肩をすくめるアトラス 第一部 (矛盾律)

21件の記録
よごろ@sakiyogoro2026年9月22日読んでるたまーに「これは出会うべくして出会った本だ!」と運命を感じるが、今まさにこれ。仕事への熱狂とそれ以外への冷静さを持つ副社長ダグニーは、50年前に書かれたと思えないほど令和的な女性像。 これがロングセラーになったという当時のアメリカが羨ましく思える。
すい@pachica2026年4月4日読み終わった50年より前にこんな痛烈な本があったこと、いつも読み学ぶほど無知をより痛感する。 分厚く示唆に富む本だけれど、それ以上に読み進めたくなる魔力のようなものを感じる、さすが全米で聖書の次に影響力があると言われる本。 サンデルの能力主義と合わせてより楽しい。年齢を重ねるタイミングで読み、最初に読み終わる本として相応しかったと感じます。 さて、ここからどう転がるでしょう。それにしても私はこう、なんだって性描写、ラブロマンス全開に転がるのは許せないのだけれど、別の表現は取れないものなのかな。 ジョン・ゴールドってだれ?
- あお@blue_aohs2025年11月18日買った読み始めた本屋に並んでて気になって手に取った。アメリカで聖書の次に読まれてるって帯にあったけどほまに??という気持ち。文字が小さいので読んでもなかなかページが進まない











