ユウ "十字路" 2026年4月6日

ユウ
@WtU
2026年4月6日
十字路
十字路
五十嵐貴久
並製本 286頁(本編286) 面白かった。 シリーズものと知らずに読み始めたが、問題無く読了。 結末は人によっては早いうちからある程度分かるような状態だが、警察である主人公の地道な捜査によって少しずつ状況が開けていくのが丁寧に感じて良かった。時系列ではあるものの、視点が何度も変わるため、それに伴い登場人物も多い。 後味は半々という感想。とある最後と、その元凶に対しては防げたらどれほど良かったか、と思っている。
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