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@reads193
2026年4月4日
洪水の年 上
マーガレット・アトウッド,
佐藤アヤ子
読み終わった
こういう小説は何というジャンルに分類されるんだろう。SF?冒険小説?
「メモリーオブライブラリアン」や「解体屋外伝」に似ているけど、2作ほど置いていかれる感はなく、のめり込んで読めてしまう。キリスト教的な知識がもう少し私にあればもっと楽しめる部分もあるような気がする。神の庭師たちの存在も、近しい教団は現実にもあり得そう。
水なし洪水が結局何なのか、どうしてトビーが1人になってしまったのか、下巻で明らかになることを期待したい。