二月のつぎに七月が
132件の記録
よみ@zzz_true_282026年2月7日読み終わった久しぶりにこんな分厚い本を読んだ。 繰り返し読みたい大切な一冊になった。 「彼はきっと、一種の麻状態のなかで言葉を凝視しつづけたのだろう。自分が記しているものに大きな価値があり、後世に残るなどとは少しも考えないで、もしくは考えていないと思いなすことでしか書きつづけられなかったのだろう。大きな墓を建てるように、彼はノートを重ねていった。若くして老い、老いてなお深く老いる、どんなに過去を掘り下げても、忘却の力に負けて消えていく。」


くるみ@gururu_mori2026年2月4日買った読み始めた装丁に惹かれて併設の喫茶で少し読み、面白くてそのまま購入しました。持ち帰る途中筋トレ並みに重かった。読み終える頃にはどんな世界が広がっているのだろう。綺麗な装丁も楽しみたいので大きな透明のカバーも購入しました。持ち歩かずに机の上に置いてゆっくり読みます。







烏織 青@ohriao2026年1月9日読み終わったすごく分厚い。 先日、燃焼のための習作をよんだのでとても楽しみ、と思って読み始めたところ、 追記 無事に読み終えた、何度か繰り返し読みたい、そんな本でした、



清水美穂子@favoriteworks2025年12月26日買った読み始めた自分へのクリスマスプレゼントに買ったが、外へは持ち出せない重量で、ベッドでも腕が痛くなるから読めない。机に置いて読み、バスタブのふたを半分閉めた上に置いて読んでいる。そこはもう、味わい深い食堂のなか。




かもめ通信@kamome2025年12月7日堀江敏幸さんの新刊を手に取ってみたが、700ページ越えの長篇で持ち歩けそうにないし、気ぜわしい年末に読む本じゃなさそう。年明けに読もうかな、二月ぐらいに…なんていっているうちにすぐ七月になっちゃうんだろうな…。





熊ぐらたん@kumagura2025年11月24日読んでるモーニングサンマルク。フレンチトースト旨。同じ値段で量が倍になったのは何故だ。『群像』のバックナンバーのコピーを持ってきて読めば楽なのはわかっているのに、発売されたばかりの単行本を持ってきた。本の重さ、その重みから伝わる連載の長さを感じながら読む。



































































































































