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@reads193
  • 2026年4月6日
  • 2026年4月4日
    洪水の年 上
    洪水の年 上
    こういう小説は何というジャンルに分類されるんだろう。SF?冒険小説? 「メモリーオブライブラリアン」や「解体屋外伝」に似ているけど、2作ほど置いていかれる感はなく、のめり込んで読めてしまう。キリスト教的な知識がもう少し私にあればもっと楽しめる部分もあるような気がする。神の庭師たちの存在も、近しい教団は現実にもあり得そう。 水なし洪水が結局何なのか、どうしてトビーが1人になってしまったのか、下巻で明らかになることを期待したい。
  • 2026年3月25日
    サンショウウオの四十九日
  • 2026年3月25日
    王将の前で待つてて
  • 2026年3月25日
    メトロポリタン美術館と警備員の私
    メトロポリタン美術館と警備員の私
  • 2026年3月20日
    造形思考(上)
    造形思考(上)
  • 2026年3月20日
  • 2026年3月20日
    i
    i
    再読。 震災のことが書かれていることも、「テヘランでロリータを読む」をこの作品で知ったのも、妊娠出産が後半のテーマになっていることもすっかり忘れていた。 前回読んだ時は、アイのなぜ自分は不幸から逃れられてしまうのかと考えてしまうところとか、その傲慢さの自覚が鋭いところに共感していた。 今回は血の繋がりがない家族、友達とアイとの深い関わりと、自分がこれから築く家族のことを重ね合わせた。これから先の世界に希望を持てるところが少ないけれど、それでももし子供を持つことになったら、生まれてきてくれてありがとうと祝福をしたい。
  • 2026年3月19日
    新装版 ドレの神曲
    新装版 ドレの神曲
    いつかは触れたいと思っていた「神曲」。 ドレの挿絵とわかりやすい日本語訳でするすると読めた。ものすごく重厚で難解な古典をイメージしていたけど、作者ダンテの地獄巡りだったとは。私がイメージしている地獄とかなり重なる部分もあった。きっと幼い頃に触れた絵本やアニメが知ってか知らずか神曲の影響を受けていて、みんなも知らず知らずに神曲に触れている。原典があると思っていなかったものにも原典があって、それを思いついて記した人がいるのだから、人間の想像力ってすごいなと思う。
  • 2026年3月15日
    つくねもハンバーグ The cream of the notes 14
    仙人の立場から俗世であたふたしている我々人民を見下ろしているかのような達観具合。他人からの評価は二の次とか、自分らしさってそんなに尊いもの?とか、言いたいことはわかるんだけど、そこまで割り切れないんだよなーという、なんというか理想を説かれている感が強く、今までと違った距離を感じてしまった。稼ぎきって日本からも離れて欲もなく、、という人に自分と近いものを感じようとするのがそもそもの間違いか。
  • 2026年3月14日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
  • 2026年3月10日
    言語化するための小説思考
    人に何かを伝えたい時についつい気持ちが先走ってこんなに心を込めているのに?!なぜ伝わらない?!とやってしまいがちだけど、受け取る側のことをもっと考えなくちゃ。順番とか粒度とか情報量の差とか。この本を読んで小説を書けるようにはならないけど、仕事でもコミュニケーションでも肝に銘じるべきことはたくさん得られる。
  • 2026年3月9日
    動物農場
    動物農場
    体制の意に沿わない現実は書き換えられ、反体制的と見做された者は消されていく独裁社会をお伽噺風に描いている。今の日本、動物農場から荘園農場に戻ろうとしている、まさに渦中なのでは、、?B.までしかアルファベットを覚えられない動物よりは日本国民が賢いと信じたい。
  • 2026年3月4日
    新装版 わたしが・棄てた・女
    他人の悲しみや辛さに寄り添い、自己を犠牲にしていたミツの姿を、ミツを捨てた男=吉岡は聖女といい、聖人視している。ミツの自己犠牲は尊いものだが、それだけで吉岡はミツのことを聖人視しただろうか?ミツの非業の死を知って初めて、奇跡と認識したのではないだろうか。人生において一度交わった人はその痕跡を消せない。その痕跡に気づくのはいつも手に入らなくなってからなのだろう。
  • 2026年2月28日
    波〔新訳版〕
    波〔新訳版〕
    6人の登場人物は1人であり、それぞれでもある。私的ウルフのキーワードである「両性具有」をまたも感じさせられるプレイポエムだった。
  • 2026年2月25日
    ファウスト
    ファウスト
  • 2026年2月24日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフ家の話よりも神が存在するのか?罪とは?というような哲学的な問いの方がメインになっていて、面白いのだが若干置いてけぼりを喰らう。
  • 2026年2月8日
    短くて恐ろしいフィルの時代
    短くて恐ろしいフィルの時代
  • 2026年2月4日
    感情労働の未来
    いわゆる根回しとか評価されるんだか分からない気遣いとか、そういうものが苦手で避けたいなと思いながら働いている。 感情に気づくことができているか、自分を振り返ってみると、他人の感情は表情や声色から読み取ろうとしている(深読み含め)が、自分の感情に一番鈍感になっている気がする。オンラインでもオフラインでも、何か表現する前に考える癖がついていて自分の感情を大事にできていない。 感情を動かすことを思い出したら、幸福度が本当に上がるのだろうか?
  • 2026年1月24日
    虹の解体
    虹の解体
    わからないこと、未知であることが詩的であると捉える。人間は想像力の動物だと思うと、科学的なことは全て詩的なこととも言え、親近感が湧くかも
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