芙蓉
@fu_rong_28
2026年4月8日
火星の人〔新版〕 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
彼と会話しているかのような軽妙でポジティブな語り口は面白いんだけど、それがふとこのログを書いている彼の孤独を浮き彫りにしているように感じられて胸が締めつけられる。
p.168
オーケイ、落ち込むのはここまで。ぼくは現に話をしているーこのログを読んでくれている人と。一方通行気味だが、しょうがない。ぼくは死ぬかもしれないが、かまうもんか、ぼくがなにをいいたかったか、だれかが知ってくれれば本望。