
ジクロロ
@jirowcrew
2026年4月4日

ニーチェ全集(12)
フリードリッヒ・ニーチェ,
Friedrich Nietzsche,
原佑
読んでる
コペルニクス以来、人間は中心からXに向けて、転落し続けてきた。
(p.21)
「X」とは、
超人ニーチェにとって中心を失った虚無
超人イーロンにとってポスト真実(トゥルース)
ラスコーリニコフの光(源)でもある。
ミッフィーの口でもある。
バタイユの肛門でもある。
誰かにとっての何かの徴(バッテン)。
落っこちないように、つなげてみたくなる軌跡。
