ごはん
@gotozojirushi
- 2026年3月4日
青天若林正恭読み終わった読んでる手放しで絶賛するほどではないけどおもしろかったはおもしろかった 青春や部活の臨場感はさすが 僕ら大多数の人間の部活の終わりはこうだったよなという1Q 全編を通して好きなもの書きたいものを書いたんだなって熱量が伝わってきた アイシールド21で少しでもルールわかっててよかった本当に - 2026年2月26日
7人の7年の恋とガチャ大前粟生読み終わったもやっとしてしまったなあ よさそうになりそうでならなかった 出来事の説明がしきれてないように感じちゃったし個人個人の掘り下げも微妙 色々あったのにどうにも動機が共感できない ラストもあんなところで終わらせるなんてそんなのないよ - 2026年2月23日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わった再読中うわーーーおもろーーーー!! ミステリ要素は言うまでもなく、 トリックのためのトリックじゃないところが物語力を一段と強めてるんよな 動機も完璧 ドラマ楽しみすぎる 内海が殺されたのは写真のデータが不都合だったからか 隣の部屋の大時計と繋がってるのかな だとすれば 最終日曜日は29日だ 68時間? たった? 納骨堂の鍵穴 沈黙の女神の詩 - 2026年2月20日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人読み終わった再読中間に合いそうだ! 時計館の向き、なくなった針 新見が福西の代理参加 ゆきや 10年前 遮る小早川 消えた仮面 内海の頭痛 睡眠薬? 振り子の部屋 開いていた鍵、消えた電気、壊された時計たち 旧館の中と外で時間が合ってるかは怪しい だからなんなんだよではあるが今のところ ゆきやが睡眠薬を飲んでいるなあ 永遠を殺された恨みでゆきやが、とかかと思ったけど内海までいかれたのはなんで? 中と外で時間ズレてて使用人が島田を呼んだのがアリバイ作りか? - 2026年2月20日
- 2026年2月16日
- 2026年2月12日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人読み終わった再読中作中作をフリに使った多重解決 アンフェアギリギリを攻めてる 前作までを踏まえて細かいところ意識してると大技でひっくり返してくる感じ 見立て殺人というより殺人が先なのかなあ でも最初の須崎殺しは一致してないもんなぁ゙ 本名≠ペンネーム 清村と花丘 minoss テセウスの部屋プレート 島田の風邪? 井野の不在 wwh 林→堀之内 - 2026年2月12日
ウリッコ(1)大森かなた,殺野高菜読み終わった - 2026年2月4日
水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった再読中Huluの時計館に間に合わせたくて順に再読 全然覚えてないのほんとどうかと思う おもしろー!! 伏線がほんと丁寧でちゃんと回収されるんだよな当たり前だけど オチも好き 雰囲気ぴったりやしめちゃくちゃ読後感に浸れる 水車館を映像にしてもいいんやろうけどまあ地味ではあるか 過去は三人称、現在は一人称 現在の私は紀一じゃないのかな 正木とかか? 過去パートの大石の正木に対する既視感が気になる 根岸文江墜落死 古川恒仁の消失 別館2階は密室状態 盗まれた噴水の絵、開いていた裏口ドア 紀一≠仮面の男か? 脅迫状 書斎の鍵 - 2026年2月2日
- 2026年2月2日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったぐうううう ファンダム経済の話だけどもっと深いとこにメインテーマがあるんだろうな でもこの本の感想をどの距離から言えばいいかわからないよ 同じ言葉が違う人のなかで違う意味を持って使われてたり繰り返し使われてたりしておもしろかった もっかい読み返さなきゃだろうけどしんどいよ 視野を拡げる/狭くする アクセス権限の拡大 還ってくるのは今までやってこなかったこと 見てるのは虚像ばかり 父譲りで物語を作る武藤澄香にちょっとなごんだり 女性の助け合いな雑談コミュニティ 父親に共感してた自分も物語に呑まれてた 絶望させてくれるじゃんくっそう そうやって周り見えてないからああなってたんだもんな そりゃそうだよな 本題じゃないとこでこんなにも刺してこないでよ 3人が繋がってもなんの救いにもなってないの本当にしんどい こんだけ読んだのに救いないのかよ みんなこれからの人生絶望しかなくない? なんだよ カタルシスどーんみたいな書き方しといて全然そんなことないじゃん 物語すぎるって ファンダム経済の良し悪しとかそんなレベルじゃなく 物語ってこわい それを作家が書くというね 僕もこの本に影響を受けてるんだとしたら怖いな こういう視野を拡げた視点はいいことなのか びびってるだけでは? もうやだ朝井リョウ嫌い ほんと大好き - 2026年1月18日
- 2026年1月16日
嘘つきジェンガ辻村深月読み終わった表題作があるタイプじゃなくて別でタイトルつけてくれるの嬉しい しかもぴったり ・2020年のロマンス詐欺 感情を揺さぶってくる感じこの黒辻村 本当にこうやって特殊詐欺に加担してしまうんだろうな 自分ならこうならないとは言い切れない リアリティ 先読みできるところと裏切りとがそれぞれあって最後は爽やかでもあってすごいなこれは ・五年目の受験詐欺 詐欺の話なのね それで嘘つきジェンガか! 引っかかるなんてって思うけど一人一人にこういう人生と理由があるんだもんな ・あの人のサロン詐欺 作品に対する愛と世間の分かってなさとか 親に対する反発心とでも思ってくれてたら嬉しいと感じてしまうところとか いつかが今だと気づいてしまった絶望とか 悪いことがあったってなんとかできるって思いを簡単に飛び越えてこられる最悪な現実とか 辻村深月は僕たちの感情を本当によく知っている ヒーローにも犯罪にも理由がない - 2026年1月13日
- 2026年1月11日
衒学始終相談 3三島芳治読み終わったすごくフィクションな思考実験かと思えば現実を刺してくることもあって不思議な読後感 不思議な絵もマッチしてすごくいい どこまでが実際の出来事かわからない 何ひとつないのかもしれない 続くのかな
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