とめ "水俣へ" 2026年4月9日

とめ
とめ
@m_ake
2026年4月9日
水俣へ
水俣へ
水俣フォーラム
「水俣から」への応答としての「水俣へ」。「わたし」と水俣を語るから、こちらのほうが話される範囲が広がる。 その中でもやはり、日高六郎さん(谷川雁の逸話がすごい)、網野善彦さん(歴史が壮大…水俣の問題を考えるには1300年前まで遡らないといけない)、若松英輔さん(一人は、一人であり続けるから横にいる人と手を繋ぐことができる。「群れる」と「集う」の違い)、そして奥田愛基さんで終わるの…とても広がりがあって、良かったな…。 名だたる人の講演から選ぶの大変だったろうに、この最後に奥田愛基さんの、生きることを肯定しよう、で終わるの、とっっても良かったし、よい編集だ…としみじみ思いました。
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