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ジェンギス・カーン
ジェンギス・カーン
ジェンギス・カーン
@dsjenggis_kahn
最近はSFにもっぱらお熱でございます。お手柔らかにお願いします
  • 1900年1月1日
    緋色の研究 【新訳版】
    緋色の研究 【新訳版】
    ミステリー好きではないのに面白かった。 普段は東野圭吾すら読んだことないくらいミステリー読まないのに、これは面白く読めた。 世界観がオシャレで、文章から空気感がよくわかる。 ホームズが思ったより高慢な感じで、ちょっとナルシストだけどやっぱり天才でかっこいい
  • 1900年1月1日
    田舎医者/断食芸人/流刑地で
    面白かった。 <特に好きなやつ 『歌姫ヨゼフィーネ、またはハツカネズミ族』と『ボイラーマン』は滑稽でユーモラス 『インディアンになりたい』『突然の散歩』『夢』は断章や短編とは思えないほどの満足感がある
  • 1900年1月1日
    ホビット(上)新版
    ホビット(上)新版
    ファンタジー好きはとりわけたまらないと思う。 すっごい愉快
  • 1900年1月1日
    論理的思考とは何か
    面白い。敷衍せず、そのまま作文の形について考えるのにも使えそう
  • 1900年1月1日
    正欲
    正欲
    昔読んだときはよくわかんなかった。読み返したい
  • 1900年1月1日
    1984
    1984
    安易にハッピーエンドにしないのがいいなと思う。 SFだけどその要素はあくまでも舞台装置で、描いているのは現実の模写って感じがする。 装丁がかっこいいからこっちにしたけど、ハヤカワの新訳も気になる。若干のお値段するけど…
  • 1900年1月1日
    変身/掟の前で
    変身/掟の前で
    家族愛なんて、姿が醜くなっただけで砕け散るし、別にそれで大して困りもしない。 『変身』だけ読み終わった。高橋義孝訳も読んだことあるけどこっちの方が読みやすくはある。けど高橋訳の方が渋くてかっこいいとも思う。 他のも気になるし読みたい。 カフカは大好きだからいつか原文読んでドイツ語勉強してえ
  • 1900年1月1日
    ペスト
    ペスト
    挫折してたからそろそろ読み返したい
  • 1900年1月1日
    異邦人
    異邦人
    主人公にめちゃくちゃ共感できて嬉しかった。自分みたいな人間の態度が想像つく人間がいるんだ!ってなった。
  • 1900年1月1日
    ハーモニー新版
    重厚なテーマと、豊かな情緒性。プログラムコードを模した記述形式などなどの、SFらしいクールさと、だからこそ引き立つ登場人物の内省。 あと、百合。 ユリッ!ッヒュリィィいい!!!百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合 素晴らしい文学です。
  • 1900年1月1日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    多分幸せになるのに本は必要ない。本を読めば読むほど、知らなかったことを知る。目の前の快楽を享受してそれで満たされているという人にとって、そんなヤツはただのドMにしか見えないと思う。 ただ、ある意味で最も効率がいい人生は、生まれた瞬間に麻薬注入してハイになりながら速攻で死ぬことだと思うから、その逆、つまり本を読んで多大な時間を無駄にすることが、生きることの本質なんだと思った。幸せになるには本はいらないけど、幸せに生きるためには、僕みたいな人間にはやっぱり本が必要だと思う。
  • 1900年1月1日
    N
    N
    当時はよくわかんなかった覚えがある。どんな順番で読んでも、メッセージ性のあるつながりみたいなのが見えず、なんとなくスタイリッシュでエモな話だったなみたいなバカみたいな感想しか出なかった。
  • 1900年1月1日
    論理哲学論考
    論理哲学論考
    著者の尊大なのか控えめなのかわからない一人称がセクシーな哲学書。記念碑的に美しいと思ったし、ある種構造主義的な史観が養われる。訳者のこだわりが見えるあとがきも好き。
  • 1900年1月1日
    日本SFの臨界点[恋愛篇]
    SF好きのSF作家が集めた選りすぐりのSF。序文と最初の2作だけ読んだ。恋愛小説ってベタな御涙頂戴になりがちなきらいがあって、そこが僕はあんまり得意じゃないけど、SF特有の理屈っぽいところと哲学性がうまいこと中和してくれてた。でも多分本来は逆、理屈っぽいSFに恋愛要素を入れて情緒性を持たせることで大衆向けにしてるんだと思う、序文には多分そう書いてあった。編者の伴名練さんの作品も読んでみたいなと思った。
  • 1900年1月1日
    The Indifference Engine
    短編集。 『セカイ、蛮族、ぼく。』が好き。ベタな恋愛モノの、あまりに主人公に都合のいいプロットを逆手にとって、「セカイは、ぼくを、ぼくがそうありたいようには決してさせてくれない。」ということを切実に映し出してる。
  • 1900年1月1日
    英語のルーツ
    英語のルーツ
    おもしろい。堅苦しい言語学の専門用語は全然ない。パラパラめくって、面白そうなところを盗み読みしてる
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    何も知らないところから始まり、ちょっとずついろんなことを工夫して理解するっていう、科学の面白いところ全部のせみたいな感じでよかった
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