てんさい子 "喫茶おじさん" 2026年4月7日

喫茶おじさん
喫茶おじさん
原田ひ香
孤独のグルメみたいな本だと聞いてわくわくしながら読んだ! 確かに雰囲気は孤独のグルメだけど主人公松尾は吾郎さんとは違う感じがしてそれもまた面白い。 料理の描写はもう最高。半分は松尾のストーリーでもう半分はなんか食べてるってくらい濃厚でよき。口の中にその料理が入ってるんじゃないかってくらい細かい描写が多くて今もこれを書きながらお腹がぐるぐる鳴ってる。 特に最後のあんバタートーストなんてもう!濃いめのコーヒーと交互に楽しみた〜〜〜い!コーヒー飲めないけど(´・ω・`) 目次も1月〜12月まで、松尾が体験した1年間を書いていてその1年を通しての気づきだったり、変化だったりが描かれていて人って何歳からでも変われるしチャレンジできるんだなぁと思いました。
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