こけしらぷとる "鎌倉殿と執権北条氏" 2026年4月9日

鎌倉殿と執権北条氏
最近読んだ『頼朝と義時』に題名が似ていたので、読んでみた。 はじめの方に本書の位置づけは三部作の三作目と明言されて読み切れるか不安になったが、北条義時、源頼朝、頼朝没後の執権政治の成り立ちと内容が三つに分かれていて、話の流れもわかりやすく北条家がどうやって力をつけてきたかがよくわかった。 一作目である『承久の乱』、二作目である『源氏将軍断絶』を読んでからまた再読したい。
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