DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
89件の記録
- はつ@hkaj2025年12月29日買った読み終わった〈内容〉 貯金に重きを置きすぎず、経験(思い出)にお金を使うべきである。 45〜60で資産取り崩し始めることで、お金を残し過ぎることなく、資産を使い切れる。 長寿リスクに対応するには、長寿年金が効率的な方法。 経験と物であれば、経験にお金を使う方が幸福度が高い。 物と時間短縮であれば、時間短縮にお金を使う方が幸福度が高くなる。 年金受給者は年金が始まってから、ほとんど資産を取り崩していない。 年齢が高くなるほど、使うお金(医療費を含む)は少なくなることが多い。 健康はお金より遥かに大切。 子供に資産を渡すタイミングは26から35までが一番いい。 終わりを意識した方が幸福度は上がる。 〈感想〉 今しかできない経験に対する価値を過小評価していることを考える機会になった。 時短家電を買い、余った時間で自己研鑽や家族との時間に使いたいと思った。 健康には引き続き、時間もお金もかけていく。 やりたいことリストを作り、それができる時期についても考え、人生の幸福度最大化を図っていく。
奏穂@kanaho_32025年12月26日読み終わったいつか豊かに暮らすために今を犠牲にすることは正しいのか?自動運転モードで生きるのは楽だけれど墓場に資産は持ち込めない。杞憂で大きな資産である時間や健康を損なってしまうと終わりに近づいてから後戻りできないことになってしまう。適切な資産形成と生前贈与をした上で30代ごろから経験のために資産を取り崩すべき、という概要。 とはいえ、鼻についてしまうわよね〜!なんなら小学生くらいの年齢から、未来は明るくないと思ってしまってるし、バケットリストなんて考えても絞り出せない、それに一生懸命仕事をしても、自分一人質素に暮らすに精一杯で、資産なんて呼べるものは…という後ろ向きな気持ち。もちろんそういうことじゃないんだろうけど……俺のすごい話を説教くさく語られた気持ちだよ…。 とはいえこれ以上仕事に精を出したくない。一人じゃ生きていけやしないよ。
奏穂@kanaho_32025年12月15日気になる買った今日は有休を取って都内のホテルに泊まり、 行きたかった建物ガイドへ。 帰りに東京駅でモツ煮やお寿司、贅沢。 お米や干し芋、干し柿を田舎から送ってくれる実家と恩師、親友にお礼のお菓子や何かを買って郵便局で発送、 ついでに歯医者へ行き、まだ外が明るいうちに浴槽を洗って一番風呂。 合間にかなしいことや嫌なこと、痛いことがあって落ち込んでいたけれど、平日にこんなに最高なお休みを過ごせるのだから落ち込んでる場合じゃないな〜と気づく。 生きよう、生活しよう。来年もその先もいとおしい人と過ごしていくためにこの冬読みたい本、久方ぶりの本購入解禁。
亜希@marooji2025年11月30日読み終わった資産を誰かに遺す予定がない自分は「自分で稼いだ金をいかに自分のために使い切って死ぬか」が切実な課題。資産を遺して死ぬ=資産相当の労働が無駄になると思うと恐ろしい…。タイムバケット作ってみよう。 2025.11.19-11.30

Yuki@yuki_5232025年11月18日また読みたい見かけたスタバにて、隣の席に座っていた男性がこの本を読んでいた。財産を使い切って人生終えるなんて格好いいかも。Kindle本を持っているし、もう一度読みたくなった。
あき@4rcoid2025年9月28日かつて読んだ人生とは経験の合計だと著者は考える。 生きている間に使い切れなかったお金はその分の経験を逃していることになる。 またはその分の時間は働く必要がなかったともいえる。 経験には適した時期や賞味期限があり早いうちに経験に投資することの重要性を説く。 思い出すことで幸せだった感情を思い起こしたり、経験を共有することで新たな経験が得られるので尚の事早いうちが良い。 その他子どもや親族にお金を与える場合自分が死んでからでは遅く、生きているうちに適した直に渡した方が良い。 そういったフレキシブルな働き方ができればなぁとつい思ってしまうが絶対に出来ないなんてことはなく、やるかやらないかは結局は自分の意志次第。
えびちり@ebichiri2025年8月23日読み終わった人生の節目節目で読みたい本。夢中になって生きていると、仕事でも人生でも手段と目的が分からなくなってしまうことあると思う。そうならないように、これを読めば"さて自分はどう生きたいんだっけ?その為にどれくらいお金があればいいんだっけ?"を考えられる気がする。 若い時のお金の価値と、歳をとってからのお金の価値は同じ金額でも全く違う。(体力的にも気力的にも出来ることは確実に減る) 45歳〜60歳の間から資産を減らし始めないと、人は使いきれずに死ぬ。 思ってたよりさっくり速く読めるので、忙しい人でもちょっと読んでみて欲しい。
シキ@riiiimono2025年7月20日読了2025年読了本ビジネス書支出と貯蓄のバランスの最適化。 将来のための貯蓄設計を持ちつつ、今を楽しむことを忘れない。思い出の配当として何年も生き続ける経験になる。 お金と時間のパラドックス。 人生における時間は有限だからこそ、最適なお金の使い方をしたい。

HAM@snoach222025年5月7日読み始めた読んでる〜5章 生涯幸福でいるには資産を貯めすぎずに、お金を経験に換えていくべきだ。特に体力があり、健康状態も良く、一方で金銭的に余裕がない若いときに。経済的に余裕がないとしても、お金をかけない手段でそのときにしかできない経験を積む。若いほど雪だるま式に『記憶の配当』が得られる。
HAM@snoach222025年4月24日読みたい『ゆるストイック』を読む中で、マルクス・アウレリウスの「今日が最後の1日かもしれない」という意識のもと、後悔のないように過ごすという内容が関連ありそうと思った
あおい@booklover_aoi2025年4月12日読み終わった積読消化やっと読んだ@ 自宅2025.4.12読了。 数年間積読になっていてやっと読了。 今のタイミングでよんでよかった本。 資産形成も大切だけれど、その時しかできない経験を選ぶ大切さを改めて実感しました。 私自身が20代の時に経験に全振りして全く資産形成をしてこなかったんですが、その分その時しかできない経験をたくさんできたと思っているので、資産形成は年齢を重ねてからでも充分間に合うと思っています。 ここ数年は資産形成に重きを置きがちでお金を使って経験することが減っていたので、自分にとって最適なバランスで資産を作りながら経験も積み上げていこうと心に刻みました。


くみ@kuumii2025年3月24日読み終わった「人生で一番大切なことは、思い出を作ること」という著者の主張について、自分自身も今まで「経験にお金を使うこと」を大切にしてきたのでとても共感したし、間違ってなかったと嬉しくなった。ただ将来に向けて貯金も必要だと思い、収支のバランスをみながらお金の使い方を判断していた。しかし、著者が述べているように実際に老後を迎えた時に気力・体力を含めて経験にお金を使うことが難しい状態である可能性が高い。そう考えると経験にお金を使うべき時は常に今であるという意識を持って、人生の選択をしていく必要があると感じた。
reina@dawn_392025年3月15日読み終わった・高齢でバックパッカーはできないように、経験できる時期にはいつか終わりが来る(人生の中では小さな死が何度も訪れている) ・病気の治療や延命措置に、これまで貯めたお金を使う価値がどれほどあるのか?(その分のお金を若い時に経験に使った方が良い思い出になるのではないか) が印象的だった、やりたいことリストを時期に分けて整理しようと思う🐋




























































