ジェンギス・カーン "日本SFの臨界点[恋愛篇]" 1900年1月1日

日本SFの臨界点[恋愛篇]
SF好きのSF作家が集めた選りすぐりのSF。序文と最初の2作だけ読んだ。恋愛小説ってベタな御涙頂戴になりがちなきらいがあって、そこが僕はあんまり得意じゃないけど、SF特有の理屈っぽいところと哲学性がうまいこと中和してくれてた。でも多分本来は逆、理屈っぽいSFに恋愛要素を入れて情緒性を持たせることで大衆向けにしてるんだと思う、序文には多分そう書いてあった。編者の伴名練さんの作品も読んでみたいなと思った。
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