mi
@hoshi55
2025年2月28日
そんなとき隣に詩がいます
谷川俊太郎,
鴻上尚史
読み終わった
谷川俊太郎さんの詩を場面にあわせて分けたあなたのための詩集 「どうしようもなさを恋愛で知ることが救いになるもう一つの理由は、死者が比較的少ないことです。」たしかに恋愛はどうしようもないことも傷つくことも悲しいこともあるだろうけど死者は少ないだろうな。傷ついたのに死んでないってすごい。 谷川俊太郎というと漠然とすごい人だったけれど詩を読むとすごくすごい人って感じだ。言葉とともに生きた人、言葉に愛された人、言葉を愛した人だなーすげー

