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しをに
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@remnkkswn60306
傍らにずっと本の川が流れてるみたいで楽しい。読みかけの感情をよく書き残します。あんまりな長文はブログへ。
  • 2026年6月29日
    チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
    いやーーー合わなかった!しかし驚異的に読みやすかった!ずっと、一度は読んでみようと思ってたから、やっと実現できて良かった。 身内に心臓手術経験者(成功して元気にしてる)がいるので、手術シーンの細部の描写はなかなか肝が冷えたし、あの時にこのシーンを知らなくて良かったと思いました。改めて、人工心肺ってとてつもない仕組だ。 神経内科医の方は、田口先生にどういう感想抱くんだろ。医療の現場も研究の現場も、この時代からさらに変わってるんだろうな。
  • 2026年6月28日
    キングダム 24
    17-24巻まで一気。とにかく面白い。ずっと面白いし消費カロリー高い。名前と登場人物の顔と名前と地名と位置関係と戦略の理屈がもっと頭に入れば繰り返し読む楽しみも増すのかもしれないと思いつつ、今は初読のガツンとくるエキサイトを生で摂取してる感じ。そもそも、覚えられんままで走れるのがまず凄いのだと思う。 それにしても覚えられない! まず振り仮名がないと漢字が読めない。2人の副将の名前がどころか職名も覚えてない。今回は蒙恬、王莽、廉頗、(ここまで一発変換した!!)輪虎の辺りを記憶の箱に死守したい。油断したら羌瘣(こっちは変換しない!!!)の読み方すら自信無くなるので、早く実写見て音に慣れた方がいいのではないか。 ときどき我に返って、これ、秦の方が侵略してる状況ねんだよなー、と思う。ずっと人が人を殺すことを話してる。陣取りゲームが生存で人生。ありとあらゆる前提が違う。 私はどうやら、同じチーム内のレギュラー争いにテンションが上がらないタチなので、王莽と蒙恬が出てきた時点でスンてなりかけたんですが、ツンツンギャンギャンヘラヘラの若造同期三人組の様相を呈してきたことには大喜びでした。 あとは……呂不韋(変換した…)の閨のシーンは……コメディではないんですよね……ないのか……なんだその顔は……。
  • 2026年6月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    2巡目にしても、最後の方にはページを繰る手が急いてしまって、宇宙の理屈も光も速度も何も頭に入ってこなかった訳ですが、それでも最後の最後の最後に、あまりにもシンプルで基本でそれゆえに突破の方法も見当たらなかった、それこそ地球上と同じ大問題について、タウメーバ食おう!でひっくり返してくるのは鮮やかだと思うし、それで解決したのはギリギリ繋ぐ命と縁と記憶と心という細い細い線であって、そのあとに彼が一人戦い抜くこと日なった日々の過酷さは全て想像するしかないこととか、とにかくバランスが上手い。ずっとずっと、上手い……って唸りながら読んでた。 やっぱり私は原作のこの終わり方が好きだ。歳を重ねたグレースが、さらに年を経た地球に、もしかしたら帰るのかもしれないとさらっと言葉にすることも好きだ。いつからでもどんなことても選べると思えるのは、奇跡の糸を技術と知識と閃きでギリギリ手繰り寄せ続けた者の傲慢であり誠実であると思う。 はー面白かった。強い本だった。2巡したので次は人に貸して読んでもらおうと思います。2冊並んで旅しておいで。
  • 2026年6月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    急に推しの子の話をするけど、私はあかねがアクアに「それはやってはいけないこと」だって言うとこすっごい好きなんですよ。自分の持ってるもののことは棚に上げて。情も、寄り添う気持ちも、助けになりたい気持ちも、全て抱えたままでも、それは成り立つ。成り立つものであってほしい。 2巡目で、回想の1番きついところを改めて読んで、ストラットの方がグレースの言葉に、言い訳に、怒りも失望も何もかもが噴き出してきたであろうことは1巡目の時よりずっと、分かるというか、分かりはしないだろうけど、スッと入ってきたと思う。それはもしかしたら、ずっと1番近くにいた彼が尚もカケラもストラットの理解者たり得ず、彼女の抱えるものを何一つ分かち合えはしなかったことへの失望だったかもしれない。ここに至って当事者としての自覚も責任もなくお客さんのように振る舞われたことへの途方もない怒り。 それでも、尚も、それはやってはいけないことだ。言ってはいけないことだ。肯定してはならない振る舞いだ。という気持ちが全てを凌駕する。彼女の覚悟に憐れみや尊敬を覚えたとしても、この拒絶は成り立つ。それは、やってはいけないことだ。 でもって、その両立した感情を成り立たせるこの物語のこと、シンプルにすげーなと思う。 明らかな権力勾配、行使できる力の勾配、選択肢のない環境、安全性も透明性も時間の猶予も何一つ確保されておらず、臆病であることを引き摺り出された、惨めな存在に追い込まれた無防備な立場の個人に、言い放って良い言葉ではない、ぶつけて良い暴力ではない。踏み潰して良いものではない。その、「許されない」ということ自体を彼女が覚悟した上のことだとして、それはそれとして成り立ち、これはこれとして成り立つ。これはやってはいけないことだという、その、ただただ痛く苦しい気持ちはここに、読んでる私の内側に成り立つ。 だから、私は、このあとの彼女の行く末が何もわからないままになるこの物語が好きだ。彼女に罰を与えて欲しいとは思わない。それと同時に、何者も勝手に赦しを与えることなんかできない、できて堪るかと思う。グレースにすら、彼女自身にすら。 ともあれ1番きついとこが終わったので、最後まで読み切るぞ。
  • 2026年6月6日
    キングダム 16
    11巻から16巻まで一気読み。 うっっっっっっそぉーーーー!? ここで!?もう!?もうなの!?うそぉ!? って騒いでる間に1日が終わった。 ええー………… まじかぁー………… 登場時にイメージしてたのと全然違う立ち回りが続いて、ずっとその周辺が面白かったのにな……まだまだ楽しむ気でいたのにな…………そうかーそうですか…………。 ずっと呻いていたら、その感情をどっかに書き残しておいてくれと言われたので、ここにしときます。 飛信隊一同、なんでまだ生き残れてるんだ逆に!!!???って場面ばっかだったのに、それでも容赦なく悲しい。結果として、戦争なんてろくでもねーーーという戦記物?に対して身も蓋もない感想になる。 秦の物語として見てるから、趙むかつくわーーーー!という、これまた身も蓋もない感情が先にくる訳ですが、遠方から眺めたらどこも全部一緒みたいなもんで、命よ……人類よ……英雄とは……となって一回休み。お話としてどうかと言うと、べらっっっぼうに面白いです。実写映画も見たい。そもそも断片的に流れてきた実写の画像の大沢たかおは敵の大将かなんかなんだろうとずっと思ってたのに。もう何が何だかだよ。 はーーーー悲しいーーー読んでるこっちが無念ーーーーー。気を取り直したら続き読みます。何しろべらぼうに面白いので。
  • 2026年6月4日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    2巡目下巻スタート。 「科学」と翻訳されるエリド語は本来どういう概念なんだろう。私たちの「科学」とは何かと聞かれても、それすら私は簡潔に定義しけれないな。
  • 2026年6月3日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    原作→映画→原作の2巡目がべらぼうに面白い。回想の最後のシーンが好きだ。地球を守るために地球をめちゃくちゃにして、ベターを選択することが正しいとしても、自分は許されないだろうと世界を仰ぐということ。映画の2巡目に行きたい。
  • 2026年6月2日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    のんびり再読の続き。グレースの頭の中がずっと元気でパワフルでノンストップで喋り続けてて物凄い。そうでなければ持たないだろうという前提を含めて凄い。未知との遭遇のくだりはもう、高速回転して火花散らしながらどっか飛んでいきそうなくらいある。彼は生き延びるだけのものを持っていたし、それでも生き延びたことは幸運に次ぐ幸運に次ぐ奇跡の一幕だったんだろう。
  • 2026年5月24日
    フラジャイル(31)
    フラジャイル(31)
    最新刊まで一気読み。あんまりにもずっと途切れることなく面白くて、その興奮を全て前に進むパワーに変換したせいで逆になんにも言葉が出てこない。ずっと面白くてずっと泣いててすごい。 その傍らで、こんな超人たちにしか務まらないならそりゃあ医療従事者も不足するでしょうに……と何度も真顔になってしまう。外野にはどこまてまでがフィクションなのかは分からないけれど。これみんな長生きできる?そのライフサイクルで生命活動も仕事の質も維持できるのどういう理屈? 色んな立場から、どうやって生きてどうやって死ぬか、を嫌でもずっと考える羽目になる。のに、みんな愛おしくてずっとエンタメ力が振り切れてる。漫画が上手い。いやーーーーちょっとまとまんないな。まとめ買いした漫画なので、長い目でちょくちょく読み返します。
  • 2026年5月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    「この移動……終わるのかな?」と「スカイプって知ってます!?」でずっと笑ってる。いやー2巡目は楽しいな。そしてもう原作グレースの一挙一動全てライアン・ゴズリングで再生されてしまうな。
  • 2026年5月20日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    引き続き2巡目中。やっぱり序盤がべらっぼうに面白い。情報を接続して組み立てていく行程がめちゃくちゃ好き。 グレースのこのお一人上手な特殊能力がなかったら本人も読んでる側もとても持たなかったと思う。 この地の文の味わいを映画で出すのは不可能だろうけど、お一人ドタバタ感をしっかり再現してきたライアン・ゴズリングは凄い。
  • 2026年5月19日
    熟柿
    熟柿
    先週読み終わった熟柿の感想を人と語り合った結果、私のあの冗長な感想は「どんでんなんて無かった!!!やったーーーー!!!」の一言に集約できると結論づけられました。
  • 2026年5月18日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    原作→映画→ときて、原作2巡目に入りました。上下巻セットで人に押し付けもとい貸したいので、その前にもっかい読んでおきます。通勤時の、ハードカバーかさばるわ。それも2巡目。
  • 2026年5月17日
    涙の箱
    涙の箱
    いつかハン・ガンの小説を読もう読もうと思いながら、まだ気後れ(?)していたところ、書店で遭遇して購入。とかく装丁が美しく、短く、長編小説とはまるで違うものかもしれないけど、入り口はこれにしようと思った。 外出の往路と復路で読了。童話、御伽噺、幻想、こういうお話はどう名づけるのがいいのかな。そもそも大人のための童話と書いてあるけど。大人の中の童のための物語なのか。 私の中にある主要な童話の成分、クレヨン王国と宮沢賢治とムーミンが全部混ざって思い出されるようだった。こんなに美しい言葉を選ぶ人が書く大人の中の大人に向けた長編小説は、ものすごく鋭利なのではとも思った。 なお、主要な成分というのはストレートに好きだという話でもなくて、宮沢賢治に関しては好きより怖いがずっと上回ってます。昔からずっと怖い。涙の箱を心身共に子どもだった自分が読んだらどう思ったかな。別に何も怖いことは起きてないんだけど。 美しい言葉は美しい場所を作る。装丁も含めて、これ自体が小さな宝箱みたいな本だなと思いました。
  • 2026年5月15日
    鋼の錬金術師(6)
    当時どこまで読んだか覚えてなくて、一から再読中。序盤は何回も読んだ気がするので、ただもう懐かしい。こんなに展開スピーディだったっけ。改めて読むと、出来事の重さに対して描き手のテンションがめちゃくちゃ平坦に見える不思議。
  • 2026年5月15日
    キングダム 10
    少しずつ読破中で、今週は5-10巻まで。引き続きスピーディでどんどん事が展開するし勢いも消えなくてなんか凄い。どこまでこのパワーのまま行くんだろ。 王騎将軍との距離感が思ってたのと違う感じになってきたぞ。あの存在感でありながら現場解説員みたいな立ち位置になってたの、じわじわおかしい。怪鳥って通り名すごいな。なぜか納得感がある。 また少し間をおいて10巻台に進みます。どこまで読んだら実写映画見れるかな。
  • 2026年5月14日
    熟柿
    熟柿
    向かい風に苦しみながら少しずつ読んでたはずなのに、なんか突然読み終わった。 はーーーーーーーーーーーー私は小説の世界のこと何も知らないな。世の中にはこんな本がまだまだ存在して、たくさんの人に読まれてるんだな。 物語にオチと答えが欲しい気持ちと、なんでも約束通りに作り上げられてほしくない気持ちとがあって、その隙間に、細く長く尖った針をゆっくりずっぷり差し込まれたような感じがする。 長くなるのでもう詳細はブログの方に突っ込みます。彼女の夫だった人に、罪の側面があったことに、まんまと溜飲が下がってしまった自分を目の当たりにしたこととか。 何の話なんだこれ、とずっと思っていたことへの答えとして、真面目に真摯にこつこつ生きていけば、待っていれば、いつか時が満ちて報われるんだって話だったと言えそうで、でもちょっとしっくり来ない。 ある点における結果であって、必然でもゴールでもないというか。 ある程度丈夫な身体や数々の良縁があって、ギリギリ成り立つことでもあった。気持ちの問題では片付かないし、そもそも「罪を犯した人間が地味に静かにじっと辛抱して黙々と報われる日を待った」ことを、よく頑張ったねと褒めて祝福する話でもない。のでは。うーん。 なんか、そういうことではなくて、例えば私が物語に散りばめられた不吉の予兆に怯えたように、彼女の体感にも何度もそういうものがあったはずで、全部を悪い方に意味付けて紐づけて連れていけるようなものが何度も側を掠めていったはずで、それをたまたま、ギリギリで躱し続けた先に、何かふと、予感したのとまるで違うものが転がり込んでくることもある、っていう、小さな小さな一幕だったというか。 しかもそのギリギリってのは、終わらない。ずっと、一生続く。罪が消えることがないのと同じように、罪があろうとなかろうと、裁かれようとそうでなかろうと、日々が続くのと同じように。躱しきってどこかでゴールできる訳でも無い。命ある限りは。 この先もそれは掠めていくし、躱せたり躱せなかったりするかもしれない。それは過酷なことだし、誰でも同じでもある。なんか、そういう印象の物語だった。 悲しいかな、何かの条件が揃うと人はあっけなく罪を負う。極悪人でなくとも、平凡なはずの明日の自分であっても。柿の実ひとつが熟しても、壊したもの、壊れたもの、やったこととやらなかったことは消えない。奪った者も無くした者も一人ではなく、一人がどちらか一方であるとも限らない。 全ての人生はてんでばらばらに進み続けて、大半の他人には理解できないまま、勝手にそれぞれに閉じていく。そういう予感を孕んで敢えて仮そめの幕を下ろす物語が、私は好きなんだと思う。物語の結論、最後の景色を描けるとしても、一つ一つの人生の結論は誰の前にも現れない。死んだ叔母さん1人の人生ですら、なんだったのかなんて、この物語においては誰にも何にも分からないのだし。 このひどくあやふやな物語が、たくさんの人に拍手を持って迎えられたと思うと、なんだか堪らない気持ちになるな。こういう物語を受け止める余白を保った人生でありたい。借りた本だったので、出会いに感謝する意味で買い直してこようと思う。
  • 2026年5月14日
    熟柿
    熟柿
    進捗、半分弱。 とにかく漠然と何かがどうにかなってほしい一心で、しかし猛烈に気が重いので、朝の通勤時で一気にページを捲って、そこから現実の仕事のドタバタで一旦上書きする、という乱暴な手を使ってなんとか前に進んでます。どこに向かってるのこの話。どうやって柿に戻るの。
  • 2026年5月12日
    アヒルと鴨のコインロッカー
    ぶ厚い短編を読んだみたいだ! アヒルと鴨のコインロッカーというタイトル自体がそれこそ名も知らない神様の詩の一節のように圧倒的に美しいあまり、何がアヒルで何が鴨なんだっけと後から戻ることになったり。 なかなか話が進まなくて感情を保留してたけど、最後まで読んだら思ったより好きだった。特に2年前の3人の距離感が好きだったからだと思う。ゆえに単純にしんどくもある。軽妙なストーリーのテンポとなくなったものとのバランスよ。 各種軽犯罪の落とし前はどうすんだ!?椎名くんに関しては、君は君で自分の人生の主人公でもあるんだぞ!?の気持ちはあります。軽犯罪……軽なのか……?無茶苦茶だからいいのか?こういうのは法の機能があやふやな世界観での方が雑音にならなくていいな。 ちょっと前に短編ミステリを読んだから余計に、短編って、起きたことの密度に対して一人一人の人生の厚みがどうしても、ペーパー上のステータスのようになりやすいというか、単純に情報量の物足りなさは残りがちだと思っていて。 その足りない部分を、豊かに贅沢に丁寧にざぶざぶと愛嬌の溢れた文章で重ねて重ねて層を作って埋め尽くしたような話を読んだかのような、不思議な読後感でした。 ずっと足元にまとわりつく理不尽な暴力の気配と喪失の予感とその結果、に対して、小粋なゲーム盤上の見事な予定調和が、見事すぎて私の中では少し噛み合わなかった。こういうのは、遥か昔に読んだラッシュライフとかの方がハマってた気がする。いやもう単純な話、一人称で視点を重ねて読んでいた危うくも面白おかしい彼女があんな風に全てを閉ざすことにならライブ感を味わうの、きっつーと思って。全員きれいさっぱり死なんでも良いのではー!?最後には椎名だけが主人公の人生に戻ってきたって話なのかもしれないけれど。 なんだかんだでみんな、自分の世界で独立して生きていて、玉突きのように弾き合ったとしても他者の人生の責任は持たない、みたいな、そういうの根底にあるよなーとも思いました。 伊坂幸太郎作品では終末のフールが凄く好きです。すっごく好きなので読み返したいな。
  • 2026年5月11日
    アヒルと鴨のコインロッカー
    2年前5まで。理不尽で軽薄な暴力と犯罪の気配とそれを煙に巻く軽やかなテンポ。思いの外、話が展開しない。どうなるのかなー何の話なのか全然読めないぞ。
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