DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス
児島修
ダイヤモンド社
2020年10月1日
148件の記録
おもち@omochi____s2026年4月6日読み終わった人生で一番大切なのは思い出を作ること。お金は溜め込まずに経験に使うべきである。お金を有意義に使い死ぬ時には資産が0になるよう生きようといった内容だった。 内容は分かりやすくて理解できたけれど、お金がある人向けの本かなぁとサラッと流し読みした。


いけぴ@iktakahiro2026年4月5日読み終わった言っていることはわかるが、最終的(?)に吐いて捨てるほどの資産が貯まることが前提であることや、経験として例にあがるものが海外旅行や水上スキーなどいかにもなもので(もちろん家族と過ごす、といったことへも言及されているのだけど)全体的に「恵まれた人」の言い分で全編をつうじてあまり共感できなかった。この本がよかったというひとはそうした人生を送りたいのだろうか? 基本的に老いる前に経験できることをしておけ、という著者のスタンスが見えそれも画一的だなと。 いっぽうで、経験に投資する大事さを教えてくれる本ではある。
綾鷹@ayataka2026年3月25日人生を豊かにするお金の使い方についての本。 無意識に過ごすこと、お金に対する漠然とした不安を持つことを止め、望む人生を送るためにどうお金を使うべきかということについて、勉強になった。 特に「人生は経験の合計だ。」「金を払って得られるのは、その経験だけではない。その経験が残りの人生でもたらす喜び、つまり記憶の配当も含まれているのだ。」という言葉が印象的だった。 自分も無意識に仕事を優先しがちだが、今後何に価値を置くのか考えるきっかけとなった。 ルール1 「今しかできないこと」に投資する ・ライフエネルギー ・経験の価値を信じる(今味わえる喜びを先送りしない) ・実践: 人生で何を経験したいのかを真剣に考えよう。どれくらいの回数、それを味わいたいだろうか?些細なものでも壮大なものでもいい。タダでも高価でも、チャリティでも快楽主義的なものでもかまわない。とにかく、有意義で思い出に残るものという観点から、一度きりの人生で本当に何がしたいのかを考えてみよう。 ルール2 一刻も早く経験に金を使う ・人生は経験の合計だ。あなたが誰であるかは、毎日、毎週、毎月、毎年、さらには一生に一度の経験の合計によって決まる。 ・各体験から得られる喜びをポイントで表現する→ 元の経験を思い出すたびに得られる喜びのポイントを加算する ・元の経験から副次的に生まれる経験は、まさに記憶の配当(金を払って得られるのは、その経験だけではない。その経験が残りの人生でもたらす喜び、つまり記憶の配当も含まれているのだ。) ・もちろん、老後の備えは必要だ。だが、老後で何より価値が高まるのは思い出だ。 ・実践: 「早い段階」とは、「今」のことだ。あなたが望む経験のうち、今日、今月、今年中に投資できるものはないだろうか。腰が重いと感じたら、「今」それをしないことのリスクを考えてみよう。 一緒に経験したい誰かのことを思い浮かべてみよう。先延ばしにせず、今その経験をすることで、この人たちと共にどれだけの記憶の配当が得られるかを想像してみよう。 記憶の配当を多く得る方法を積極的に考えてみよう。経験をしている最中にたくさん写真を撮る、その経験を一緒にした人たちとの再会を計画してみる、動画やフォトアルバムを編集してみるなんてどうだろう? ルール3 ゼロで死ぬ ・多くの人は時間と金をどのように使うかについて十分には考えていない。(無自覚、自動運転モード) ・金と時間の使い方をよく考えて選択していくことは、人生のエネルギーを最大限に活用するための基本 ・年を取ると人は金を使わなくなる。 ・今の生活の質を犠牲にしてまで、老後に備えすぎるのは、大きな間違いだと言いたい。 ・実践: まだ「ゼロで死ぬ」という考えに心が動かない人は、その心理的な抵抗がどこから来るのかを考えてみよう。 仕事が好きで、毎日職場に行くのが好きな人は、仕事のスケジュールの邪魔にならないかたちで、有意義に金を使える方法を考えてみよう。 ルール4 人生最後の日を意識する ・自分があとどれくらい生きるかを真面目に考えてみることには価値がある ・早死にするリスクは「死亡リスク」、予想よりも長生きする可能性は「長寿リスク」と呼ばれる。 ・死亡リスクへの対処は生命保険、長寿リスクは長寿年金で対処する。 ・人は死が迫っていないと、合理的な判断ができない。 ・自分の推定死亡日までの日数(年数、月数、週数など)をカウントダウンする「Final Countdown(ファイナル・カウントダウン/日本でもダウンロード可、類似アプリも有)」というアプリをすすめる。 ・実践:死ぬ前に資産が尽きてしまうことが不安なら、生きている限り一定の収入が保証される、長寿年金などの金融商品に目を向けてみよう。 ルール5 子どもには死ぬ「前」に与える ・まずは子どもたちのための金を取り分け(あなたはその金に手を付けてはいけない)、その後で残った金を自分のために使う。 ・たいていの場合、相続のタイミングが遅すぎて、相続人は値打ちのある金の使い方ができない。 ・どれくらいの財産を、いつ与えるかを意図的に考え、自分が死ぬ前に与える。 ・譲り受けた財産から価値や喜びを引き出す能力は、年齢とともに低下する。 ・「親が財産を分け与えるのは、子どもが26~35 歳のときが最善」と考える。金を適切に扱えるだけ大人になっているし、金がもたらすメリットを十分に享受できるだけの若さもある。 ・私たちが子どもに与えられる経験のなかには、一緒に過ごす時間そのものも含まれている。子どもにとって、親と過ごす時間は重要だ。子どもの心のなかにある親との思い出は、良くも悪くも彼らの生涯に影響してくる。 研究によると、幼少期に親から十分な愛情を注がれた人は、成人後も他人と良い関係を築け、薬物中毒になったりうつ病を発症したりする割合が低くなる。 ・「金を稼ぐこと」と「大切な人との経験」をトレードオフの関係として定量的にとらえ、自分の時間を最適化する ・かけがえのない機会が次第になくなっていく、という事実を意識しながら経験と金のトレードオフについて考える。 ・死後に寄付するのは恐ろしく非効率である。寄付は早ければ早いほどいい。(苦しい暮らしをしていた人たちは、寄付者が他界するまで、寄付の恩恵を受けることはない。) ・実践: 自分が生きているあいだに、子どもに財産を分け与えることを考えよう。何歳のときに、どれくらいの額を与えるべきか、配供者やパートナーとよく話し合おう。必要だと判断したら、すぐにでも行動に移そう。 財産分与や寄付については、事前に専門家にも相談しよう。 ルール6 年齢にあわせて「金、健康、時間」を最適化する ・私は、若いときにリスクを取ることの価値を大いにじている。だがそれは、そのリスクを取るだけのメリットがある場合に限る。メリットとデメリットをよく比較して判断すべきだ。 ・今しかできない経験(価値のあるものだけ)への支出と、将来のための貯蓄の適切なバランスを取る ・この支出と貯蓄のバランスは人生のステージに応じて変化していく ・人生の残り時間によって、今を楽しむことと将来に備えることとのバランスを最適化していこう。 ・健康上の問題は年齢が上がるにつれて大きな制約になり、高齢者では最大の制約になる ・年を取れば、健康は低下し、物事への興味も薄れていく。性欲も減退するし、創造性も低下していく。金から価値を引き出す能力は、年齢とともに低下していくのだ。 ・「金」「健康」「時間」のバランスが人生の満足度を高める。金ではなく、健康と時間を重視すること。それが人生の満足度を上げるコツ なのである。 ・若い頃に健康に投資するほうが、人生全体の充実度は高まる。 ・中年期には、金で時間を買う(家事のアウトソーシング等) ・時間は金よりもはるかに希少で有限だ。時間をつくるために金を払う人は、収入に関係なく、人生の満足度を高めることがわかっている。 ・実践:現在の自分の健康状態について考えよう。将来、体力が衰えたときには難しい、今しかできない経験にはどのようなものがあるだろうか? 今後の人生の経験を向上させられるような健康を改善する方法を具体的に1つ思い浮かべてみよう。 健康のために食生活を改善する方法を学ぼう。私が自を持っておすすめできるのは、ジョエル・ファーマン著の『Eat to Live』だ。 将来の経験をより楽しむために、身体を動かす機会(ダンスやハイキングなど)を増やそう。 時間不足で経験をする機会を逃しているなら、金で時間を買う具体的な方法を今すぐ検討してみよう。 ルール7 やりたいことの「賞味期限」を意識する ・どんな経験でも、いつか自分にとって人生最後のタイミングがやってくる。私たちが思っているほど先延ばしできない経験は多い。 ・死ぬ前に後悔することトップ2① 勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった、② 働きすぎなかったらよかった ・もうじき失われてしまう何かについて考えると、人の幸福度は高まることがある。人は終わりを意識すると、その時間を最大限に活用しようとする意欲が高まる。 ・人生の各段階の有限さを意識しやすくするツールとして「タイムバケット」がある。まず、現在をスタート地点にして、予測される人生最後の日をゴール地点にする。 それを、5年または10年の間隔で区切る。区間は、たとえば5年区切りなら「25~29歳」、10年区切りなら「30~39歳」といったものになる。これがやりたいことを入れる「タイムバケット」(時間のバケツ)となる。次に、重要な経験、すなわちあなたが死ぬまでに実現させたいと思っていること(活動やイベント)について考える。私たちは誰でも夢を持って生きている。だが、単に頭で考えているだけではなく、実際にそれをすべて書き出すことが大切だ。リストを作成するときは金について心配する必要はない。 ・実践: 人生の残りすべてを期間で区切って計画を立てるのは大変だと感じた場合は、10年区切りのバケツを3個つくり、今後30年間に何がしたいかを考えることから始めてみよう。このリストにはいつでも項目を追加できる。年齢や体力面の問題が制約にならないうちに、早めに計画を立て、やりたいことを実現させていこう。 この章の冒頭で述べたように、私はある日突然、お気に入りの「クマのプーさん」の映画を娘と一緒に観られなくなってしまった。子どもがいる人は、子どもが成長して次の段階に移るまでに一緒に何をしたいかを考えてみよう。今後1、2年のあいだに子どもたちとしたいことは何だろうか? ルール8 45〜60歳に資産を取り崩し始める ・資産を切り崩すタイミングを見極める ・まず、現在あなたが所有しているすべての資産(自宅、現金、株券、貴重な野球カードのコレクションまで)をリストアップしてみよう。それがあなたの総資産だ。 次に、負償(学資ローン、住宅ローン、自動車ローン)がある場合、これらを合計する。 それを総資産から差し引いたものが純資産になる。 ・純資産を「減らすポイント」を明確につくる。私たちは人生のある段階で、まだ経験から多くの楽しみを引き出せる体力があるうちに、純資産を取り崩していくべき ・本書は老後の蓄えとして、「毎年の生活費✕残りの年数」の70%ほどを勧めている。(複利、利息等を考慮) ・資産を減らすポイントは45~60歳。は「いつリタイアすべきか」についてではなく、「いつ稼ぐ以上に使い始めるか」についての説明 ・実践: ・老後生活の予定地の物価を考慮して、1年間の生活費を計算しよう。 医師の診断を受け、生物学的年齢と予想寿命を確認しよう。現在と今後の健康状態を把握するために、できる限り詳しく検査を受けよう。 健康状態から判断して、今後、体力の低下によって好きな活動から得られる楽しみが減り始める年齢を予想してみよう。それによって好きな活動はどのような影響を受けるかも考えてみよう。 ルール9 大胆にリスクを取る ・デメリットが極めて小さく(あるいは、失うものが何もなく)、メリットが極めて大きい場合(非対称リスク)、大胆な行動を取らないほうがリスクとなる ・夢に挑戦すべきか迷ったら、判断する基準はあなたの年齢だ。年を取ると、失うものは増える。成功して得られるものも少なくなる。リスクを簡単にとれる時期を生かし切れていない人は多い。その理由はデメリットに目を向けすぎているから。 ・大胆に行動するための3つのポイント① あなたがどれくらいリスクを取ろうが、どんな大胆な行動に出ようが、一般的にそれは人生の早い段階が良い、② 行動を取らないことへのリスクを過小評価すべきではない、③ 「リスクの大きさ」と「不安」は区別すべき ・実践: リスクが少ないにもかかわらず、逃しているチャンスがないかを確認しよう。一般的には、リスクを伴う行動は、若いときほどデメリットが少なく、メリットは大きくなる。 あなたを行動から妨げている「恐れ」に目を向けよう。それは合理的なものだろうか、それとも非合理的なものだろうか。不合理な恐れを、夢や目標の障害にしないようにしよう。 人生では、目の前に常に選択肢がある。あなたの選択には、あなたの価値観が反映されている。日々の選択に意識的になろう。より良い人生を生きるために、賢明な選択をしていこう。
annamsmonde@annamsmonde2026年3月25日読み終わったなるほど。でもこわい!😭😂 「人生は経験の合計だ。」 「私たちは何かがゆっくりと終わりに近づいていることに目を向けず、それが永遠に続くかのように思い込んでいる。」 「物事にはそれを行うための相応しい時期がある、」 「行動を取らないことへのリスクを過小評価すべきではない」「それによって何かを失っている可能性にも目を向けるべきだ。」 「 「リスクの大きさ」 と「不安」 は区別すべきだ」 「それは合理的なものだろうか」 「不合理な恐れを、夢や目標の障害にしないようにしよう。」 「人生では、目の前に常に選択肢がある。あなたの選択には、あなたの価値観が反映されている。」
ゆな📖☕️@yn_book2026年3月13日読み終わった仕事と家族との時間はトレードオフ。 30代は仕事の頑張りどきではあるけど、ライフイベントが起きるのも30代。 今目の前の子どもとの時間は、今しかない。 数年後にどれだけお金を積んでも二度と戻ってこない。 キャリアも築いていきたい、自分にとっては葛藤がある。 この本を読んで、何よりも大事なのは「時間」だなと。 将来の不安さえなければ、かつての専業主婦という子ども優先的な生き方が、合っているのかなぁとも思った。 でも、キャリアを築き続けることは、子どもを守ることにもつながる。 ほんとうに難しい世の中だ。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月7日かつて読んだ「死は人を目覚めさせる。死が近づいて初めて、私たちは我に返る。先が長くないと知り、ようやく考え始めるのだ。自分は今までいったい何をしていたのだろう? これ以上、先延ばしをせずに、今すぐ、本当にやりたいこと、大切なことをすべきだ、と」
- ギンダベラ@gindabera2026年3月6日読み終わったこの本自体がかけがえのない経験を生み出す。ベストセラーで一度目を通しておこうかなぐらいで思っていたけれど、よい体験だった。誰にも奪われないもの。時間と記憶、思い出。不安定要素が急増した今、チューニングは要りそうだけど、それでも。 いやー、思ってたよりはるかにいい本だった。 ただ、著者自身もそうだけど推薦文がどうしても著名で裕福な方になってしまう(そう映ってしまう)のがまだそうでない若者に届きにくくなりそう。
タックー@takku12212026年3月6日買った読み終わったまた読みたい⭐️⭐️⭐️⭐️20260301 参考になること結構あったな。もっと若いうちに読みたい本やったな。少なくとも10年早く読めてたらもっといい人生が送れそうなきがするな。たまには読み返そう。 20260306


アンモニャイト@Momom_243212026年2月23日読み終わったお金、健康、時間の全てが揃う年代はない。これらはトレードオフだけど、健康と時間のほうが人生の満足度に寄与する。 確かになあと思った。 取り急ぎ、社会人になるまでの一年強、簡易版のDie with zero…Complete with zeroを目指して人生を設計してみようかしら?

Fumi@shimfum2026年2月19日読み終わった借りてきた『人生はいかに思い出を作るかだ』って、ミキティも言っていたなあ。子供も小さいので、この先10年くらいはとにかく家族を優先して過ごしたいと思うが、仕事とのバランスをどうするのか。育休中の今こそじっくり考えたいところ。

笹@sao2mb2026年2月12日読み終わった借りてきた薄給だし基本お金がかかることに抵抗があるんだけど、今日が1番若いんだから惜しまずなるべく何でもやってみようと思った 難しいことは書いてないんだけど自己啓発的な本はなかなか読み進められない⋯訓練が必要である
カミーノアン@kaminoan36992026年2月12日買ったかつて読んだaudibleAudibleで聴き終わった数年前にAudibleで聴いて、その内容がとても素晴らしくずっと頭に残っていたので、いつか書籍も買おうと思っていた。大切に読もう。









mana@honyomu_882026年2月10日読み終わった「人生で一番大切なのは、思い出をつくることだ。」子どもが産まれて、0歳から1歳になった今その通りだなと心から思える。0歳の誉は戻って来ない。毎日とんでもないスピードで成長して、できる事が増えるのが嬉しい反面で、もうミルクは飲まない。ハイハイもしなくなってきた。今拙い言葉で感情表現しているのも、来年はきっと見られない。そう思うと、「今」の誉との思い出をたくさん作りたい。お金も大事だけど、色んな経験をして、思い出として大切にしまっておきたい。そう思う。 私の性格としては、保守的で安心安全を取りたいからこれまではとにかく資産を増やそうとしていたけど、この本を読んで産後の1年を振り返ってそれだけではなく今できる事を家族でやろうと思った。新にもぜひ読んでほしい。 そして、老後子どもたちが離れて行ったときに作った思い出を愛でながらまだできる事には行動していきたい。そのためには健康にも目を向けて投資しよう。 30歳を迎える前にこの本と出会えた私は幸運だと思う。人生の節目節目で読み返して、人生を大切にできているか振り返ろうと思う。



- ベイジアン@baysiun2026年2月7日読み終わった大切なのは、自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うこと。 仕事で得た金は、それを稼ぐために費やしたライフエネルギーの量を表す。 心理学でも、人はモノではなく経験に金を使う方が幸せになれる。 長寿年金を用いて、死ぬ前に資産が尽きないようにしながら、生きているうちにお金を使い切るべし。 相談料ベースのファイナンシャルアドバイザー(もしくは自分で勉強)に、「死ぬまでに資産が尽きないようにしつつ、できる限り人生を楽しみたい」と相談するのが良い。 自分が死ぬまでに後何日あるかを考え、その日数が増えていくならどうするかのシミュレーションをしよう。 親が財産を分け与えるのは、子供が26-35の時が最善。 金は稼いでも、一緒の時間を過ごせず、経験も共有できないのなら、それはむしろ子供に大切なものを与えているのではなく、奪っていることになる。 20代前半は貯蓄せずに経験に投資することを優先させ、収入が増える20代後半から貯蓄し、その比率を歳とともに増加させていく。 若い頃に健康に投資した人ほど得をする。中年期には、金で時間を買いなさい。時間を作るために金を払う人は、収入に関係なく、人生の満足度を高めることができる。 「いつまでも子供用プールで遊べると思うな。」物事は永遠に続かず、いつかは色褪せ、消え去っていく。 私たちは皆んな、人生のある段階から次の段階(大学生の自分から社会人へ)へと前進し続ける。ある段階が終わることで小さな死を迎え、次の段階へ移る。 死ぬまでに必要な金=一年間の生活費✖️人生の残り年数✖️0.7 リスクを取るのは人生の早い段階がいい、行動を取らないことへのリスクを過小評価すべきではない。
- さん@numakoeteumi2026年1月31日読み終わった「大切なのは、自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うこと」 →人生で何を経験したいか考える 「人生の最後に残るのは思い出」 佐久間さんもラジオで 学生時代の思い出はずっと話せるから コスパがいいと言っていたのを思い出した。
ム@chipi-3262026年1月31日読み終わった貯金ももちろん大事だけど、それより20代のデメリットが少なくメリットが多い今、何を経験していかに思い出を作るか考える機会を得た。 本を読む前と後でタイトルへの解釈が違った。 読んでとってもよかった。
のんあるチョコレート@noalc_chocolate2026年1月20日読み終わった@ ブックス&カフェ そごう千葉店ルール5 を除いて読了🔖 投資と同じように、人生も出口戦略を考えておかないといくらお金があってもその価値を無駄にしてしまう可能性が高い。 特に体験に投資することはタイミングも重要で、必要以上に恐れずしっかりと計画して、その時にしか挑戦できないことや良い思い出づくりをしていきたい。
かわうそ太郎@kawausotaro_08122026年1月14日読み終わったあの世にお金は持っていけないし、年を取れば身体は思うように動かなくなる。たしかに、まさしく、仰る通り。 でもそんなにお金かかかる娯楽に興味はないというのが本音。 とりあえず、気になる呑み屋の暖簾をくぐることから始めようかな。- かく@hkaj2025年12月29日買った読み終わった〈内容〉 貯金に重きを置きすぎず、経験(思い出)にお金を使うべきである。 45〜60で資産取り崩し始めることで、お金を残し過ぎることなく、資産を使い切れる。 長寿リスクに対応するには、長寿年金が効率的な方法。 経験と物であれば、経験にお金を使う方が幸福度が高い。 物と時間短縮であれば、時間短縮にお金を使う方が幸福度が高くなる。 年金受給者は年金が始まってから、ほとんど資産を取り崩していない。 年齢が高くなるほど、使うお金(医療費を含む)は少なくなることが多い。 健康はお金より遥かに大切。 子供に資産を渡すタイミングは26から35までが一番いい。 終わりを意識した方が幸福度は上がる。 〈感想〉 今しかできない経験に対する価値を過小評価していることを考える機会になった。 時短家電を買い、余った時間で自己研鑽や家族との時間に使いたいと思った。 健康には引き続き、時間もお金もかけていく。 やりたいことリストを作り、それができる時期についても考え、人生の幸福度最大化を図っていく。
繹@nu_nu2025年12月26日読み終わったいつか豊かに暮らすために今を犠牲にすることは正しいのか?自動運転モードで生きるのは楽だけれど墓場に資産は持ち込めない。杞憂で大きな資産である時間や健康を損なってしまうと終わりに近づいてから後戻りできないことになってしまう。適切な資産形成と生前贈与をした上で30代ごろから経験のために資産を取り崩すべき、という概要。 とはいえ、鼻についてしまうわよね〜!なんなら小学生くらいの年齢から、未来は明るくないと思ってしまってるし、バケットリストなんて考えても絞り出せない、それに一生懸命仕事をしても、自分一人質素に暮らすに精一杯で、資産なんて呼べるものは…という後ろ向きな気持ち。もちろんそういうことじゃないんだろうけど……俺のすごい話を説教くさく語られた気持ちだよ…。 とはいえこれ以上仕事に精を出したくない。一人じゃ生きていけやしないよ。

繹@nu_nu2025年12月15日気になる買った今日は有休を取って都内のホテルに泊まり、 行きたかった建物ガイドへ。 帰りに東京駅でモツ煮やお寿司、贅沢。 お米や干し芋、干し柿を田舎から送ってくれる実家と恩師、親友にお礼のお菓子や何かを買って郵便局で発送、 ついでに歯医者へ行き、まだ外が明るいうちに浴槽を洗って一番風呂。 合間にかなしいことや嫌なこと、痛いことがあって落ち込んでいたけれど、平日にこんなに最高なお休みを過ごせるのだから落ち込んでる場合じゃないな〜と気づく。 生きよう、生活しよう。来年もその先もいとおしい人と過ごしていくためにこの冬読みたい本、久方ぶりの本購入解禁。
佐野@sano1922025年12月2日読み終わったまあまあ。 まあ言ってることは全部正論だけどね、みたいな本。出てくるエピソードが全部金持ちすぎてそりゃあんたはそうなるでしょうよみたいな気持ちはあった。自分がもともとお金節制してるタイプでもないし読んだからと言ってお金の使い方変わるみたいなことはなかった。
亜希@marooji2025年11月30日読み終わった資産を誰かに遺す予定がない自分は「自分で稼いだ金をいかに自分のために使い切って死ぬか」が切実な課題。資産を遺して死ぬ=資産相当の労働が無駄になると思うと恐ろしい…。タイムバケット作ってみよう。 2025.11.19-11.30

Yuki@yuki_5232025年11月18日また読みたい見かけたスタバにて、隣の席に座っていた男性がこの本を読んでいた。財産を使い切って人生終えるなんて格好いいかも。Kindle本を持っているし、もう一度読みたくなった。
あき@4rcoid2025年9月28日かつて読んだ人生とは経験の合計だと著者は考える。 生きている間に使い切れなかったお金はその分の経験を逃していることになる。 またはその分の時間は働く必要がなかったともいえる。 経験には適した時期や賞味期限があり早いうちに経験に投資することの重要性を説く。 思い出すことで幸せだった感情を思い起こしたり、経験を共有することで新たな経験が得られるので尚の事早いうちが良い。 その他子どもや親族にお金を与える場合自分が死んでからでは遅く、生きているうちに適した直に渡した方が良い。 そういったフレキシブルな働き方ができればなぁとつい思ってしまうが絶対に出来ないなんてことはなく、やるかやらないかは結局は自分の意志次第。
えびちり@ebichiri2025年8月23日読み終わった人生の節目節目で読みたい本。夢中になって生きていると、仕事でも人生でも手段と目的が分からなくなってしまうことあると思う。そうならないように、これを読めば"さて自分はどう生きたいんだっけ?その為にどれくらいお金があればいいんだっけ?"を考えられる気がする。 若い時のお金の価値と、歳をとってからのお金の価値は同じ金額でも全く違う。(体力的にも気力的にも出来ることは確実に減る) 45歳〜60歳の間から資産を減らし始めないと、人は使いきれずに死ぬ。 思ってたよりさっくり速く読めるので、忙しい人でもちょっと読んでみて欲しい。
シキ@riiiimono2025年7月20日読了2025年読了本ビジネス書支出と貯蓄のバランスの最適化。 将来のための貯蓄設計を持ちつつ、今を楽しむことを忘れない。思い出の配当として何年も生き続ける経験になる。 お金と時間のパラドックス。 人生における時間は有限だからこそ、最適なお金の使い方をしたい。

HAM@snoach222025年5月7日読み始めた読んでる〜5章 生涯幸福でいるには資産を貯めすぎずに、お金を経験に換えていくべきだ。特に体力があり、健康状態も良く、一方で金銭的に余裕がない若いときに。経済的に余裕がないとしても、お金をかけない手段でそのときにしかできない経験を積む。若いほど雪だるま式に『記憶の配当』が得られる。
HAM@snoach222025年4月24日読みたい『ゆるストイック』を読む中で、マルクス・アウレリウスの「今日が最後の1日かもしれない」という意識のもと、後悔のないように過ごすという内容が関連ありそうと思った
あおい@booklover_aoi2025年4月12日読み終わった積読消化やっと読んだ@ 自宅2025.4.12読了。 数年間積読になっていてやっと読了。 今のタイミングでよんでよかった本。 資産形成も大切だけれど、その時しかできない経験を選ぶ大切さを改めて実感しました。 私自身が20代の時に経験に全振りして全く資産形成をしてこなかったんですが、その分その時しかできない経験をたくさんできたと思っているので、資産形成は年齢を重ねてからでも充分間に合うと思っています。 ここ数年は資産形成に重きを置きがちでお金を使って経験することが減っていたので、自分にとって最適なバランスで資産を作りながら経験も積み上げていこうと心に刻みました。



くみ@kuumii2025年3月24日読み終わった「人生で一番大切なことは、思い出を作ること」という著者の主張について、自分自身も今まで「経験にお金を使うこと」を大切にしてきたのでとても共感したし、間違ってなかったと嬉しくなった。ただ将来に向けて貯金も必要だと思い、収支のバランスをみながらお金の使い方を判断していた。しかし、著者が述べているように実際に老後を迎えた時に気力・体力を含めて経験にお金を使うことが難しい状態である可能性が高い。そう考えると経験にお金を使うべき時は常に今であるという意識を持って、人生の選択をしていく必要があると感じた。

reina@dawn_392025年3月15日読み終わった・高齢でバックパッカーはできないように、経験できる時期にはいつか終わりが来る(人生の中では小さな死が何度も訪れている) ・病気の治療や延命措置に、これまで貯めたお金を使う価値がどれほどあるのか?(その分のお金を若い時に経験に使った方が良い思い出になるのではないか) が印象的だった、やりたいことリストを時期に分けて整理しようと思う🐋





さがわ@sagawanity1900年1月1日読み終わった※削除済のnoteより転記 〇こんな人におススメ! ・老後への蓄えに漠然とした不安を覚えているけど、老後には一体何が残っているの?と思う人 ・人生の終わりから逆算して、プランを"ぼんやりと"考えてみたい人 〇概要 人生を豊かにする9個のルールを掲げている。 1「今しかできないことに投資する」 2「一刻も早く経験に金を使う」 3「ゼロで死ぬ」 4「人生最後の日を意識する」 5「子どもには死ぬ前に与える」 6「年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化する」 7「やりたいことの賞味期限を意識する」 8「45~60歳に資産を取り崩し始める」 9「大胆にリスクを取る」 この大きなテーマについて、人生を有意義に進められるような説明がある。 〇共感、納得した部分(ポジ) ・若いころにお金を貯めて年老いたころに使っても価値は薄い 小学生のころからコツコツお年玉を貯めても、大人になったころにはすぐ稼げる額という話はよくあるが、これの応用版で、20代で使った1万円分の体験の価値と60代で使った1万円分の体験の価値は違うということ。 ・「ライフエネルギー」の概念 労働時間(ライフエネルギー)→お金→経験、もの への変換が行われる。 ここで大事なのは経験やものがお金、労働時間へ逆算したときに、価値を感じられるか。 例では「クッキーを食べる→美味しいがウォーキング1時間分のカロリーとなる。 ダイエットが必要な身でそれを食べることは価値があるか?」が挙げられていた。 う、胸が苦しい… ・お金は経験に使え、習慣に使うな スタバのコーヒー毎日飲んで、人生に影響ありますか? スタバのコーヒーを1週間我慢して買った高いケーキ、人生の経験になるんじゃないですか? みたいな話。 ・健康は金より重い はい、申し訳ありません・・・・・ なんの言葉も出ません・・・・・ ・やりたいことの賞味期限を考える これは本当にそう、何歳になっても楽しいことなんてなかなかない。 極論、ゲームとかアニメは自分にとってそろそろ寿命なんじゃないかと思い始めてる。 〇共感、納得できなかった部分 この文章全体に言えることなのですが、 外国のおえらいさんが書いてる文章です。 お金に余裕のある富裕層の思想であり、 庶民がこの内容を鵜呑みにしたら生活できなくなるだけです。バランスとりましょう。



































































