橋本吉央 "LIFE" 2026年4月9日

LIFE
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和合亮一
綺麗に終わるかと思ったら、インデントが下がって、ちょっとずらしたような、不穏なような空気を出して終わるような詩がけっこうあって、そういうスタイルなのかなと思ったがちょっと受け取りづらい感じではあった。 チャッピー曰く、単純に完結して余韻を残すのではなく、どことなく終わらない感じ、疑いのようなものを残すスタイルなのだそう。なるほどな。他の詩集も読んでみようかな。
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