ごはん
@gotozojirushi
2026年4月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
再読中
映画もよかったけどやっぱ小説はおもろすぎる
グレースが起きてから、科学の力を使って現状をひとつひとつ把握していくのにゆっくり時間をかけてくのがめちゃくちゃいい、冗長じゃなくただただおもしろい
だからブリップAとの出会いの衝撃が、返ってくる反応の嬉しさが際立つんだ
片道切符のミッションでヤオとイリュヒナを失ったこと、そんなときにロッキーと出会えて意思疎通ができたことの嬉しさはどんなもんなんだろう
ロッキーが同じ境遇だってわかったときの悲しさと強い共感