そら
@Aotake
2026年4月8日

「先延ばし」する人ほどうまくいく
アンドリュー・サンテラ,
矢沢聖子
読み終わった
読了。
図書館に行ったら、先延ばししないための本が並ぶ棚にこの本が置いてあったので気になって手に取った。
読むことを先延ばしにしながらも、読了できた。
ダーウィンもレオナルドダヴィンチも大事な要件を先延ばししていたし、歴史上先延ばししている偉人はたくさんいたらしい。
とはいえ、先延ばしして別のことをしている間に生まれた結果もあるわけで、天才は先延ばししていても何かを生み出すのがすごい。
ダーウィンが種の起源を書かずにフジツボの研究に没頭していたり、鳥も敵に対峙した時に地面をつついていたり、皆誰もがフジツボを持っている。、というくだりが面白い。
思えば私も、宿題はギリギリにやるタイプだった。試験の時は部屋の掃除から入るし、今も家事を後回しにすることが多々ある。
筆者は先延ばしを正当化する理由を述べつつ、でもそれが良くないとも分かっている。
先延ばしをすることもできるししないこともできる。それを選べるのが良い。やる時もあるしやれない時もある。全てを予定通りにできたからって、後悔のない人生が送れるとも限らない。
という筆者の結論?にニンマリしながら読み終えた。
そのままでも良いじゃない。と言ってもらえた気がした。できてることもあるんだから。と。
私は先人のように偉業を成し遂げることはできないから、先延ばしはほどほどにして、仕事に支障がないようにうまく付き合っていきたい。
というわけで、先延ばししないためにーと書かれた本を読んでみるよ!
