しをに "宇宙兄弟(6)" 2026年4月3日

宇宙兄弟(6)
いつか読もうと思っていたのを、このタイミングで手にとったのは完全に偶然なんですけど、6巻まで読んだ辺りでアルテミス2が宇宙へ飛び立ったニュースに気付いたのでした。 私自身は、長年の夢を叶えずに終わるとか手放して別の道を選ぶとか、そういうことを人生の傷や引け目に感じる必要はないんじゃないのかという気持ちが強いので、動機の部分そのものへの共感は薄いのだけれど。ムッタというキャラクターのバランスがただ面白いので、この人このあとどこまでどうなるんだろうなーという関心が今のところ一番強い。繊細で内省的なお調子者。それでも何かを持ってる人として描かれるのか。どこかで日々人の方のターンもやってくるんだろうな。 次は7巻から。忘れないうちに続き読みたい。
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