脳は世界をどう見ているのか
37件の記録
- 路地裏@arukumeganedesu2026年4月5日買った読んでる新皮質は世界のモデルを学び、そのモデルにもとづいて予測する(67頁)とかプラトンのイデア論ってそんな話じゃなかったっけ?とか、座標系を使っているってVision Transformerもそんな感じだったっけ...とかうろ覚えの記憶が曖昧に浮かんでは消えつつしながら読んでる。
バルーン@9kv8xiyi2026年3月20日読み終わった@ 自宅知能とは地図である。 脳科学の話から始めて、人間の進化の歴史を辿りながら、今抱えている人間の問題(過剰人口・AIの発展による脅威等)を描いた本。2022年の本とは思えないほど、近未来的な内容はまさに眠れないほどでした。



積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月8日かつて読んだ「現在のAIシステムが知的だと見なされない最大の理由は、人間はたくさんのことができるのに、AIシステムはひとつのことしかできない点にある。つまり柔軟でないのだ」 2022年6月4日日本経済新聞 2022年7月10日読売新聞 書評欄掲載
朝霧あき@asagiriaki2026年1月10日読んでる脳科学AI@ 自宅自身の脳科学分野における研究に基づいて「現在のAI技術の延長ではAGIは生まれない」と、筆者は喝破している。 個人的には、昨今のAIバブルには懐疑的である。S&P500が空前のリターンを挙げているが、いずれビッグテックの何処かが破綻し得るかもしれない。 とは言え、現状はインデックス投資が最適だとは思う。ただ、現在はボーナスタイムであることを念頭において、投資したいと思う。
tomo015123@asayou2025年7月22日読み終わったあーおもしろい!1章では脳の枠組みを座標系という概念から新たに捉え直す「1000の脳理論」について解説される。てっきりこの本のメインはこれだけかと思っていたが、2章ではAIの進化とこれからについて、3章では我々の未来と果たすべき役割について述べられる。特に遺伝子と知識を対比する3章は刺激的で、本能を司る爬虫類脳とそれを理性的な枠組みから観察する新皮質を遺伝子と知識の戦いという枠組みで説明し人類の至るべき未来を示す。 真実に近づくための唯一の方法は自分の信念と矛盾する証拠を積極的に探すこと、という考え方は常に胸に留めたい。
































