みさぼー "大人のための生物学の教科書 ..." 2026年4月6日

大人のための生物学の教科書 最新の知識を本質的に理解する
毎日寝る前に少しずつ読み進めた。 読了までかなり時間がかかった…ブルーバックスの本はコスパが大変いいですね。笑 序盤はミクロな視点の話(細胞やらDNAやら)が中心で、学生時代に化学をやってない自分には化学反応まわりの解説が難解で読み進めるのに大変難儀した。(情けない…)理系の夫にアレコレ尋ねながらなんとか…という感じ。 そもそも理系大学で習う基礎程度の内容っぽい?ので、くじけず諦めずにがんばりました。 ちょうどBSの放送大学で似た題材の講義もやっていたので、読んで得た知識をそちらで補完するようなことも出来て、より深く学びを得られた、と思う。ふんわりと…ですが (そもそも本の章立てそうだったようで)だんだんとマクロな話に移っていくつれ、読みやすく楽しく読めた。 生物がどうやって生まれたのか、無機物が有機物になって、そこからどうやって…?という原初の不思議。 途方もない時間と夥しい回数の反応の中のほんの一度の奇跡みたいな偶然からいのちが生まれて…そこからまた途方もない時間をかけて今に至るまでこんなに豊かな生態系が生まれて。 ん〜 生物、スゴイ。奥が深い。 生物学、裾野が広い。ヤバい。 地球上にあるすべてに、リスペクト!
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