みかん🍊 "黒髪と美女の日本史" 2026年4月6日

黒髪と美女の日本史
日本人は昔から髪に重きを置いていた その時代ごとに良しとされる外見が変わるのは、人間の本能に即したものなのだと思った。 貧困の時代はお金持ちで身の回りのことを自分でできないような見た目が憧れられる。 いずれ、白髪染めをしないありのままの姿とかみんなが坊主になるとか、今では考えられないような常識の時代が来る可能性だってあるって思った。 髪に関する情報とともに当時の様子や身なりについてこれまで感じていた謎も一緒に解けて面白かった。歴史に興味がある人にもお勧めできる一冊だった。 髪の艶が重視されるのは今も昔も変わらないとわかったから、きっとこの先も変わらないだろう。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved