいことだなと思うこの頃
ne3ui@o-akubi2026年3月14日読み終わった初アガサ・クリスティー。ページが進むほど、この物語を知らない人間には後戻りができない少しの寂しさがあったものの、そんなことではページを捲る手が容易に止められない面白さ。容赦なく誰もいなくなった。ケネス・ブラナー監督のポアロシリーズが好きで、この情緒溢れる心理描写は小説だとどんな感じなんだろう…とずっと気になっていた。実際に彼女の小説を読んでみて、登場人物各々の人間臭さがしっかり感じられるものの、だからといって重すぎない、きちんと"ミステリー小説"を楽しめる塩梅が素敵だった。今年はこの調子でポアロも挑戦したい。



りら@AnneLilas2026年2月17日気になる現行の青木久惠訳のクリスティー文庫『そして誰もいなくなった』は2010年初版で、旧訳(清水俊二訳)に対して新訳という扱いだったのが、15年あまり経ってもうその改訳新版が出るという。全面的な新訳ではないとはいえ、刷新のサイクルが早い気がする。 自分が昔読んだのは清水俊二訳のはず。 アマゾンの現行版の書影の表4では(2010年当時?の価格で)税抜760円とあるけど、現在は税込1320円、改訳新版では税込1815円……! 装画がjunaidaなのは多いに気になる。

























































































































































