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ユウ
@WtU
自己満足の感想置き場
  • 2026年1月5日
    虜囚の犬 元家裁調査官・白石洛
    電子書籍 400頁 面白かった。 シリーズ二作目を先に読んでしまった事もあり、急ぎ読了。 ヒトの醜悪さを存分に浴び、悪夢に魘されないか心配になったほどの怖さを味わえた。最終章で明かされる内容も、ある程度は推測可能なようにヒントが散りばめられていたため、気が付いていた部分や、これがヒントだったか、と感嘆する部分などの答え合わせも楽しかった。
  • 2026年1月4日
    死蝋の匣
    死蝋の匣
    電子書籍 336頁 面白かった。 シリーズ二作目と知らずに読んだが、登場人物の説明も十分にあり、前作を知らなくても特に困らなかった。 ヒトの醜悪なところが存分に描かれており、読書中は非常に嫌な気持ちになれる作品だと思う。誰を被害者と呼ぶのかは読者によるだろうけれど、被害者達の幸を願いたくなるお話だった。 前作も近々読みたい。
  • 2026年1月3日
    禁忌の子
    禁忌の子
    上製本 318頁(本編307) 非常に面白かった。 主人公と瓜二つな身元不明の遺体という不穏な始まりから、複数の謎が数式のように解き明かされていく感覚が良かった。また、医学の道に進まれた経験が凝縮されていて、素晴らしいの一言だった。 読了後に改めてタイトルを見て、考えるものがあった。
  • 2026年1月2日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    文庫本 525頁(本編517) 非常に面白かった。 三部構成で、一部でとある登場人物への不快感、不信感を十二分に与えられた上での二部からの疾走感が良く、三部では更に意表を突いた展開が待っていた。 とは言いつつ、展開を予想出来た部分もあり、答え合わせをしながら読むのが楽しかった。
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