しをに "ドッグスレッド 6" 2026年4月5日

ドッグスレッド 6
今日、1-6巻までを猛スピードで一気読みしたので、いずれもう2巡はゆっくり読みたい。 金カムの転生パラレルストーリーを読んでるような錯覚を脳みそが起こす上に、アイスホッケーの知識がなさ過ぎてキャラもプレーも頭の中でこんがらがってる。 こんがらがったままで、ゲラゲラ笑いながら一気に疾走できるから凄い。 それでも、笑ってられない部分も同時に存在する訳で。 地震のとこ、さらりと描いてあるように感じたけど、警報の中で自宅に戻る描写はやっぱり怖いよ。家庭の事情とか、災害とか、戦火とか、あらゆる形でスポーツの公平性なんて簡単に崩れ落ちる訳で、その中で競う意味みたいなものを、スポーツ関連のフィクションを読むたびに考えてしまう。 ロウくんは鯉登くんの生まれ変わりなので(幻覚)、ノンストップで(概ね)清く正しく(ずっと)喧しく騒がしく全てに対してちっとも怯まないのに根がまっすぐ素直で凄い。続きも楽しみです。でもたぶん2回読み返すのが先。
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