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とめ
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@m_ake
読書メモ&気になる本メモとして。
  • 2026年5月24日
    サフィヤの戦争
    サフィヤの戦争
    毎日新聞のヒコロヒーさんの書評より。気になる
  • 2026年5月24日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
    今日は家に引きこもってずっと読み続け、読了。 北朝鮮に渡り、そして脱北してきた、在日朝鮮人だった50人の記録。その調査や聞き取りにも圧倒されるが、その中身が壮絶。期待に胸ふくらませて船に乗って帰国した人々がうける清津ショック…つらすぎる。 生きるためにいろんなものを持ち込み、賄賂や闇市を駆使していく。 みな平等な社会主義であるはずなのに、国家が勝手に「成分(!?!?)」を決めて差別される。帰国者の中でも、時間がたつにつれて「階層」が分かれていくというのが、つらい…。 そして国家は汚職がひどく、さらに銅像とかいっぱい建てたりなんだりに浪費して、ひとびとにわたる食糧がどんどんなくなっていく…。 いまも、北朝鮮で暮らすひとびとは、一体どうしているんだろうかという気持ちと、日本が植民地支配などしなかったら、死なずに済んだ人たちが、どれだけいたのだろうか、と思う。
  • 2026年5月23日
    残余の声を聴く
    残余の声を聴く
  • 2026年5月23日
    ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか
  • 2026年5月22日
    台湾海峡一九四九
    台湾海峡一九四九
  • 2026年5月21日
    新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く (スタンドブックス)
    スズキナオさんの新刊!! たのしみ
  • 2026年5月21日
  • 2026年5月21日
    ナイルの聖母
    ナイルの聖母
  • 2026年5月21日
    小名浜ピープルズ
  • 2026年5月19日
  • 2026年5月19日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
  • 2026年5月18日
    小名浜ピープルズ
  • 2026年5月18日
    たった一人の読者を生きる
  • 2026年5月18日
    鶏まみれ
    鶏まみれ
  • 2026年5月18日
    ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件
    ウトロの本を書かれた中村一成さんの著作。 読むことでヘイトクライムを追体験するようで(いやしかし、実際には私が感じていることなんか比較にならないような惨い事件なのだけど)つらい。ヘイトクライムが、そしてその犯罪を容認する警察、そして社会が、日本に暮らす在日の人々や、その子どもたちをどれだけ傷つけているのか…。申し訳なくてつらい。 裁判の過程を丁寧に描かれる。ひととひとだから、自らのやったことを悔いてくれたらいい、そんな思いもある中で、決して「ひと」として交わらない、平行線の絶望。本当になんでなの…なにがそこまで憎しみを感じるの、あなたにそう思わせるものなんなの…と辛くなる。 アボジやオモニが、それでも、自分はそうなってはならない、と、あくまで言論と法で戦っていく。そうしてぼろぼろになっていく… 裁判の勝利は本当に良かったと思うけど、その背景までを見るとまだ快哉できるものでもない。 そして、この事件が2009年で…今なお改善できていないことがつらく、申し訳ない。
  • 2026年5月11日
    音盤の来歴
    「本の花束💐」で紹介されてて気になる
  • 2026年5月11日
    原民喜
    原民喜
    原民喜に、遠藤と祐子と過ごした春の楽しい1日が、あって良かった……(泣いている)
  • 2026年5月10日
    原民喜
    原民喜
    冒頭が自死から始まってつらい…。 そして、埴谷雄高が登場。埴谷雄高…最近絶対なにかで読んだ??と思って記憶辿ったら「さみしくてごめん」に登場していた!!!と気づいておもしろかった。 読み進めれば読む進めるほど、原民喜、とにかく生きるのが下手で心配になる。。。 長が北海道いっちゃったとき、この人頼ってみたらと名刺を入れてあげるんだけど、それを著者に「珍しく行動力を発揮して役に立とうとしている」と書かれてて、ちょっとフフッと思ってしまった。生きるのが下手くそで、まわりの人もなんか助けずにはいられなかった感じも出てて、なんだか愛おしくなってきたんだけど、最後は鉄道で亡くなってしまうと思うとつらい。
  • 2026年5月10日
    たった一人の読者を生きる
  • 2026年5月10日
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