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@reads193
  • 2025年12月17日
    女性にとっての職業――エッセイ集 【新装版】
    女性にとっての職業――エッセイ集 【新装版】
  • 2025年11月30日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
  • 2025年11月19日
  • 2025年11月17日
    生殖記
    生殖記
  • 2025年11月4日
    ザ・メモリー・ライブラリアン
    ザ・メモリー・ライブラリアン
  • 2025年10月25日
    植物少女
    植物少女
  • 2025年10月7日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2025年9月25日
    イギリス人の患者 (創元文芸文庫)
    イギリス人の患者 (創元文芸文庫)
  • 2025年9月6日
    虚人たち
    虚人たち
  • 2025年8月1日
    イスラエル 人類史上最もやっかいな問題
    イスラエル 人類史上最もやっかいな問題
  • 2025年8月1日
    自分ひとりの部屋 (平凡社ライブラリー831)
  • 2025年7月4日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2025年6月26日
  • 2025年6月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2025年5月13日
    世界に誇る日本美術史
  • 2025年5月11日
    月曜か火曜
    月曜か火曜
  • 2025年4月30日
    死ぬまでに行きたい海
  • 2025年4月23日
    あの本は読まれているか
    あの本は読まれているか
    普段あんまり選ばないタイプの小説。冷戦期にソ連の反体制的な内容の本をソ連に持ち込む作戦に従事したCIAの女スパイの話。 スパイの話が本筋かと思いきや、「ドクトル・ジバゴ」を書いた作家とその妻、愛人の話とか、CIA側にもロマンスが沢山あっ盛り沢山だった。1番かわいそうだったのは、オリガ。不倫してる時点でしょうがない部分もあるけど、2回も収容されて辛い。ボーリャは逃げおおせたのに。権力に守られた男と、その煽りを受けた女の対比が無情だった。イリーナとサリーらラストシーンでもしかしたら…って期待を抱かせるような描写になっくいたけど、真実はどうなんだろう… あのクリーニング屋が気になるから、多分伏線なんだろうな。ヘイリーには二重スパイだったのか?「ドクトル・ジバコ作戦」の効果はどのくらいのものだったのか? 想像の余地をかなり残してくれる小説だったから、もうしばらくあれこれ考えて楽しめそう。「剛心」もそうだったけど史実にもとづくフィクションって面白いんでな。
  • 2025年4月21日
  • 2025年4月6日
    コード・ブッダ 機械仏教史縁起
    7年ぶり?くらいの円城塔。やっぱり難しい。 今回に開いては特に、仏教とAI(生成コード)のどちらにもある程度の知識がないと分からないことが多くて、私はどちらも中途半端なので、半端にしか楽しめなかった。上座部とか大乗仏教というワード自体、思い出したのが10年ぶりくらい。 ブッダ・オリジナルもブッダチャットボットも自身が寂滅した後に経典が出来上がったというところでは共通している。輪廻転生から解脱することを目標としている教えなのであれば、仏舎利から再生されたブッダチャットボットオリジナルは解脱できていなかったということにならないか?と思うのだが、理解が足りていないのだろうか、、教授の存在が唯ー、読み手を導いてくれるヒントだったと思うのだけど、教授は仏教でいうところの何に当たるのだろうか?分からないことだらけ。あーでも、この物語自体が、舎利子によるブッダ再生AIの手による経典っていうようなことも書かれていたから、あくまで、機械仏教の一派の教えとして解釈すれば良いのかな、、、解説してほしい。
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