
博多とおりもん
@hakta-40
1900年1月1日

悪童 エリカ&パトリック事件簿 (集英社文庫)
カミラ・レックバリ,
富山クラーソン陽子
かつて読んだ
一番最近読んだので、印象に残っている。今、働いている仕事に関わる部分も多いので、内容には引き込まれた。何か…どうしてこうなってしまうんでしょうね…って話でした。事件というのは、始まった時点で手遅れなのだ、という作者の意思が透けて見える(とはいえ、正論ではある)。
妹がとうとうやっちまったんだが…どうする!?エリカ!?我々は引き続き妹の行く末を見守らねばならぬ。
久しぶりに続きを借りてこようかな…。
