まきの "二月のつぎに七月が" 2026年4月3日
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@komakino
2026年4月3日
二月のつぎに七月が
堀江敏幸
読み終わった
どうしても生理的に受けつけない描写がいくつかあって、その不快さをなんとなく引きずりながら読むことになってしまった。『雪沼とその周辺』以来の堀江作品だったけど、むかしは魅力に感じていた部分(いくつもエピソードの糸が撚られていってひとつになり、するっと解けるような感覚)が作為じみているように思えて、あまり楽しめなかった。
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