
塚田
@tsukada
2026年4月7日
検察側の罪人 下
雫井脩介
読み終わった
映画の内容は色んな要素を織り交ぜて、複数の人物像を、ある対象に集約してたんだと知った。
経緯も結末も違う部分はあるが、どっちも上手く纏まってて面白いと思う。
ただラストの主人公が叫ぶシーンは、原作の方の経緯がなければ、なぜ叫んでいるのかの意味が分からないんじゃ無いかな。
ある考えに集中していて目先の正義を突き進んだ結果、振り返って一歩引いた場所で見つめ直したら、正義だと考えていた事が実はそうでは無いかも知れないと再認識する。