yakasak
@yakasak
2026年4月7日
謙虚なコンサルティング
エドガー・H・シャイン,
野津智子,
金井壽宏
読んでる
P.99
やはり古典はひとつひとつの言葉が力強い
“「人間関係」とは、過去の付き合いに基づいた、互いの未来の行動についての、一連の相互期待のことである”
支援の文脈なので、心理契約的だし、課題ドリブン
片思いは「関係」にならない
関係における非対称性
組織や文化を診断することは、往々にして支援につながらない。
クライアントが語る問題と、クライアントの懸念は一致しないことが多いため。
クライアントの懸念という文脈抜きにしてシステムを分析しても支援につながらない。
分析にはさまざまな切り口があり、どの切り口にするかをクライアントと決めないといけないから。
科学者であることと支援者であることは別
誰かの無知をテーブルの上に出すことが、プロセスに目を向けさせる