
繹
@nu_nu
2026年4月4日

肩をすくめるアトラス 第一部 (矛盾律)
アイン・ランド,
Ayn Rand
読み終わった
50年より前にこんな痛烈な本があったこと、いつも読み学ぶほど無知をより痛感する。
分厚く示唆に富む本だけれど、それ以上に読み進めたくなる魔力のようなものを感じる、さすが全米で聖書の次に影響力があると言われる本。
サンデルの能力主義と合わせてより楽しい。年齢を重ねるタイミングで読み、最初に読み終わる本として相応しかったと感じます。
さて、ここからどう転がるでしょう。それにしても私はこう、なんだって性描写、ラブロマンス全開に転がるのは許せないのだけれど、別の表現は取れないものなのかな。
ジョン・ゴールドってだれ?
