
いけぴ
@iktakahiro
2026年4月5日
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス,
児島修
読み終わった
言っていることはわかるが、最終的(?)に吐いて捨てるほどの資産が貯まることが前提であることや、経験として例にあがるものが海外旅行や水上スキーなどいかにもなもので(もちろん家族と過ごす、といったことへも言及されているのだけど)全体的に「恵まれた人」の言い分で全編をつうじてあまり共感できなかった。この本がよかったというひとはそうした人生を送りたいのだろうか? 基本的に老いる前に経験できることをしておけ、という著者のスタンスが見えそれも画一的だなと。
いっぽうで、経験に投資する大事さを教えてくれる本ではある。
