脳は世界をどう見ているのか

脳は世界をどう見ているのか
脳は世界をどう見ているのか
ジェフ・ホーキンス
大田直子
早川書房
2025年7月3日
42件の記録
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年5月17日
    リチャード・ドーキンスが書いた序文にムムム🤔と思ったから、読み始める前にメモ📝 リチャードは脳の働きを「古い脳(爬虫類脳)vs新しい脳との争い」であるという前提でこの本の解説してるけど…この積み木型の脳モデルはポピュラーだけども、とっくの昔に大部分を否定されてるんじゃ無かったっけ🤔 ※感情系を損傷した人が超合理的になるどころか、まともな判断すらできなくなることが示されてる ※身体情報/感覚は思考を支えていることが明らかになっている (アントニオ・ダマシオやリサ・フェルドマン・バレットの理論参照) リチャード自身の有名な著書『利己的な遺伝子』にかなり引き寄せて、というか、結びつけて読んでるみたいだけど、この本のジェフ・ホーキンスによる主張はそういう二元論的な脳モデルなんだろうか。 私はバレット博士の「予測システム」モデルや「情動理論」に感銘を受けて脳イメージを改宗したタチだから、もし三位一体脳をベースにした理論だったらツマランやろなー😑 要チェックや!
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年5月16日
    脳が世界をどんなふうにモデル化しているのか? 原著タイトルは「知性の新しい理論 1000の脳」とある。背表紙にある内容紹介によると…物体ひとつに対して、1000のコラム(脳神経のパーツの名称なのかな??)が対応している、そんでもってコラムひとつひとつが次の入力を予測(知覚)している…とのこと。 こういうポピュラーサイエンス系はいつもハードカバーで読むんだけど、文庫本だった!字が小さいぞ!笑
  • 花綾
    @azu-322
    2026年5月10日
  • しのれ
    しのれ
    @shinobu_rerere
    2026年5月10日
    かつてないほど時間かけて読了 第1部が一番難解で骨太だったけど、だからこそ読んでいて一番面白かった 喩えが豊富で読みやすい (私の脳がなければ宇宙も知覚できないため、宇宙は存在しないことになる? じゃあ私が死んだあとの世界は知覚されないので、人類の未来なんてどうなったっていいじゃんね、みたいなとんでもないことを考えていた時期もあったなぁと思い出した。が、ホーキンスさんの言う通り、我々人類の知識が、いつかどこかの知的生命体に届く日を夢見るのは浪漫がある)
  • れち
    れち
    @retimiracle
    2026年4月20日
  • 新皮質は世界のモデルを学び、そのモデルにもとづいて予測する(67頁)とかプラトンのイデア論ってそんな話じゃなかったっけ?とか、座標系を使っているってVision Transformerもそんな感じだったっけ...とかうろ覚えの記憶が曖昧に浮かんでは消えつつしながら読んでる。 脳は複数の予測を立てて多数決で認識しているし、新しい情報を得てはモデルを更新する。世界と関わることで、何がどう変化するかを表現するのに座標系を使う。思考が起こるのは座標系の位置が活性化して関連する知識が引き出される時だ。 >私たちが知的なのは、ひとつのことを特別にうまくできるからではなく、ほぼどんなことでもやり方を学習できるからだ(216頁) 非常に面白い。最後の方は人類滅亡後にどうやって知識を残すかというスケールでかい話過ぎてちょっとついて行けなかったけれど。l
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年3月20日
    むずすぎる。けど、こういう曇りの日にはちょうどいいかも
  • 黒すな
    黒すな
    @biglike-dog96
    2026年3月20日
    知りたい!
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年3月20日
    知能とは地図である。 脳科学の話から始めて、人間の進化の歴史を辿りながら、今抱えている人間の問題(過剰人口・AIの発展による脅威等)を描いた本。2022年の本とは思えないほど、近未来的な内容はまさに眠れないほどでした。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月11日
  • 「現在のAIシステムが知的だと見なされない最大の理由は、人間はたくさんのことができるのに、AIシステムはひとつのことしかできない点にある。つまり柔軟でないのだ」 2022年6月4日日本経済新聞 2022年7月10日読売新聞 書評欄掲載
  • noren
    noren
    @noren0522
    2026年3月2日
  • 本野治虫
    本野治虫
    @reads_1919
    2026年2月26日
    あなたの頭の中の細胞がこの言葉を読んでいる。
  • 鈴木峻太
    @bellwood89
    2026年2月13日
  • 朝霧あき
    朝霧あき
    @asagiriaki
    2026年1月10日
    自身の脳科学分野における研究に基づいて「現在のAI技術の延長ではAGIは生まれない」と、筆者は喝破している。 個人的には、昨今のAIバブルには懐疑的である。S&P500が空前のリターンを挙げているが、いずれビッグテックの何処かが破綻し得るかもしれない。 とは言え、現状はインデックス投資が最適だとは思う。ただ、現在はボーナスタイムであることを念頭において、投資したいと思う。
  • Yooki
    Yooki
    @ange__blanc
    2026年1月4日
  • 新皮質の贅沢
    @zsryt
    2025年12月31日
  • Yooki
    Yooki
    @ange__blanc
    2025年12月27日
  • Spring
    Spring
    @mmz
    2025年12月15日
  • さあこ
    さあこ
    @sayaka222b
    2025年10月18日
  • ariplings
    @ariplings
    2025年10月18日
  • chutan
    chutan
    @junkers_5711
    2025年9月12日
    SFの世界はまだまだなんだなと思うと同時に、AIをもっと現実的に見られるようになった!
  • でん
    でん
    @den8
    2025年9月1日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年8月16日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年8月14日
  • 文庫で!
  • ma
    ma
    @maaarbleee
    2025年8月3日
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2025年7月22日
    あーおもしろい!1章では脳の枠組みを座標系という概念から新たに捉え直す「1000の脳理論」について解説される。てっきりこの本のメインはこれだけかと思っていたが、2章ではAIの進化とこれからについて、3章では我々の未来と果たすべき役割について述べられる。特に遺伝子と知識を対比する3章は刺激的で、本能を司る爬虫類脳とそれを理性的な枠組みから観察する新皮質を遺伝子と知識の戦いという枠組みで説明し人類の至るべき未来を示す。 真実に近づくための唯一の方法は自分の信念と矛盾する証拠を積極的に探すこと、という考え方は常に胸に留めたい。
  • Ag
    @Agmg_1270
    2025年7月21日
  • K
    K
    @readskei
    2025年7月2日
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2025年6月25日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年6月24日
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    1900年1月1日
  • ゆき
    ゆき
    @y_u_k_i_304
    1900年1月1日
  • だゆ
    だゆ
    @daaayu_18
    1900年1月1日
  • まりも
    まりも
    @___po_mu
    1900年1月1日
  • 非難
    @51234
    1900年1月1日
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