

とめ
@m_ake
読書メモ&気になる本メモとして。
- 2026年1月5日
プリズン・サークル坂上香読み終わったTCユニットの中で信頼しあい、声を発することで、自分にも社会にも向き合っていく様子。先が気になって一気に読んじゃう。 本編もとても惹き込まれたが,最後の著者の振り返りが…胸に刺さる…つらすぎる… - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
生類の思想藤原辰史買った - 2026年1月4日
食権力の現代史藤原辰史買った - 2026年1月4日
[決定版]ナチスのキッチン藤原辰史買った - 2026年1月4日
プリズン・サークル坂上香買った - 2026年1月4日
怠惰の美徳 (中公文庫)梅崎春生読み終わったたぶん以前、理想的本棚で紹介されていた?ので気になってた本。怠惰万歳〜☺️と思いながら読んだらとんでもなかった。。。最高。エッセイも小説もいい(しかし猫をすてるのは頂けない…) 百円紙幣は笑っちゃったな。酔っ払って部屋煮お金隠すクセ、厄介すぎる〜笑 そして「防波堤」は…これがまた…。つらいな。海に捨ててしまったゴカイ、一生忘れられんよ…。 - 2026年1月2日
ピンポンパク・ミンギュ,斎藤真理子読み終わった買った帰省中、実家そばの本屋で購入。ずっと気になってたけど読まずにいて、そのことを後悔。。。想像の斜め上とかそんな生やさしいもんじゃなく、とんでもない急展開の連続で、全然やめられず一気に読む。 そしてたどり着いた先が…!選んだのは…これか…!!!と天を仰ぐよ…。なまっちょろい未来へのふわっとした希望を、すべて叩き折る。未来に希望を持つというのは、本当に、一部の特権を持った人にしか訪れない。世界に「あちゃー」された人には、無いのか…ということを、徹頭徹尾、突きつけてくる。しかし、なんなんだこの、ほんのりとした優しさは…なんという本を読んじまったんだ…。 それは翻訳の良さもあるんだろうな。「世界から「あちゃー」された」って、これもすごい翻訳だけど、もうこれ以外にはないな、って感じする。 - 2026年1月1日
生活史の方法岸政彦読み終わった実家帰る時用の本として。 単なる聞き取りちハウツー本…というものでは決してなくて。どのように向き合っているのか、ということを真正面から伝えてくれる本でめちゃくちゃ面白くて一気に読む。 たまに出てくる室町時代に笑う☺️ - 2026年1月1日
改訂新装版 旅人伝説宋恵媛,金泰生読みたい - 2025年12月30日
思い出袋鶴見俊輔読み終わった斎藤真理子さんが「本が読めない時に読んだ」と書いてたように、これはやさしいふりかけだった…。しかし思索は深い。いろんな断片が繰り返し思い出されて、立体的にもなる。ソローと「河童の三平」読みたくなる。 - 2025年12月28日
本が語ること、語らせること青木海青子,青木真兵読み終わった買った心が疲れている…と思って手にとったが、これが、めっっっちゃ、よかった。自宅を私設図書館「ルチャ・リブロ」として住みびらきしている方のエッセイ。ちょいちょい入る「司書席での対話」もいいんだよなあ。 心を殺さないために。ひとの心は案外壊れやすいから。 - 2025年12月28日
生きがいについて柳田邦男,神谷美恵子読み終わった - 2025年12月28日
アフリカの民話~ティンガティンガ・アートの故郷、タンザニアを中心に~モハメッド・チャリンダ,島岡由美子読み終わった買ったなかなか酷いシーンも多くて「おおお…っ」ってなったり、日本にもこんな感じの昔話あるな⁉️っていう発見もあったり。挿絵もめっちゃ良い。 1話目から「心臓とひげ」なの最高。 解説も充実しており、子どもたちがお話聞いてる時のリアクションなども紹介されており興味ぶかい。 - 2025年12月27日
人生を狂わす名著50三宅香帆,今日マチ子読みたい - 2025年12月27日
オリガ・モリソヴナの反語法米原万里読みたい - 2025年12月27日
ふたり暮らしの「女性」史伊藤春奈読みたい - 2025年12月27日
海風クラブ三浦裕子,呉明益読み終わった小鷗の最後の行動に泣いちゃった…。許せなかったね、そうだよね。 ねんとなく、東京電力の福島第一原発後の福島のことも思い出しながら読んだ。環境省の作ったポップな「リプルンふくしま」とか…。 - 2025年12月27日
地下鉄駅何致和,及川茜読みたい - 2025年12月27日
怠惰の美徳 (中公文庫)梅崎春生買った
読み込み中...