
よろこびイサンディ
@yorocobi_isandy
2026年4月5日

スイッチ!
ダン・ハース,
チップ・ハース,
千葉敏生
読んでる
記録を見ると10年くらい前に一度読了している。
その際の印象があまりに強烈だった。
細部はおろか、要点も忘れているけれど、「象使い」と「象」が出てくることや、強烈な印象を受けたことは覚えている。
当時はKindleで読んだけれど、今回は紙の文庫で読んでいる。
まだ、新刊書店に売っていることにも、一定程度の驚愕を覚える。
ほとんど再読をしない向きではあるけれど、本書は2回目の読了に向かって進んでいる。
問題解決のため、人を動かすための考え方が豊富な事例を引きながら、分かりやすく順序立てて記載されていく。
ひとに勧めるための再読と思っていたが、社会人13年目の自分の抱えている悩みに照らし合わせていることに気づく。
例えば、幹事役を買って出たイベントに、より多くの人に参加して貰うには如何にすべきか、といった悩みだ。
人を動かすための考え方、と書いたが、その人の中に必ずや自分も含めようと思っている。
未熟者の自分を自分がどう動かすか、ということにも役立つと思う。
ビジネス書に近く、実学的に学ぶことが多い読書だ。
今月中には読了できる。

