路地裏 "脳は世界をどう見ているのか" 2026年4月5日

脳は世界をどう見ているのか
脳は世界をどう見ているのか
ジェフ・ホーキンス,
大田直子
新皮質は世界のモデルを学び、そのモデルにもとづいて予測する(67頁)とかプラトンのイデア論ってそんな話じゃなかったっけ?とか、座標系を使っているってVision Transformerもそんな感じだったっけ...とかうろ覚えの記憶が曖昧に浮かんでは消えつつしながら読んでる。 脳は複数の予測を立てて多数決で認識しているし、新しい情報を得てはモデルを更新する。世界と関わることで、何がどう変化するかを表現するのに座標系を使う。思考が起こるのは座標系の位置が活性化して関連する知識が引き出される時だ。 >私たちが知的なのは、ひとつのことを特別にうまくできるからではなく、ほぼどんなことでもやり方を学習できるからだ(216頁) 非常に面白い。最後の方は人類滅亡後にどうやって知識を残すかというスケールでかい話過ぎてちょっとついて行けなかったけれど。l
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